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第3章 龍神は、良縁を導いて悪縁を断つ―人間関係の浄化術

邪気がつきやすい人の特徴をひと言で表すなら、「気持ちが優しい人」です。そう聞くと、なんだかとても悲しくなりますね……。心が素直で、優しくて、他人のことばかり考えている人に、残念ながら邪気は寄って来てしまうのです。

みなさんが小学生だったころを思い出してください。

クラスの中に、いじめられっ子、もしくはとてもからかわれやすい人はいませんでしたか?もしかしたら、あなたもそのひとりだったかもしれません。

じつは私も、いじめられた経験があります。それでは、小学生のころにいじめられていた人の特徴を思い出してみてください。

心が優しくて素直な人だったり、柔らかく、どこか弱々しい雰囲気の人だったりしませんでしたか?残念なことに、邪気は弱い人のところに集中してしまう傾向があります。

クラスの中で発生するイライラやストレスなどを、弱々しい子が一手に引き受けて、つらい思いをしてしまうのです。

「正直者が馬鹿を見る」ということわざがありますね。

じつはこれ、正直者は優しすぎるあまり、生命エネルギーが弱い傾向にあって、そんな人に邪気がつきやすいことも意味しています。

ですから、真面目にやっているのに成果が出ない、他人から雑な扱いをされる人は、「優しすぎること」が原因かもしれません。

スピリチュアルが好きな人も、心が優しく、素直な人がとても多いです。そして、それに比例するように生命エネルギーが弱々しい人も多い。

したがって幸せになる方法を学んでも、なかなか幸運に恵まれず、ネガティブなことばかりが起きてしまうこともしばしばです。

私は、心が優しくて素直な人がそんなつらい思いをしていると、いたたまれない気持ちになります。

優しくて温かい心を持っている人にこそ、自分らしく幸せになってほしいと強く願っています。

優しさはそのままで、強気を放つ人へ変身!

それでは、心の優しい人が自分らしく幸せになるには何が必要でしょうか?優しい人にあと少しだけ必要なのは、邪気を寄せつけている弱気をやめることです。

弱気とは、弱気を意味します。

「自分に自信がない」「自分のことが嫌い」「自分を責める」「自分をいじめる」……このようなことをすると、生命エネルギーがどんどん小さくなってしまいます。すると、どんどん邪気が寄って来るのです。

自分が「嫌だな」と思うことでも、相手の顔色をうかがってしまうばかりに、要求をのみ込んでしまう人がまさにこのパターン。

本当は嫌なのに、断ることができなくてつい引き受けてしまう……。こんな弱気が邪気を呼んでしまうのです。

逆に、「自分のことが好き」「自分のことをほめる」「自信を持って堂々と胸を張って歩いている」……こんなふうに生きている人は、弱気ではなく強気を放っています。

強気に対して、邪気は近寄ることができません。強気を放っている人は、自分が望まないことを相手から求められても、キッパリと断ることができます。

「嫌なものは嫌だ」と、拒絶できるのです。誤解されがちですが、強気とは「意地悪になること」とはまったく違います。強気な人のイメージとしては、優しい心はそのままに、オーラが大きく存在感がある人です。

もしくは、いつもワクワクしていて、元気な人です。このようなエネルギーを放っていれば、邪気は寄って来ません。

ですから、「自分は弱気になりがちだな」と感じる人は嫌なことは丁寧に断り、「やりません!」と言える強気を身につけてください。

心が優しくて、素直で温かい人がこの強気を身につけられれば、たちまち幸せと豊かさがやって来ます。

つまり、自分でできる邪気払いとは強気でいること、元気でいること、そして、嫌なことは断るということなのです。最初はなかなか難しいかもしれませんが、自分がやりたくないことは、少しずつ断ってみてください。

例えば、気乗りはしないものの何となく付き合いのために参加している飲み会やお茶会などは、「今日は予定があるから行けません」とはっきり断ってみるのです。

おいしくないと感じたご飯は残す、仕事をせずに休みたいと思ったら有給休暇を申請するのです。こうして、自分の気持ちを相手に通すことに慣れていくと、徐々に生命エネルギーが増していきます。

「りゅー!」と叫べばエネルギー充電!

ここで、勇気を出して自分の気持ちを相手に伝えるための、魔法の言葉をお伝えします。

1章では言霊(言葉自体に力がある)として優れた「龍神祝詞」や「金運龍如爆上」を唱えることで、邪気が払われることをお伝えしました。

今回の言葉は、より短くてシンプルです。それは「龍」という言葉です。「あれっ!?たったひと言でいいの?」と思われるかもしれません。

じつは「龍」という言葉自体、とてもとても波動が高い言葉なのです!できれば、大きな声で「りゅ─────!」と叫んでみましょう。自分の心と体にエネルギーがどんどん充電されるのを感じることでしょう。

私が講演するときに壇上から観客のみなさんに向かって「せーの!」と呼びかけ、みなさんに「りゅー!」と叫んでもらうことがあります。

観客のみなさんが「りゅー!」と叫ぶ前と後では、明らかにエネルギーが上がっているのを壇上から感じます。弱気になりそうなときは、心の中で「りゅー!」と叫んでみてください。

すると、あなたの守護龍が発動して、あなたを優しく守ってくれます。自分ひとりで勇気を出すのは心細いかもしれません。

しかし、守護龍と一緒なら心強いと思いませんか?「りゅー!」と叫べば、これまで感じたことがないほどの勇気がわいてきます!

