毎朝 1分読むだけ思いやりの教科書。お客様、同僚、部下、上司への思いやりを習慣化する本 10分で読めるシリーズ
まえがき「思いやり」という言葉の意味は、「他人の立場に立って考える」そして「相手が快適に過ごせるように振る舞う」ことだと言い換えることができます。では「思いやり」に欠ける人というのも同様に定義づけることができますね。「他人の立場に立てない人」もしくは「相手が不快になるような振る舞いをする人」という意味になりますが、多くの場合後者を実践する人はなかなかいません。自ら人間関係を複雑にしたいと思う人がそういないように。では「他人の立場に立てない人」を少し突き詰めることにしましょう。「他人の立場に立とうとしない」もしくは「相手の立場に立っても何が快・不快なのかがわからない」、そして「相手の立場がどこにあるのかわからない」の三択です。「他人の立場に立とうとしない」という選択肢を選んだ人は本書を手に取っていないはずですから、ここからは後ろの二つに迷っている方への道標になればと思い書かせて頂きます。本書の使い方 1、全て読みます。 2、毎朝「思いやりリスト」を読みます。 3、意識して行動します。 4、リストの内容を忘れたら、その項目を読み返します。繰り返しリストに目を通すことで意識を変えることを目指します。意識を変えることにより行動が変わり結果が変わります。本書の内容を自分なりに消化し、それを形にし、行動にするのが鍵なのです。ですから朝だけでなく、昼休みに読み返してもいいでしょうし、カレンダーに書き込んで「今日はこれを実践してみる」と決めるのも良い手段かもしれません。本書で言う「思いやり」は様々な形態をしています。他人から言わせれば「それは思いやりとはいえないのではないか」というものも含まれているかもしれません。しかし私は、「思いやり」の根本にあるもの、つまり人間全体へ対する敬意やもてなしの気持ちを形にしたいと願っています。この思いに共感して頂ける方には、お役に立てるのではと信じております。
思いやりリスト他人に影響する仕事から片付ける話しかけられたときは本人を見る、ながら聞きしない他人の「不愉快スイッチ」を知るメールには「ねぎらい」「感謝」などを示す人間臭い一言を添える世間で「間違った使い方」をされる日本語の使用は避ける資料では「相手が目を動かす動線」が短く直感的にわかるようにデータを配置疲れた時に少し口に含めるものを用意してあげるキャッチボールをするときはボールがどちらにあるかを明確にする人に仕事を任せるときはその責任は自分が持ち、結果は相手に与える「ちょっとした気の利く一言」は観察からしか生まれない相手が理解しやすい・身につけやすい方法を見抜くおもしろい人になるここまでが毎朝読み返していただくリストです。次は各項目の説明をいたします。
他人に影響する仕事から片付けるメールは時間を決めてまとめて返信せよとはよく言われるものですが、私は最低でも一時間に一度はメールをチェックすべきであると思います。メールの内容によっては、あなたの返事がないと仕事が先に進まないものもあるでしょう。最近は SNSやチャットツールを使用しながら仕事をする人も増えているようですが、それならばなおさらです。多くの人はメールよりも SNSやチャットツールの方が返信が早く来るものと思っているでしょう。ですから急ぎの用件ほどチャットツールなどで飛んでくることのほうが多のです。返信を早くすることには大きく二つのメリットがあります。ひとつは先述したとおり他人の仕事の手を止めないこと。そしてもう一つは、他人に「無能」の烙印を押されないで済むということです。返事が遅れそうであれば「課長が会議に出ており、 17時に終わり予定ですのでそれから回答いたします」などの回答でも構いません。相手は情報を欲しているのです。急いでいる時に返事がないとイライラしますから、それが募れば「あの人は返事が遅い」と無能の烙印を押されることは逃れられません。他人に影響する仕事は、すなわち「他人から下されるあなたの評価」にも影響を及ぼす仕事である、と心得ておきましょう。
