あなたの行動があの世 ・神々の世界を変えていく神々の世界 ( 5次元 )の乱れが 、あの世 ( 4次元 )にウツり 、この混迷の世 ( 3次元 )が生み出された 、ということをお伝えいたしました 。神様は完ぺきじゃない 。だから 、その神話の続きは 、この世で人が完成させるように託されています 。 「では 、我々はどうしていけばよいのか ? 」 「神話の続きと言われてもピンとこない 」そのように思われる方もいらっしゃるでしょう 。そして 、そもそもの原因である 、神々の世界やあの世が乱れているなら 、 「この世で生きている私たちが頑張っても仕方ないのではないか ? 」とすら思われるかもしれませんが 、そんなことはありません 。むしろ逆です 。神々の世界 ( 5次元 )やあの世 ( 4次元 )は 、この世 ( 3次元 )からしか変えることはできません 。この世が変われば 、あの世は変わります 。それは 、神々の世界すら変えていくことになります 。 「この世を変える 」と聞けば 、政治的活動 、環境保全運動 、多くの人に影響を与える啓蒙活動といった 、大事を連想されるかもしれませんが 、そんなことはありません 。一見小さくても 、何気ない日常生活の一コマに見えても 、あなたの一挙手一投足で 、あの世や神々の世界を変えていくことはできるのです 。大事なことは 、行動と心構えです 。それを一言で申しますと 、 〝善 〟をおこなうことです 。プラスのことをしていくのです 。日々 、自分と関わる人がより幸せになるように 、また世の中全体が良くなるように 、ひたすらに還元していくことが大事です 。悪いことをすれば 、この世はより悪くなります 。良いように変えようと思えば 、人が善行を積むしかありません 。 「善行 」という文字にしてしまえば一言ですが 、それを真の意味でおこなうことはカンタンではありません 。それには理由があります 。 「人の意識は三つの階層に分かれている 」という話を第一章でお伝えしました 。表が顕在意識 、裏が潜在意識 、それらを抱え込むように存在するのが無意識でした 。 ◎アタマのなかで思うこと 、考えること =顕在意識 ◎それを支える感覚や思考のクセ =潜在意識 ◎人類やご先祖様 、 〝全体 〟につながる意識 =無意識ちなみに 、このココロの三重構造は 、宇宙の三重構造がひな形となってできています 。つまり … …顕在意識 = 3次元潜在意識 = 4次元無意識 = 5次元以降の世界 … …とたとえることができます 。宇宙にある 、 3次元 ・ 4次元 ・ 5次元の構造がそのまま 、人の意識の構造にウツってきています 。大事なのはここからです 。全ての仕事は善にも悪にもなるひと口に善行と言いましても 、顕在意識の善行 ・潜在意識の善行 ・無意識の善行の三段階があります 。一段階目の顕在意識の善行は 、人に喜んでもらう 、誰かの助けになることです 。善行のイメ ージそのままに当てはまることです 。例えば 、仕事を真面目にすることは一つの善行です 。なんでもかまいません 。コンビニでアルバイトすることも 、ファストフ ードで働くのも善行です 。 … …と言うと 、こう思う方もいらっしゃるかもしれません 。 「コンビニやファストフ ードで売っているものには 、体に悪いものもあるのでは ?だったら 、それは善行って言えないでしょう 」と 。そんな方に質問です 。 「 1 0 0 %の善と言える仕事って何ですか ? 」見方を変えれば 、すべて仕事は善にも悪にもなりえます 。どこの角度から見ても 、善と言い切れることはありません 。見方を変えたらすべての仕事は 〝悪 〟の面があります 。コンビニでは 、確かに体に悪いものを売っているかもしれません 。夜中に暴走族のたまり場になって近所迷惑になるコンビニもあるかもしれません 。そういう観点で言うと悪です 。しかし 、それがなかったら 、世の中もっと犯罪が横行するかもしれません 。コンビニがなくなったら困る人がたくさんいます 。他にも 、性風俗がなくなれば世の中に性犯罪が横行します 。世間的によいイメ ージではなくても 、必要な仕事は多くあります 。すべての仕事は善にも悪にもなりえるのです 。占い師は一つアドバイスを間違えたら 、人生を狂わせることになります 。医師は 、治療の方針を間違えれば患者様の命を縮めます 。裁判官は判決を誤ると 、罪なき人の人生を破滅させます 。教師がミスリ ードすると 、愚かな人間が育