私は、優しい人が大好きです。優しい人の存在が日本中、そして世界中に増えていくと世界が平和になるのは間違いないでしょう。

しかし、「必要以上の優しさ」は先ほどの弱気につながり、その人自身が不幸になってしまうとも考えています。「必要以上の優しさ」とはどういうことか、もう少し具体的に説明しましょう。

シンプルにいうと、相手が望んでいないことまで先回りして考えすぎてしまい、その気苦労で疲れ果ててしまう人です。

育児をしている方のケースです。

お子さんのために朝は誰よりも早起きしてお弁当を作り、夕方は塾の送り迎えをして、夕飯を準備する。子どもが寝た後にやっと自分の時間と思ったら、疲れ果ててウトウト……。翌日はまた早起きしての繰り返し。

これらは一見、子どものためのように見えますし、その本人(お母さん自身)がよろこんで楽しそうにやっているのであれば問題ありません。

しかしもし、「私はこんなにやってあげているのに!」と子どもや旦那さんに対してイライラしたり、「なんで私は自分の時間がとれないの!」と、グチったりしながらであればどうでしょう?じつは子ども側からすると「いろいろやってくれることよりも、お母さんが笑顔でいてくれたほうがずっとうれしいのに」と感じているかもしれないのです。

「私も楽しく笑顔で過ごしたいから、みんな手伝ってねっ♪」と言って、子どもや旦那さんに家事を手伝ってもらったり、一緒にご飯を作ったり、外食をしたりすることもできます。

そうすると自分の時間もできるし、子どもにイライラしすぎることもありません。

必要以上に優しい人は必要以上に与えすぎて、自分の生命エネルギーを枯渇させてしまい、疲れ果てて動けなくなってしまいます。

さらに、相手が期待どおりの反応を返してくれないと、「私はこんなにやってあげているのに……」と悲しくなったり、怒ったり、悔しくなったりします。

でも残念ながら、相手はそれを望んでいないのです。望んでいないことを勝手に妄想して、やっただけなのです。厳しく聞こえてしまうかもしれません。

けれどもこのように、与えすぎの人が日本人には多いという印象があります。優しいことは悪いことではないのですが、必要以上に優しくなることはいますぐやめることをおすすめします。

「『必要以上に優しい』のさじ加減がわかりません」という方もいらっしゃるでしょう。必要以上に優しい状態とは、相手に何かをしてあげて、そしてイライラしてしまう状態です。

イライラというネガティブなエネルギーを使わないと、自分自身を動かすことができないぐらい生命エネルギーが枯渇し、マイナスのほうに振れてしまっています。

だからこそ不機嫌になってしまうのです。一方、自然と優しくできる状態は、必要以上に優しい状態ではありません。自分の心が満たされていて、相手に優しくすることがとても気持ちいいと感じられる状態です。

この状態ならば子どものお弁当を作るのも送り迎えをするのも、楽しい気分を保ってできます。

自分が楽しいかどうか。この心のバロメーターを、必ず持つようにしましょう。心が楽しくないときは、優しくしすぎている証拠。与えすぎているときです。心が楽しいときは、適切に与えているときです。

ということは、人に優しくするためには、自分の心が満たされていることが大事であることがわかりますね。日頃から自分は何がうれしいのか、何によろこびを感じるのか、しっかりと把握しておきましょう。

ある人は本を読むことかもしれませんし、ある人はカフェで友達とおしゃべりをすることかもしれません。旅行する、キャンプに行く、ゲームに熱中する……まさに人それぞれですね。

考えすぎかな…と思ったら「ドラゴンダンス」!