話しかけられたときは本人を見る、ながら聞きしない特に後輩に対して、自分の仕事の手を止めないで話を聞く人が多く見られます。しかしその態度は無礼そのもの。他人の時間の価値を全く考えていないのと同じことです。私は二つ以上のことを同時に行って良い、だがあなたは一つのことすなわち私と話すことしか許されまいと態度で示しているも同然なのですから。相手が年下であれ部下であれ、他人を見下す、蔑ろにする行為は許されることではありません。最も極端に考えるのであれば、その後輩がもし将来役職を得てあなたより上に這い上がった時、同じ扱いをされても文句は言えないということになります。それと同じ屈辱を、その人は味わっているのだと考えてください。だれでも自分の上司の話は手を止めて聞くはずです。他人を役職や年齢だけで見下して良いというのはどういう合理的な理由が説明してくれるというのでしょう。
他人の「不愉快スイッチ」を知る人には触れてほしくない「不愉快スイッチ」があります。家族のこと、兄弟のこと、仕事のこと、上司のこと、プライベートのこと、恋愛のこと、お金のこと。たとえば営業成績について話をするときも、「よく仕事のできる同僚の Aさん」を引き合いに出すよりも、「仲の良い同僚の Bさん」を引き合いに出される方が嫌な人もいます。逆もまた然り。大勢の中で話をしていても、人によってはあまり自ら積極的に口を開こうとしない話題があるかもしれません。少しでもそのことに気がついたのであれば、その人にその話題が降りかからないようさり気なく話を誘導してあげたり、もしくは本人に誰も居ないところでそっと尋ねて話を聞いてあげたりするのもいいかもしれません。よくあるのは「他人の悪口」です。課長 Cさんがみんなの嫌われ者でよく同期の間の話題にのぼるとします。でもその中で相槌を打ちながら自分からは決して悪いように言わない人がいたらどうでしょうか。その人にとっては不愉快とまで言わずとも楽しい話題ではないのは確かです。楽しい話題であれば多くの人は口数が増え、積極的に話をしようとするものですから。それに悪口でつながりあう同期の仲が純粋な向上心で結束しているとは考えにくいものですから、話を変えようとしてどうにもならなければその人を連れて二人でその輪から離れるのもよいでしょう。
メールには「ねぎらい」「感謝」などを示す人間臭い一言を添えるビジネスメールは相手に簡潔に要件を伝えるために重要な箇所以外は切り落とすべきであるという主張が現在の主流でしょう。時候の挨拶などは必要ないにしろ、要件のみのメールであれば信頼関係が築けるはずがないというのが私の主張です。ですから、たとえばいつも丁寧に対応してくれる方には「 ● ●様のご丁寧な返信に感謝申し上げます」「いつもご配慮いただき、誠に痛み入ります」と相手に届く一言を添えるのです。それだけで相手は「テンプレート」ではない返信であることがわかります。会社によってはテンプレートを使用したメール作成・返信をしているところもあるでしょう。企業名、担当者名を変えるだけならあなたでなくとも機械がその場所を取って代わることもできるのです。風邪で休みをとっていたと聞いたクライアントから翌日返信があったのであれば「風邪でお休みされていたと伺いました。まだ体調も万全ではないでしょうから、ご自愛下さいませ」と一言入れるだけで相手の心持ちも変わるものです。最近は「大和言葉」というのが見直されてきている風潮がありますので、そういうのも取り入れながら相手の心を気遣った端的で素朴ながら血の通った一言を添えられるようになりましょう。