ちます 。何が善になるか悪になるかなんて 、わからない 。だから 、私たちは 、少しでも己のおこないが善になるように 、マジメに働くしかありません 。 「働く 」の言霊 (ことだま )は 、 「 〝はた (傍 ) 〟を 〝らく (楽 ) 〟にする 」という意味です 。 〝はた (傍 ) 〟 、つまり 、自分の傍にいる人を楽にすることです 。家族 、同僚 、友達 、お客様 、取引先 、自分に関係する人たちを 〝楽 〟にするという意味です 。とにかく 、すこしでも善になるように 、与えられた日々の役割に徹することが 、どんな仕事であれ 、人のためになるでしょう 。だから 、 「どうすれば 、日々関わる人たちに喜んでもらえるかな … … 」ということを考えて 、行動することが大事なのです 。感謝されるようなことであれば 、最初は 、何でもかまいません 。例えば … …電車でお年寄りの方に席を譲ること人の荷物を持ってあげること相談に乗ってあげること子どものために料理をすることこれらは顕在意識の善行になります 。潜在意識の善行 。それは人知れず伝わるここからが大事なところです 。 「誰かに喜んでもらう 」ことは顕在意識の善行にはなるのですが 、潜在意識の善行になるかどうかはわかりません 。潜在意識で伝わる善行 。これは 、 4次元的善行と言えます 。あの世的な善行です 。特徴としては 、相手から全く感謝されないことです 。なぜなら目に見えない善行だからです 。けれども 、確実に善行と言えます 。例えば 、人の幸せを祈ることです 。神社に参拝して 、家族 、同僚 、取引先 、お客様の幸せを祈ります 。これは 、自分の思いの世界なので 、誰かにわかるわけでもなく 、感謝されるようなこともありません 。しかし 、祈ると 、確実に潜在意識の世界で相手に伝わっています 。 「祈ってくれてありがとう 」なんて言われることはありません 。敏感な方のなかには 、いつも人の幸せを祈っている人に出会うと 「あぁ 、この人 、雰囲気がいいな … … 」とか 、 「よい感じがするな … … 」といったよいエネルギ ーを感じる方もいらっしゃるでしょうが 、 9 9 %の人は気づきません 。祈りとか 、自分の行動に善い思いを込めることは 、全く見返りがありません 。しかし 、相手の潜在意識には確実にそれは伝わっています 。わざわざ神社で祈らなくてもかまいません 。会社に出社する前に 、 「本日関わるお客様 、みんなに喜んでもらえますように 」とイメ ージすること 。 「喜んでいただき 、幸せになってもらえますように 」と思って 、真心こめて 、仕事に打ち込むこと 。それらも潜在意識の善行です 。自分が幸せな状態でいることも 、それに当てはまります 。ココロが天国で明るく 、温かく 、軽ければ 、それは周りの人の潜在意識にも伝わります 。 4次元 (あの世 )に天国が広がるのです 。人知れず善行をしても … …例えば 、自分がトイレを使います 。使った後に 、 「次に入る人がいい気持ちで使ってもらえますように … … 」と思ってキレイに掃除してから出ます 。次に使う人が 、敏感な人であれば 「気持ちいいな … … 」とか 「キレイだな … … 」と感じます 。敏感ではない人でも 、潜在意識では感じています 。そのトイレを使ったら 、なんとなく気持ちいいんです 。感謝されたり 、認められたりしなくても 、実は誰かの幸せに貢献していることは 、他にもあります 。例えば 、自分が本で学んだこと 、人から聞いてためになったことを 、 「こんないい話を聞いた 。こんな学びがあった 」とブログに書きます 。ブログは不特定多数の人が見ます 。たまたま 、自分のブログを見た人が 、記事を読み 、 「なるほど ! 」と気づきや学びを得ることがあります 。しかし 、コメントに感想が書き込まれない限り 、そのことは知る由もありません 。 「ブログや掲示板なんて 、なにを書いたって誰にも迷惑かけるわけじゃないでしょ 」と言って 、平気でネット上でネガティブなことを書く人もいますが 、潜在意識的には 、誰かに影響しています 。場は人の言葉 ・行動 ・ココロの全てを記憶する潜在意識の善行は他にもいろいろあります 。例えば 、自分が発する言葉のエネルギ ーは 、 4次元的 (あの世的 )に見ると 、その場所に残っています 。 「ありがとう 」とか 「感謝 」とか 「幸せ 」とか 「愛 」といったポジティブな言葉を発すると 、そのエネルギ ーは場所に残ります 。その場所に来た人は 、プラスの影響を受けます 。逆のパタ ーンもあります 。これが結構 、怖いのです 。