「何をしているときが楽しいか、自分でもわからない」。そんな人はちょっと考えすぎかもしれません。じつは、考えすぎも邪気が溜まってしまう理由のひとつ。

そんなとき、頭を空っぽにして、ただ純粋に「楽しい!」を実感できるとっておきのダンスを紹介します。

それが「ドラゴンダンス」です。

ドラゴンダンスとは、両手を合わせて、龍のようにくねくねと踊りながら「ドラゴン、ドラゴン」と口にするだけのシンプルなダンスです。やってみるとわかるのですが、そのくだらなさに大笑いしてしまいます。

一見、非常にバカバカしく見えるのですが、このバカバカしさが子どものように楽しむ心を取り戻してくれます。

ドラゴンダンスをした方々の感想を聞くと、「悩みが吹っ飛んだ!」「エネルギーが爆上がりした!」「無になって宇宙とつながる感覚があった!」などなど、そのバカバカしさと反するような、肯定的な感想がたくさん寄せられています。

自分の楽しいことがわからない人は、日常で心が動いていないのです。心を動かすには、体を動かすこと。そして、大笑いすること。それだけで、自分の感覚が取り戻せるのです。

自分にとって「楽しいことは何か」がわかれば、必要以上に優しい人になることもありません。

ぜひ、ドラゴンダンスで楽しみを味わいながら、強く優しい人になってくださいね!ドラゴンダンスは文章だけではなかなか伝えづらいものです。

もし良ければ、こちらの動画でドラゴンダンスを確認してください。無邪気な子どもの心に戻って、楽しめると思いますよ!

弱気な人や必要以上に優しい人は、「できないことを断る」のがすごく不得意です。断ることに恐怖すら感じる人がいます。

「相手に嫌われてしまうのではないか……」という恐怖心から、「やりたくないこと」や「できないこと」の主張をのみ込んでしまうのです。

このメンタルは、おそらく幼少期の記憶が関係しています。

お父さんやお母さんから頼まれたことをやると、ほめてもらえた。もしくは、やりたくないと駄々をこねたら、とても怒られた。

こうした経験から、常に相手からほめられるか、怒られるかの二択で判断するようになってしまったのです。

判断基準が「自分がやりたいか・やりたくないか」ではなく、「相手からほめられるか・怒られるか」になってしまうと、いつも相手の顔色をうかがうようになります。

このように、他人のふるまいが自分の判断の「軸」になっている状態を「他人軸」と呼びます。「他人軸」で生きるのは本当に苦しいことです。

幼少期の環境は、その人の人格形成に強い影響を与え続けます。やりたくないのに、もしくは本当はできないのに断れなかったりするのは、過去の精神的ショックが原因です。

悪いのはその人ではなく、その人の周りの環境なのです。しかし、自分の人生は自分で変えていくことができます。自分の人生を自分で再教育していく気持ちを持ってください。

言葉を換えると、自分の中の「自分軸」を育てていくのです。そのための第一歩が、やりたくないことや、できないことはハッキリ断るということです。

断ることに恐怖を感じる人には、最初はとても勇気がいることでしょう。

しかし勇気を出して誰かの要求を断るという行動をしてみると、案外、相手はそれほど嫌ったり怒ったりしないということが、体験としてわかってきます。

もちろん、怒る人もいるかもしれません。

しかし毎回常に100パーセント、怒られるわけではないということが徐々に理解できるでしょう。

そうした体験の積み重ねが、幼少期に植えつけられて、あなたの頭の中に残っている考え方の偏りを取り除いてくれるのです。

そして、子どものころに言えなかったわがままを、大人になって言っても大丈夫なんだという安心感が芽生えてきます。

相手の顔色をうかがいながら生きている人は、常にビクビクしながら、不安の中で生活しがちです。それを変えるには、「頭の中」を変える他ありません。相手の要求を断ったとしても、私は嫌われない。相手の要求を拒否しても、私は愛されている。だから大丈夫なんだ。私は私でいいんだ。ありのまま、感じたまま、生きてもいいんだ。

そんな私が、私は大好き!こうした感情が、心の底からふつふつと浮かび上がってくる状態が、「自分軸」がある状態です。

この自分軸があると、自信がつき、オーラも強くなり、そして本当の意味で相手に優しくなることができます。

「龍の通り道」、背骨を意識するだけここで「自分軸」を立てる方法をお伝えしましょう。

「自分軸」とは精神的な軸ですが、私たちの体を支える肉体的な軸は背骨です。この背骨は後頭部から下半身にかけて、湾曲しています。そのようすはまるで、龍のようですね。

実際に背骨は「龍の通り道」といわれており、背骨がしなやかにスッと伸び上がっていると、そこに天からの龍のエネルギーが通ります。

肉体的な軸である背骨がしっかりとしていると、精神的な「自分軸」も自然としっかりとしていきます。

「自分軸」を立てたいのであれば、まずは姿勢を正しましょう。胸を張って、肩を下げて、骨盤を立てると、背骨はすっと自然な流れで立ち上がります。「他人軸」の人は、どこか自信がなく、姿勢も猫背気味になっています。