世間で「間違った使い方」をされる日本語の使用は避けるたとえばよく言われる「情けは人のためならず」などのように、一般的な意味用法と辞書に乗っている正しい意味用法にズレがある言葉が多々あります。正しい方の意味を用いて使っているからいい、というわけではありません。確かに正しい意味で使用するぶんには間違いを指摘されることはないのでしょうが、一般的な意味で捉えている人にとってその言葉が失礼な意味を持った言葉だったらどうでしょう。誤解を招く種となるのです。また、相手が使ってきた言葉をわざわざ直す必要もありません。あなたが正しい意味で使用してきたのを見て相手は言葉の意味を調べ直すはずです。そこで自分の用法が間違っていたのだと気がついた時、あなたに対して隠し切れない恥を感じるでしょう。相手に恥をかかせるのも、大きな枠組で言ったら無礼に当たる行為です。正しい意味を教えてあげる役目をあなたがわざわざ担う必要はありません。冷たいようですが、これはビジネスの関係であるからです。友人同士の間であればすぐさま婉曲的にでも伝えてあげるべきですが、取引相手となれば話は別です。テーブルマナーを知らない客のシルバーの並び順をわざわざ直すウエイターがいないように、相手に知らせなくて良い恥はあなたが知らせて上げる必要はないのですから。
資料では「相手が目を動かす動線」が短く直感的にわかるようにデータを配置する動線とは、その文字通り動きの線です。たとえばあなたは冷蔵庫とシンクが近くにあるキッチンと、冷蔵庫とコンロが近くにあるキッチンであればどちらが使いやすいと思いますか。料理の手順を考えれば答えは自ずと出てきます。冷蔵庫の中にしまっていた野菜をそのままコンロで火にくべている鍋やフライパンに放り込みますか。まず冷蔵庫から取り出した野菜はシンクで水にさらし、洗ってからまな板で適当な大きさに切り分け、鍋などに入れるのが普通です。もちろん中にはウインナーのように冷蔵庫から取り出したら洗う必要も切り分ける必要もなくそのままフライパンへ放り込めるものもあるでしょう。しかし料理の手順の中で圧倒的に多く発生するのは冷蔵庫 →シンク →まな板 →コンロという流れですね。このように「よく行われる動作」というのは、動線を短くするよう設計されているのです。あなたもデスク上で頻繁に使うペンなどは近くにおいて、たまにしか使わないセロハンテープは遠くに自然とおいているのではないでしょうか。よく使う動線は短くするとその分無駄が減るのです。さてこのことを資料などにも応用しましょう。もちろんこの考え方はデスクの片付けなどにも大いに役立つので覚えていて損はありません。資料を作成するときにも、まずはこの資料を見るとき視線を動かす流れが自然か、もしくは思考・理解の順と視線の流れる順番が同じかをよく考える必要があります。つい絵や図、装飾にこだわってしまいがちですが、まずその視線の流れと理解の順番が一致していなければ理解しづらいものとなるでしょう。
疲れた時に少し口に含めるものを用意してあげるもし勤務スペース内での飲食が許されているのであれば、周りの人が疲れた時に手渡してあげられるお菓子などを用意しておいてあげるのもいいでしょう。チョコレートなどの糖分は頭の働きを良くしてくれるとよく言うものです。また、もし疲れているようにみえる人がいれば「お茶でもお持ちしましょうか」と一言声をかけてあげるのもよいでしょう。人は万全のコンディションの時が一番良いパフォーマンスを発揮するもの。本人が気がついていなくてもオフィスは乾燥していることが多いですから、飲み物を身体は欲しているかもしれません。いつもイヤホンをしながら仕事をしている人を最近は見かけることも多いですから、そういうときは紙に書いて見せてあげてもよいでしょう。仕事の上で成果を発揮し役に立ってみせるのは当然のことですが、こうした仕事以外の部分でも他人に気を遣える人がいるとオフィスの雰囲気は変わっていきます。
キャッチボールをするときはボールがどちらにあるかを明確にするメールでのやりとりで多いのが、今ボールがどちらの手にあるのかが不明確になってしまうということです。「何卒よろしくお願いいたします。」が締めくくりにくるのが常識であるがために、この風潮が顕著になったようです。何も相手に頼むことがなくても「よろしくお願いします」という。ただし世の中の常識があるために最後を「何卒よろしくお願いいたします。」で締めくくらなければなりません。そうなれば、本文は「相手にしてもらいたいこと」、「自分が行うこと」を相手にわからせるための文章にしなくてはなりません。次にすべきことが相手と正しく共有できていないと、「私はあなたが次の行動を起こしてくれるのを待っていたのだけれど」「僕は前のメールであなたにやってほしいことを伝えたはずなのだけれど」と認識がずれていくのです。箇条書きでも構いませんから、「次のステップ」をきちんと明確にしておきましょう。