愚痴や不平不満を言った空間にはネガティブなエネルギ ーが残ります 。だから 、そこに訪れた人は影響を受けて 、気持ちが暗く 、落ち込んだりすることがあります 。場所は 、そこの空間にいた人が発した言葉だけでなく 、人がしたことも 、抱えている思いも 、すべてを記憶しているのです 。だから 、誰も見ていないところであっても 、どんな言葉を使うか 、どんな思いでいるかは大事です 。ただそこにいるだけで 、誰かに影響を与えているのですから 。幸せな気持ちでいたり 、人の幸せを祈ったり 、明るくポジティブな言葉を発したことや 、その空間を掃除したことも 、場所は記憶しています 。そして 、目に見えないところで誰かを幸せにします 。逆もあります 。自分がただ悶々と悩んだり 、苦しんだり 、不平不満を言ったりしたこと 、モノを雑に扱ったことも 、場所の記憶として残ります 。そして 、目に見えないところで人に悪影響を与えているのです 。場所に対する貢献は 、一見なんの役に立っているかはわかりません 。なかなか実感がありません 。
しかし 、確実に誰かによい影響を与えています 。目に見えない世界で天国のような 、明るく 、温かく 、キレイな世界を作っているのです 。これはあの世 ( 4次元 )の善行とも言えます 。無意識の善行は世界を変える最後が 、無意識の善行です 。これは 5次元的な善行と言えますが 、一番重要です 。無意識は神々が喜ぶような善です 。これは 、日本全体や 、人類の歴史すらも変えるほどの善行です 。潜在意識の善行は 、実感がないと書きましたが 、より一層 、実感がないのがこの無意識の善行です 。何が人類の歴史を変えるかは 、そのときはわからないことがほとんどだからです 。例えば 、聖徳太子 ・吉田松陰 ・坂本龍馬といった 、日本の歴史を変えたような人たちは 、この無意識の善行をしたと言えます 。彼らが残した功績は今尚 、影響を与え続けています 。幕末は 、動乱期の時代です 。歴史研究家や司馬遼太郎さんといった作家によって吉田松陰や坂本龍馬は有名になりましたが 、当時は無名です 。 「彼らがいたおかげだ … … 」と日本人が認識するのは数十年以上経ってからのことでした 。 「俺たちが日本の歴史を変えた 」なんて実感は 、あまりなかったでしょう 。むしろ 、二人とも志なかばで命を落とし 、無念さのほうが強かったのではないでしょうか ?しかし 、彼らは確実に歴史を動かしたのです 。他にも日本の歴史を変えたような人物はたくさんいます 。日露戦争で日本を救った 、連合艦隊の作戦参謀の秋山真之 。彼が 「バルチック艦隊がこっちから攻めてきます 」ということを予知しなければ 、日本軍は負けていました 。そうすると 、日本はロシア領の一部となり 、そうなると 、日本はロシアの占領国となっていたかもしれません 。どんなおこないによって歴史が変わるかは 、その渦中ではわからないものなのです 。例えば 、子どもが聖徳太子のような立派で素晴らしい人間になったとします 。聖徳太子のようなその子どもは 、世の中を変えるような大事業 ・歴史的改革を成し遂げました 。彼の積んだ善はきっと大きいでしょう 。お父さん ・お母さんの子育てが素晴らしかったから 、その子どもが大成したのです 。そう考えると 、両親は間接的に歴史を変えたと言えます 。坂本龍馬や吉田松陰や聖徳太子といった有名人の名前を挙げましたが 、歴史に名前が残らない無名な人のなかにも 「あの人がいなければ 、今の日本や世界はない 」と言えるような人たちは星の数ほどいるのです 。私が言いたいことは … … 「あなたの一挙手一投足が 、無意識にどのような影響を与えるかわからない 」ということです 。何気なく発した言葉で 、何気なくやった仕事で 、ただそこにいたことによって 、実感はなくても 、実は日本や人類の歴史すら動かしていることもありえます 。