「自分軸」を立てるには、まずは姿勢をピシッとすることです。頭頂部はチャクラの最高部である第7チャクラがある場所です。

チャクラとは、シンプルにいうと肉体と精神を司るツボのような場所だと考えてください。

第7チャクラはスピリチュアルな感覚を司る、いわば「天」のチャクラです。

姿勢をすっと正すと、第7チャクラから第1チャクラ(生殖器と肛門の間、会陰部のあたり)までエネルギーが自然と通っていきます。

第1チャクラは現実や生存を司るいわば「地」のチャクラです。

「龍の通り道」である背骨がしなやかに湾曲して伸び上がっていると、龍のエネルギーが第7チャクラから入り、すべてのチャクラを整えながら第1チャクラへとつながります。

この状態が非常に精神を安定させ、強くしなやかな「自分軸」を作り上げてくれます。姿勢を正すと龍からのエネルギーが体に入り込み、自然と自信がついてきます。龍はエネルギーを流したがっています。

「受け入れ態勢全開!」でお願いしますね。

ここからは「嫌いな人、嫌な人」への対処方法をお伝えしましょう。

その方法とは、「嫌いな人はテレビのCMと思ってスルーする」です。これだけでは、何のことやらさっぱりですよね。

この話をする前に、まずは私たちの心と現実世界の関係について少しご説明したいと思います。

守護龍から教わったのですが、この現実世界は、自分の心のあり方が映し出されている映画のようなものだそうです。自分の心が映写機で、スクリーンに映っている映像が現実。そして、その映像を見ているのが私たちであるとのこと。

もっとシンプルに表現すると、現実世界は自分の心が決めているのです。

例えば、他人が驚くほどのお金を持っていても、心が満たされず幸せを感じられない人がいます。一方で、お金はそんなにないけれども、心が満たされていてとても幸せに生きている人もいます。

また、他人からうらやましがられるような地位についていたり、名声があったりするにもかかわらず、突然自ら命を絶ってしまう人もいます。

一方で、周りからは「わざわざなぜ、そんな仕事をしているの?」と思われるようなたいへんな仕事でも、働くよろこびに満たされて、幸せに過ごしている人もいます。

つまり、幸せはいつでも自分の心で決められるのです。ところが、自分の心が映し出す現実という映像に、たまに嫌な人が入り込んでくることがあります。

その人が現実に入ってくると、とたんに不快になり、「なんでこんな人と会わないといけないの?」「嫌なやつ!」「顔も見たくない!」と拒絶したくなることでしょう。

あなたを嫌な気分にさせる人は、「テレビのCM」だと思ってください。テレビ番組の途中で流されるCMは、ひと昔前では番組中の内容の区切りで挿入されていました。

しかしいまは、番組の内容上、これから盛り上がる、とてもいいところで入ってくるようになりました。

このCMの入り方が始まった当初は、「せっかくいいところだったのに!」「早く終わってよ!」という感想を持った人が多かったと思います。

ですが、最近ではもうすっかり慣れてしまいました。いいところでCMが入っても、以前ほどイライラしなくなったのではないでしょうか。

「あぁ、またCMか」と淡々と受け流して、CMが終わるのをゆっくり待つ。「ちょうどいいや」とお茶をいれたり、トイレに行ったりする人もいるかもしれません。私たちを嫌な気分にさせる人も、これと同じです。

あなたの心の映写機からスクリーンに映し出される映像に、突然割り込んでくるCMみたいな存在だと捉えてみましょう。

すなわち、「あぁ、またCMか」と受け流すのと同じように「ああ、また嫌なやつか」と淡々と受け流して、いちいち関わらなければいいのです。「どうせすぐいなくなるだろう」と思って、あまりエネルギーを向けないことが大切です。

嫌な人との関わりをまったくのゼロにするのは難しいかもしれません。しかし、嫌な人と遭遇したときの心の持ちようは、私たち自身で変えることができます。

嫌な人に遭遇したら、「これはテレビのCMなんだ」と思って淡々と受け流し、すぐにその人から離れて、違う映像を見るようにしてください。

よく、「嫌な人から学べることもある」「嫌なことから逃げていては成長しない」といわれることがあります。そのため、あえて嫌な人と一緒に居続けたり、嫌な人から遠ざかる選択をしなかったりする人もいます。もちろん、その考え方にも多少の真理は含まれてはいるでしょう。

ですが、私は嫌な人のそばから離れたほうが、人生全体としてのメリットは断然大きいと思います。

なぜなら、嫌な人から学ぶことよりも、自分が楽しいと感じることから学ぶことのほうが、より深く大きな学びが得られるからです。

小学校のころを思い返してください。

嫌いな授業と好きな授業、どっちのほうが得意になりましたか?楽しいことやワクワクすることから学んだほうが、学びの効率が良いのです。ですから、嫌いな人は自分の視界の外側に置いてしまいましょう。

もし入り込んでくるようだったら「あぁ、またテレビのCMが始まった」と思って淡々としていてください。

いちいち関わろうとしたり闘ったりすると、邪気が発生してしまい、あなたの気分をどんよりさせてしまう原因になります。

嫌な人はテレビCMだと思う「スルー力」。これが邪気からあなたを守ります。

苦手な人への対処方法を、もうひとつお伝えしておきましょう。

それは、イメージを使った対処法です。これは龍から教わったのではなく、私の実体験です。次の順番でイメージしてください。

①ロケットを想像する②あなたが苦手な人を、そのロケットに入れる*ロケットからは線が出ていて、あなたの手元の赤いボタンにつながっています。その赤いボタンをポチッと押すとロケットが飛ぶ仕組みです。