人に仕事を任せるときはその責任は自分が持ち、結果は相手に与える忙しくて同僚に助けを求めるときも、後輩に新しい仕事を与えてみるときも、「自分が頼んだ仕事」の責任はあなたが受け持つことにしましょう。そして結果は頼んだ相手の手柄としましょう。つまり明快に言うと「失敗した責任」はあなたが持ち、「うまくいった結果」は相手の手柄としてあげるという意味です。そんな損な役回りを引き受けるつもりはない、と思うかもしれません。しかし全てはあなたの「選択」から生じたものなのです。自分の仕事を同僚に頼まない選択肢もあったし、頼むにしてもその同僚を選ばない選択肢もあった。後輩に仕事を覚えさせる際、一緒に隣で一部始終を見ているという選択肢もあったし、もっと簡単な仕事が回ってくるまで待つという選択肢もあったのです。あなたの選択から生まれた責任ならば、あなたが引き取るのが道理というもの。そして他人に任せた恩は、その結果を引き渡すことで精算するのです。あなたのために時間を使って成功を遂げた同僚や後輩の恩に、その結果(すなわち成功体験やそれに付随する周囲からの評価)を引き渡すことで報いると言ったほうが良いでしょうか。昔気質な感覚かもしれませんが、他人に受けた恩義はすべてきちんと返す、それができるだけで周りからの目は変わりますし周りもあなたの仕事を引き受けやすくなります。嫌な気持ちで仕事をしたいと願う人は多くはないでしょう。ですから周りとの関係をより良く保つ事こそ、最大のおもいやりの一つであると言っても過言ではありません。
「ちょっとした気の利く一言」は観察からしか生まれない「人の顔色を窺う」というのは近頃、非難されるべき行為であるという論調で語られることが少なくありません。しかし「他人の表情をうかがい、それに合わせた適切な振る舞いで無礼を避ける」というのは対人関係の中で最も重要なことの一つであると私は考えています。あなたはシャーロック・ホームズシリーズを読んだことがありますか。ホームズの観察眼には毎回驚かされるばかりですが、あれができれば少しの優しさを付け足すだけで万人に好かれる人になろうということは簡単に憶測できることです。あまり気温も高くないのに上気した表情をしていれば、ここまで急いできてくれたことがわかります。そうなれば熱いお茶よりも冷たいものを差し出したほうがよいでしょうし、上司と一緒にいて部下だけが暑そうな顔をしていたのであればここに来る前遅刻で叱られたかもしれませんね。(無論体質ということもありますから一概にそうとは言い切れませんが)もし相手がどれだけ配慮をしても足りないような相手であれば、匂いや声、喉の具合から判断して「ヘビースモーカーである」とわかった時点で会合などの途中に休憩を挟んでやるのもありかもしれません。もしくは予約をとる際、相手がタバコを吸う人かどうか分からなければ先に店の者にその旨を伝えて、もしタバコの匂いが嫌いであれば別の部屋に移れるように手配しておいてもらうこともひとつ手段としてはあるでしょう。このときは店側への配慮(チップなど有形のものになるかもしれませんが)も忘れずに。
相手が理解しやすい・身につけやすい方法を見抜く人には理解しやすい方法というのがあります。たとえば図で指し示したほうがわかりやすいのか、それとも実践しながら指導したほうがわかりやすいのか、言葉で質問を繰り返しながら理解していくのか。その人の基質とも大きく関係があります。理論をちゃんと理解してからでないと怖くて実践できない、という奥手な人もいれば、後ろ盾さえあればまずは自分でやってみてわからないところを質問させてください、と願い出る勇気のある人もいます。人には得手不得手があると吉田松陰が言ったように、人には理解のしやすいパターン、身につけやすいパターンがあるのです。誰にでも同じ方法で教えて同じ程度身につくのであれば、学校のテストの点数に開きが出るはずがありません。もし相手が部下や後輩なのであれば、どういうやり方が嬉しいか聞いてみるのもいいでしょう。相手が上司やクライアントであれば、見せる資料やプレゼンの形式で相手が正しく納得・理解していた型を研究するのがよいでしょう。相手によって自分の教え方や資料の見せ方をカスタマイズする。これも相手を敬った思いやりの一つです。