あなたが変われば 、世界は変わる第三章では 、イズモ族とヤマト族の欠点の話をしました 。隠蔽癖と顕示欲です 。読んでみて 、心当たりがある方もいらっしゃるかもしれません 。 「自分にとって都合が悪いことはついつい隠してしまう 」 「困ったことがあっても相談できない 」 「認められたい 、と思ってしまう 」 「 … …さえあれば幸せになれるのになぁ 、と思ってしまう 」 「自分の力だけでなんとかしようとしてしまう 」人は 、誰しもがなんらかの欠点を持っていますが 、もしも 、それを乗り越えることができれば 、それは無意識の善になります 。勇気を持って 、言いにくいことや困っていることを人に相談できたとか 、 「怒られるかもしれない 」とうすうす感じながらも 、上司に自分のミスを隠さず報告できたとか 、子育てに困るお母さんが自分の力だけでなんとかしようとせず 、自分が抱えている苦しみを相談できたとか 、それはヤマト族の隠蔽癖を乗り越えることになります 。 「認められたい 、褒められたい 、という気持ちで動いていたな … … 」と気づき 、その衝動で行動しなくなること 。 「 … …さえあれば幸せになれるのになぁ … … 」と思わなくなること 。力にものを言わせて人を支配しなくなること 。それは 、イズモ族の顕示欲を乗り越えたことになります 。他にもあります 。性格や価値観が合わない旦那様と 、手を取り合って力を合わせ 、夫婦生活をうまくやっていくことができれば 、アマテラスとスサノオですらできなかったことを成し遂げることになります 。偉大なる無意識の善行です 。その人は人類の負の歴史を乗り越えているからです 。個人によってそのテ ーマはそれぞれ違いますが 、なんらかの 〝宿題 〟があなたに与えられているのです 。その宿題が夫婦間に与えられている方もいれば 、親子の間に与えられている方もいるでしょう 。会社のなかで 、友達との間での場合もあります 。人類の歴史がはじまって以来 、その人が抱える宿題とずっと似たような問題が 、形と場所を変えて起こり続けてきたのです 。輪廻転生を繰り返すなかで同じような失敗が繰り返されてきています 。一つの家庭のなか 、一つの会社のなか 、友人間 、一見 、とても小さな問題に見えても 、あなたがその宿題を乗り越えることは 、人類の歴史を塗り替えることにつながっているのです 。誓いを立てて生きること何が無意識に影響を与え 、人類の歴史を変えることになるかわからない 。だからこそ 、あなた自身がそういう自覚を持って生きることが大事です 。そのために重要なのが 〝誓い 〟です 。ここで 、あなたの行動が無意識の善行になるための誓いの言葉を一つ紹介します 。 「本日も一日 、私を神様の御用にお使いくださいまして 、誠にありがとうございます 」短い言葉ですが 、非常に大事です 。 「神様は拝むものじゃない 。 〝なる 〟ものだ 」と北極老人から教わってきました 。最初はその言葉の意味がよくわかりませんでした 。でも 、今はよくわかります 。神様 ( 5次元 )は自分からかけはなれた世界にいるのではなく 、自分のなかにいます 。人間は輪廻転生を繰り返しています 。何度も何度もそれを繰り返すのですが 、ゴ ールにあるのが神様です 。究極的には 、人は神様になるために 、輪廻を繰り返しています 。人生は 、自分のなかに眠る神様を見つけるための旅路です 。そうは言いましても 、突然 「俺は神だ ! 」とか言って 、調子に乗るのは全然違います 。そんなこと言って調子に乗る霊能者がよくいますが 、それは神ではありません 。それを証明するのは 、宣言ではありません 。 「俺は神だ ! 」とか言いながら 、悪どいことをしたり 、内面はエゴの塊なんてことはよくあります 。 「神様になる 」ためには 、自分の仕事 ・家庭 ・子育てといった 、日常生活のなかで体現するしかないのです 。そのために絶対的に大事なことが善行です 。しかし 、善行が難しいこともまた事実です 。そのときは 、善だと思っていても 、後から振り返ってみて 、よけいなお世話だったとか 、やりすぎたとか 、おせっかいだったということもあります 。そして 、人はついつい悪いことをしてしまうものです 。わかっていて 、悪いことをすることもあります 。わからずに 、悪いことをしてしまうこともあります 。そして 、あの世で反省して 、 「次こそは … … 」と思って生まれ変わってくるのです 。何度も何度も繰り返すなかで 、真の善に至り 、生きながらにして神様となるのが 、輪廻転生の一つのゴ ールです (神様になっても 、また生まれ変わってくる方も多いので 、それは永遠の旅路なのですが … … ) 。