③元気に明るく、「3・2・1・発射!」と言ってボタンを押す④空高く飛んだロケットは地球の大気圏を越えて、宇宙まで飛んでいく⑤飛んでいくロケットを見ながら、心の中で「ありがとう!バイバーイ!」と言って、明るく手を振るこのイメージワークは、1回行っただけでは効果を発揮しません。

嫌な人に会うたびにやってみてください。私には会社勤めの時代、どうしても苦手な同僚がいました。その人と顔を合わせるたびに、このワークをしていたのです。

だいぶ性格が悪いですね(笑)。

当時の私は自分の心に正直に生きたかったのです。しかし、会社という組織の中ではどうしてもその人と顔を合わせなくてはいけません。会社を辞める勇気もなかったので、私にはこのワークをするしか選択肢がありませんでした。

そこで、毎日毎日、顔を合わせるたびにロケットにその人を乗せて、「ありがとう!バイバーイ!」とやっていたのです。するとどうでしょう。

ある日、その人に異動の辞令が下りました。異動先はなんと海外!さすがに「少しごめんね」って思いました(笑)。飛ばしすぎちゃったかな……と。

ところが話はここで終わりません。

じつは僕の苦手な同僚は、結婚できないことに深く悩んでいました。「自分はこのままひとりで寂しく年老いていくんだ……」と、いつも漏らしていました。

しかし海外支店に異動した彼は、現地で知り合った社内の女性社員と結婚し、なんとお子さんまで授かったのです!私が自分の心に従ってその人を遠くに飛ばしたことは、一見悪いことだったかのように思いました。

しかし、海外への異動が結果的にその人にとって「最高の幸せ」をもたらしたのです。

先ほど申し上げたとおり、人生は自分の心の映写機が、現実というスクリーンに投影している映像を見ているようなもの。ですから、自分の心に従って生きると、周りの人も幸せになるのです。

苦手な人がいたら、遠慮することなくその人をロケットで飛ばしてください。それは、藁人形で相手を呪うような行為ではありません。ただただ、自分の心が軽くなると思って行動するだけです。そうすれば結果として、自分も相手も幸せになります。

あなたの心を幸せにすることが、周りの人を幸せにすることにつながるのです。龍は人と人との縁を結んでくれます。龍は縁結びが大得意なのです。

縁結びが得意ということは、じつはその正反対、縁切りも得意なのです。不動明王は、右手に持っている剣で邪気や不要な縁を断ち切るといわれています。

その不動明王が持つ剣には龍が巻きついています。この龍を倶利伽羅龍といいます。不動明王様と龍神様は、その剣の力で不要な悪縁を切ってくださるのです。

人と人とは目に見えないエネルギーのコード(線)でつながっています。

例えば、親しい人と会話をしていると、すべてを話し終えていないのに「あぁ!わかった、わかった!」とすっかり納得してしまった経験はありませんか?もしくは、言葉としては何も言わなくても、目配せをしたり、軽く手を上げたりするだけで、相手が自分の言いたいことを理解してくれるケースもあるでしょう。

長年寄り添った夫婦を想像してください。

旦那さんが食卓に右手をポンと乗せただけで、奥さんは「お茶が欲しいんだな」と察知して、実際にお茶を出すことがあります。

こんな不思議な現象が起きる理由は、2人の間に目には見えないエネルギーコードが存在するからなのです。

他にも、相手にLINEしようと思った瞬間、相手のほうからLINEが来た、Aさんのことを考えていたら、SNSでAさんの投稿がトップに表示された……。

みなさんもきっとご経験のある、一見偶然のようなこれらの現象も、お互いがエネルギーコードでつながっているからこそ起こっているのです。

仲のいい人との間にこのようなエネルギーコードがあると、とても幸せな気持ちになりますね。ですが残念なことに、このエネルギーコードは苦手な人ともつながってしまうことがあるのです。

例えば、休みの日なのに、つい嫌な上司のことを考えてしまう。友達と遊びに来ているのに、旦那さんのイライラした顔を思い浮かべてしまう。10年も前のことなのに、自分に嫌な思いをさせた人の顔を思い出してしまう。

物理的には離れているのにもかかわらず、こうした現象が起きてしまうのは、エネルギーコードがつながっているからです。では、この負のエネルギーコードを断ち切るにはどうすればいいのでしょうか。