おもしろい人になるビジネスの場だけではなく汎用的に使える、本書で最も婉曲的で見えづらい「思いやり」がこれです。人は自分と違う発想や、新しい発見をするのをおもしろがる生き物です。無論そういう人ばかりではありませんが、周りの人が創造性に富み、革新を求める人であればなおさらその傾向は強いでしょう。そういう人たちの間では同調・肯定することは「思いやり」としてではなく、「優柔不断」という態度として立ち現れてくるのです。ですから自分に出来る限りで、「誰も考えないような考え方をしてみよう」「誰にも真似できない回答を探し当てよう」といつも頭をフル回転させてみてください。そしてそれが他人へ配慮の欠けた発言でない限り、忌憚なく発することです。「そんなふうに考えるんだ」「そういうふうに物事を見ているんだ」という発見を他人に与えられる人は一緒にいて楽しいものです。他人を楽しませる、知的に興奮させることも、「喜び」を与えられるという意味では「思いやり」の一つではないでしょうか。
あとがき人間の長期記憶は無尽蔵であるとしばしば言われることがありますが、短期記憶を長期記憶に変換するためには何度も繰り返してその記憶の強度を高める必要があるようです。テスト前に一夜漬けをしても、テストが終わったらすっかり忘れてしまっているというのは、そのテストの内容が短期記憶から長期記憶に置き換えられることなく儚く消え去ってしまった所以でしょう。あなたも一度はご経験があるのではないでしょうか。人の記憶は一度その脳から消えてしまえば、まさにその忘却の彼方に消え失せ多くの場合戻ってくることはありません。それは非常にもったいないことだと思いませんか。せっかく手を広げてかき集めた知識の砂が記憶というざるにかけられ、そのほとんどを失ってしまうのは想像すると耐え難いものです。時間とお金を対価に手に入れた知識や発見を、みすみす手放してはなりません。本書を手にし、「習慣化」しようと思ったのですから今日がスタートです。人間の記憶は二日目以降復習しないと多くの部分を失うのですから、これから毎日「思いやりリスト」を読み返してください。 2週間程度繰り返していると、だんだん飽きてくると思います。しかし、そこからが勝負です。十分習慣化したと感じるまで繰り返して目を通してください。目安は 60日です。またリストの内容に物足りなさを感じてくるかもしれません。その場合は、ご自身のアイデアを追加しメモ帳などでオリジナルの「思いやりリスト」を作成し活用ください。本書が少しでも、読者様のお役に立てるよう願って、締めくくりとさせていただきます。
著者紹介袴雪乃(ハカマユキノ)モノカキとして普段はコラム、書評、求人原稿、小説などを執筆してひっそりと暮らしております。建築、数学、教育、哲学、心理学、語学、労働などの知識と、人材系、介護系、スマホビジネス系の業界での経験をバックボーンに、日常でもてあましている様々なこと誰かに伝えられたらと思い言葉を紡いでおります。よろしくお願いいたします。
株式会社まんがびとメッセージ本書を読了いただき誠にありがとうございました。少しでも読者様の人生のお役に立てましたら幸いです。弊社では e-bookだからこそできる新しい表現を追求し本作りをおこなっております。本書に関してご意見、ご感想等ございましたら是非こちらにご連絡ください。サポート support@ mangabito.comまた弊社では随時作家様を募集しております。ご興味がある方は、是非ご連絡ください。作家募集 entry@ mangabito.com
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