どうすればそんな存在になれるかです 。神様はこの世 ( 3次元 )をよくしたいと思っています 。しかし 、この世 ( 3次元 )には肉体を持ちませんから 、人間に代わりになんとかして欲しいと思っています 。大切なのは神様と同じ方向をむくことです 。神様が 「人にこんなことをして欲しいな … … 」と思うようなことを日常のなかでおこなっていくことなのです 。日常生活がそうなるための魔法の言葉が 「本日も一日 、私を神様の御用にお使いくださいまして 、誠にありがとうございます 」です 。朝起きたとき 、一日のはじまりに唱えるようにしてください 。スタ ートからずっとそんな気持ちで生きることが大事です 。朝起きたときだけでなく 、仕事の前 、 「ちょっと今 、しんどいな … … 」と思ったとき 、料理する前 、人前で話す前 、誰かの相談に乗る前など 、ことあるごとに 、神様に誓いを立ててください 。それだけではありません 。遊びに行くとき 、何かを学びに行くとき 、飲み会のとき 、寝る前 、喫茶店に行くとき 、ご飯を食べるとき … … 。すべて 「神様の御用に使われている 」──そんな気持ちで過ごすことが大事です 。忘れないように 、何度も思い返し 、ブレたら祈り直してください 。誓いを立て直してください 。いつでも 、全くその気持ちからブレなくなれば 、生きながらにして 、あなたはずっと無意識の善をおこなっていることになります 。朝起きては 「今日も一日神様の御用に使われている 」 、寝る前も 「明日も一日 … … 」と思って生きることです 。この言葉を唱えなくても 、いつもオ ールウェイズそんなココロで生きることができれば 、あなたは神様の手となり足となっているでしょう 。生きながらにして 、神様のような存在になることができます 。神様が命 、尊 、神と三つのミコトに分かれる意味ちなみに 、人が人でありながらにして神様になると 、あの世に帰ったときに 「 … …ミコト 」という名前になります 。彼らの共通点は 、顕在意識 ( 3次元 )にも 、潜在意識 ( 4次元 )にも 、無意識 ( 5次元 )にもよい影響を与えたことです 。ちなみに 、日本の神話では神様のことをミコトと言います 。伊邪那岐命 、伊邪那美命 、須佐之男命 。この 〝命 〟ですが 、さまざまな書き方があります 。 〝命 〟と書いて 、ミコトという場合もあれば 、 〝尊 〟と書いてミコトという場合もあれば 、 〝神 〟と書いてミコトという場合もあります 。なぜ 、命 、尊 、神という三つのパタ ーンがあるのでしょうか ?理由があります 。 〝命 〟と書く場合は 、 3次元の役割としてのミコトです 。世の中によい影響を与えた存在です 。この世において 、与えられた命をどう使ったのか 、ということです 。 〝尊 〟と書く場合は 、 4次元的な役割としてのミコトです 。人から尊敬されるような存在であること 。また 、セルフイメ ージが高く 、自分自身は尊い存在であるということを確信していること 。そして 、潜在意識の世界 ・目に見えない世界 ・ココロの世界においてよい影響を与えている存在が 〝尊 (ミコト ) 〟です 。生きながらにして 、無意識の世界で 、人類すべてによい影響を与えているとなれば 、それは神と書いてミコトと呼びます 。神様からも喜ばれるような存在です 。これは 〝大神 〟と書いてミコトと読む場合もあります 。 〝ミコト 〟を言霊で紐解くと 、 〝三 (ミ )事 (コト ) 〟です 。 〝三つのことを揃えなさい 〟という意味です 。天 ・地 ・人 、顕在意識 ・潜在意識 ・無意識 、 3次元 ・ 4次元 ・ 5次元三つが揃うとミコトです 。言い換えると 、 「この人は三つの次元でよい影響を与える存在 」ということです 。一つ目は人を喜ばせるような生き方をすることです 。二つ目は潜在意識 。目に見えない 4次元的空間によい影響を与えること 。三つ目は神様の御用にお仕えしていることです 。
その三つが常に揃うようになると 、あなたは生きながらにして 〝ミコト 〟 、つまり神様のような存在になることができます 。第四章まとめ ◎神々の世界を変えるのはこの世から 。 ◎この世の変え方 =善行をおこなう 。 ◎顕在意識 、潜在意識 、無意識の三段階の善行がある 。 ◎人に喜んでもらう顕在意識の善行 。 ◎目に見えないところでおこなう潜在意識の善行 。 ◎神々に喜んでもらう無意識の善行 。 ◎何が無意識の善行になるかはわからない 。 ◎無意識の善行をおこなうために大事なことが 〝誓い 〟 ◎ 「本日も一日 、私を神様の御用にお使いください 」 ◎人が輪廻転生の末に目指すゴ ールが神様 。 ◎神様は 「ミコト (命 、尊 、神 ) 」と呼ばれる 。 ◎ 「ミコト 」は言霊で 「三 (み )事 (こと ) 」 ◎顕在意識 、潜在意識 、無意識の三段階で善をおこなう存在 。
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