ここでも、イメージの力を使います。

①断ち切りたい相手のことをイメージする②その人と自分が負のエネルギーコードでつながっていることをイメージする③不動明王様が持っている、龍が巻きついている剣をイメージする④その剣で、相手と自分をつないでいる負のエネルギーコードを力強く切る⑤バサッ!バサッ!と負のエネルギーコードがしっかり切れたと思えるまで何回も切るこれで、負のエネルギーコードは断ち切れました。

先ほどのロケットのイメージワークと同じく、この負のエネルギーコードのイメージワークも1回だけで終わらせず、なるべく毎日行ってください。

すると不思議なことに、相手が自分から離れていったり、自分の近くにいたとしても嫌な行為をしてこなくなったり、自分自身がその人に対して嫌だと思わなくなったりします。

非常に強いパワーを発するワークなので、しばらく継続すれば必ず効果を発揮することでしょう。

1章では、邪気払いの言霊として、龍神祝詞や「金運龍如爆上」をお伝えしましたね。

こうした邪気払いの言葉がある一方で、逆に邪気を呼び寄せてしまう言葉もあるのです。それが、邪気を呼び寄せる「だぢづでど」の口ぐせです。この口ぐせは、無意識のうちに口に出してしまいやすい言葉なので気をつけてください。

たまに言うくらいなら問題ありませんが、一日のうちに何回も繰り返しているようなら、邪気を大量に引き寄せている可能性が高いので要注意です。

「だぢづでど」の口ぐせとは、「だぢづ(ず)でど」を頭文字に持つ言葉のことです。

だ……だって ぢ……時間がない づ……ずるい で……でも ど……どうせ私なんか「あっ!けっこう言っているかも!」と気づいたあなた、即刻言うのをやめましょう。その理由は、これらの言葉は生命エネルギーを落とすからです。

「だって」「時間がない」「ずるい」「でも」「どうせ私なんか」と言ってしまう人は、現実が動きません。

心の奥底に、変化を起こした結果、がっかりしたくないという気持ちが潜んでいて、変化することに対して必要以上に恐れを抱いているからです。

勇気を出して「怖いはGO!」

私は龍から応援されるには、やってみたいと思うことを、どんどんやってみることが大事だと常々言っています。ただし、未知のことをやるのは誰しもドキドキするものです。

でも、そこで思い切って勇気を出し「怖いはGOだよ」と話しています。

「怖いはGO」とは、怖いと感じることは自分の現状維持の殻を破って可能性を開くことなので、「怖いと感じることこそ行動すべきなんだよ」という意味です。

「これをやってみたいけれど怖いな」「こういう人生を送ってみたいけれど怖いな」……。

そう感じることこそ真っ先に行動すれば、龍からの強力なサポートを受け取れるようになり、人生を大きく変えていくことになるのです。

ところが、「だぢづでど」が口ぐせの人はどうでしょう?「だって」「時間がない」「ずるい」「でも」「どうせ私なんか」の言葉は、「行動したくない」と宣言しているのも同然の言葉です。

そのため、どうしても龍からの力添えは得づらくなってしまうのです。ただ、そうは言っても行動することが怖い人もやはりいるでしょう。

「現状を変化させることなんて、自分にはできない」と思い込んでいる方も多いと思います。そんな方は、まずは口ぐせから変えてみるのがおすすめです。

「だって」「時間がない」「ずるい」「でも」「どうせ私なんか」と言いそうになったら、いったんのみ込んで、「大丈夫、大丈夫」という言葉に変えてください。

「大丈夫」という言葉は、強力な邪気払いの言霊です。

ふだん「だぢづでど」を使っているな……と気がついたあなたは、「大丈夫」に変えましょう!現実がより良いものへと変化すること、間違いなしです。

幸せな人生を送っている人には共通点があります。それは笑顔が素敵であることです。

そんな人たちは、「幸せだから笑っている」のではなく、幸せじゃないころから笑顔を心がけていたのです。なぜならば、笑顔は最強の邪気払いであり、そして幸福を招き寄せるのも笑顔だからです。

昔から「笑う門には福来る」といいますね。笑っている人には、やはり幸せやチャンスが訪れるのです。「笑い」は「払い」に通じます。笑っているだけで、邪気は勝手にいなくなるのです。

先ほどから申し上げている弱気の人の多くは、うつむき加減で、つまらなそうにしてしまいがちです。そんな人は顔を上げて、口角も上げて、笑顔になるだけで、運を呼び込むことができるのです。

日本古来の神様を見てください。福の神は、みんな笑っていますね。インドの神様にいたっては、踊っていたりもします。

仏像で表現されている阿弥陀如来様や弥勒菩薩様もさりげない笑顔でいらっしゃいます。聖母マリア様もほほ笑んでいます。

そして龍神様も口を大きく開けて笑っています!神様と呼ばれる存在の方々は、みんな笑っているのです。ですから、笑顔でいることは、神様のお力を借りて邪気払いする一番簡単な方法です。

まずは毎朝鏡を見て、口角を上げるところから始めましょう。「すでに私は笑顔です」という人は、その3倍くらい笑顔をつくってみましょう。頰が痛くなるくらいまで、口角を上げてください。

鼻の穴も思いっきり開いて(笑)、上の歯も下の歯も、なんなら歯茎も全部見えるぐらい笑いましょう!すると表情筋が鍛えられて、ふだんの笑顔が、よりニッコリと楽しそうな笑顔になっていきます。

3倍の笑顔をつくるだけで楽しい気持ちがどんどん膨らみます。

ぜひやってみてください!最近は、日常的にマスクをする人も多いでしょう。マスクをつけていると、それだけ笑う機会も減りがちです。

つまりいまのご時世、日本中で笑顔が減っているということです。ですから、マスクの下でも意識して思いっきり笑ってください。

そしてマスクを外したときにも、とびっきりの笑顔を見せてください。

「自分の笑顔が好きじゃない」という人もいますが、あなたの笑顔は、必ず誰かを幸せにします。笑顔が発するハッピーエネルギーは、人に伝染するからです。

そんなふうに他の人がよろこんでくれたら、いつしか自分の笑顔もだんだん好きになっていくもの。ですから、ぜひ口を大きく開けて、目も大きく開いて、鼻も思いっきり膨らませて、笑顔を作ってください。

ハッピーエネルギーを放つビッグスマイルでいるだけで、邪気はたちどころに消え去り、幸せが近寄ってきてくれます。

自分では邪気がついていないと思っていても、実際には邪気がたくさんついている人がこの世界にはたくさんいます。そのような人たちは、自分には邪気がついていないと思っているので、とりわけ現状を改善しようとしません。

しかし、日々の暮らしの中で接する人たちからエネルギーを奪い、自分の邪気を周囲の人たちにつけてしまうのです。

こういう人たちからは、即座に離れてほしいと思います。そうでないと、あなたに邪気がついてしまったり、エネルギーを吸い取られたりするからです。

誤解のないように最初にお伝えしますが、これらの方々もじつは心の中に傷を抱えていて、それを「癒したい」、「満たしたい」と思っているだけの不器用な方々なのです。ですから、責めたり批判したりするつもりはありません。

しかし、中には自分の心の傷に向き合うことなく、他人のエネルギーや他人の愛情を強引に引き寄せて、自分の傷を満たそうとする人たちが存在します。

改善できれば問題ないのですが、改善しようとしないのが非常に困った点なのです。アドバイスしても本人たちは一向に変わらず、改善しないことが多いので、離れたほうがいいというのが私の提案です。

では、具体的にどんな人からは離れたほうがいいのか、順に紹介していきましょう。

①かまってちゃん「かまってちゃん」は、文字どおり「かまってほしい人」です。誰かにかまってもらうことで、自分の存在を肯定します。しかも、わざとネガティブな出来事を起こして、みんなの注意を自分に向けさせようとすることもあります。

集団の中で問題を起こす。リーダーやメンバーの悪口をSNSで晒す。突然機嫌が悪くなって黙り込む。ヒステリーを起こす……、などなどです。

まるで2歳児のような行動です。2歳児は、お母さんの愛情や注目を集めるために、わざと悪さをしたり癇癪を起こしたりします。

子どもであれば「かわいいね」で許されても、20歳を過ぎた大人が同じことをしていては、「いかがなものか」と思ってしまいますね。

まとめると、「かまってちゃん」とは、愛情が満たされていないので、他人に迷惑をかけることで自分に注目を集めようとする人のことです。

②こじらせちゃん「こじらせちゃん」は、「どうせ私なんか」が口ぐせの人たちです。本当はもっと活躍したいのに、「どうせ私なんか無理」と言ってあきらめてしまいます。

あきらめるだけならまだしも、努力して活躍している人を妬んだり、批判したり、挙句の果てにはSNSで攻撃したりします。

本当はうらやましくてたまらないにもかかわらず、行動して失敗することに恐怖を感じているので、うまくいっている人を見ては、「あの人はがめつい人だ」と批判することがあります。

当の本人は何も行動していないのにもかかわらず、です。

イソップ童話の中に『すっぱい葡萄』という話があります。高いところにある葡萄が取れない狐が「あれはどうせ、すっぱい葡萄だ」と言って、葡萄を取りに行くのをあきらめてしまう話です。

まさに「こじらせちゃん」の思考といえます。つまり、本当はやりたいことがあるのに自分にはその能力がないと勝手にあきらめ、自分以外の誰かを批判したり、もしくは自分自身を否定したりする人のことを「こじらせちゃん」と呼ぶのです。

勇気を出して行動すれば、「こじらせちゃん」から脱することができるのに、ずっとその場に居続けている……。こんな人からは、即座に離れてくださいね。

③くれくれちゃん「くれくれちゃん」は、とにもかくにも「何かをもらうことで、自分に対する愛情を確認する人たち」のことです。

例えば、ショッピングモールなどで無料の風船がたまに配られていますね。その風船をもらうために、列に2回も3回も並んでいる人は、まさに「くれくれちゃん」です。

また、化粧品の無料サンプルをもらえるだけもらおうとする人、デパートの試食コーナーをずっと歩き回っている人も「くれくれちゃん」です。とにかく「損をしたくない」という意識が強すぎるのです。

自分は何も与えていないのにもかかわらず、「相手からもらおう」とする意識が強すぎる人たちは、お金に恵まれません。

この世界は、「与える人」が受け取れるようにできています。ですから、与えることをせず、人から奪うことばかりに熱心な人には、邪気が溜まってしまい、お金に恵まれることがありません。

スピリチュアルなセッションを開催している人が抱えがちな悩みがあります。

それまで無料だったセッションを有料に切り替えた途端、昔の友達から突然「お茶しようよ」という誘いが来るのです。相手はお茶をするふりをして、セッションを無料で受けようとする魂胆なのです。

これも「くれくれちゃん」一族といえるでしょう。

④いきなり霊能者ちゃん

こちらが望んでいないのにもかかわらず、いきなりスピリチュアルなメッセージを相手に告げて、不快な思いをさせる人たちのことを「いきなり霊能者ちゃん」といいます。

例えば、初対面で突然、「あなたエネルギーが乱れているよ」「今日の服装、あなたのカラーじゃないね」「あなたは本音で生きてないよね。ウソつきだよね」「あなたは、前世でひどいことしてきたね」「あなたの後に浮遊霊がついてるよ」などと相手が何ら望んでいないのにもかかわらず、突然、苦言を呈してしまう人が「いきなり霊能者ちゃん」です。

こういう人たちは、本人は無意識かもしれませんが、自分が持っている特別な能力を他人から評価してほしいという気持ちでいっぱいなのです。

もちろん、そういう気持ちを持つこと自体は悪いことではないのですが、問題なのは、心の準備ができていない相手に対してそれを伝えてしまうこと。

霊能者、もしくはスピリチュアルなことを仕事にする人としては、かなり問題のある行動です。

目に見えない世界を対象にするプロフェッショナルとして、大切にすべき「相手の気持ち」という目に見えないものが見えていないのですから。

コミュニケーションの最低限のマナーすら守れない人が、霊能力やスピリチュアル能力を使ってしまうのはとても危険なことなのです。

もし、あなたが「いきなり霊能者ちゃん」に出会ってしまったら、この本を優しい気持ちでプレゼントしてあげてください。

その人が、自分の能力を「他人のよろこびにつなげていきたい」と正しく思える魂の持ち主であれば、きっとその人は良い方向に変わっていくことでしょう。

逆に「自分の心を満たしたい」「ほめられたい」「認められたい」という承認欲求のかたまりのような人であれば、この章はスルーしてしまうでしょう(笑)。

⑤悲劇のヒロインちゃん

「私は悲しい!」「つらい!」ということを、とにかくまき散らす人のことです。冷静になれば自分で対処できるはずなのに、必要以上に感情的になって、相手からの注目や承認を得ようとします。

先に紹介した「かまってちゃん」にとても似ていますが、「悲劇のヒロインちゃん」の特徴は、非常に表現力が豊かだということです。

「私はこんなに不幸なの」「こんなにダメなの」「私の過去は、こんなにつらかったの」……と、とうとうと述べて、強引に話を聞かせようとしてきます。

まるで次々とわいてくる温泉の源泉のように、話が途切れることがありません。「悲劇のヒロインちゃん」は、自分の話を聞いてくれる人を常に求めています。

とにかく話を聞いてくれる人を探していて、自分がいかに恵まれていないかを延々と話し続けます。考え方や習慣を変えず、自分で良くしていこうという行動をとりません。

聞いている側としては、最初は同情心が芽生えるものの、あまりにも悲劇ばかりを伝えてくるので、だんだん辟易してきて気分が悪くなってしまいます。

「悲劇のヒロインちゃん」に下手に捕まると、3時間は抜け出せないので要注意です。

30分ほど話して、「この人、悲劇のヒロインちゃんかも!」と思ったら、先ほどの「できないことはハッキリ断る」を思い出して、「次の予定があるので帰ります!」と早々に切り上げましょう。

いかがでしたでしょうか?あなたの周りにこうした「邪気ちゃんズ」がいたら、即座に距離を取ることをおすすめします。

必要以上に優しくする必要はありません。あなたのエネルギーを奪い、邪気をつけようとしてくる人から、あなた自身を守ってあげてください。

この章を読んで「ひょっとして私、邪気ちゃんかも!?」と思ったあなた。

安心してください!大丈夫です。この本を読んでいる時点で「自分を変えよう」「改善しよう」という気持ちがあるということ。

そんなあなたは「邪気ちゃん」ではありませんから、安心してくださいね。

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