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第2章 チャンスをつかむ自分の見方

自分が正しく、相手が間違っていると決めつけてはならない。人は必ず間違えます。100%正しいということはあり得ません。

謙虚な気持ちと相手の考えを受け入れたときに、大きなチャンスに気づきます。人はいつだって自分がかわいいものです。プライドをおかされたくはありません。

大人になれば自分の間違えを素直に認められなくなります。素直な気持ちで他人の考えを受け入れたとき、あなたは本当に大人となったといえます。

他人を疑ってはいけません。疑っていると自分に自信がなくなってしまうからです。他人が信じたときに、自分を信じる事が出来るように成ります。

そして、あなたは 120%の力が発揮できるようになります。

自由を追い求めると破産する。

人は自由を求めます。自由気ままに、嫌いなことはなにもせずに楽をして過ごしたいと思っています。しかし、これが成功できない大きな原因なのです。

人は自由を手にしてしまうと、つらいことや難しいこと、面倒くさいことをしなくなります。

しかし、継続的に成功を手にするためには常に自分にチャレンジを与える必要があります。

チャレンジは時につらく、面倒くさく、そして難しいものです。厳しいルールを自分に課したりなど、規則正しい習慣を持つことで成功に近づきます。

たくさん厳しいルールや習慣を自分に課し、自分を縛ることで成功回避不可能な状態を作り上げる事が出来ます。

だれかを振り向かせたかったらインパクトを与えろ。普通の人生を送りたかったら波風を立てる必要はありません。

しかし、世の中に自分が生きた証を残したいと思うなら、大きな志を抱いているなら、他の人と違う行動をとらなければいけません。

ただ、全員が右を向いた時に左を向けば良いという訳ではないからです。同じ方向に向いたとしても、そこにインパクトを与えるのです。芸人で芸術家の北野武さんも当初は客をバカにしたり、年寄をいじめていたりしていました。

しかし、映画などでカンヌ映画祭で賞を獲得した事で世界のキタノになって世界にインパクトを与えました。

ビジネス界も同じことです。インパクトを与えてこそ、人は聞いてくれます。人から「頭がおかしいのでは?」と思われるくらいのことを平気でやってみてください。

きっと面白いことが起こります。

コンピューターは悪魔だ。コンピューターは悪魔なのです。あなたの心を奪い、コントロールをしようとします。

コンピューターに依存する毎日を今すぐにやめましょう。ライバルが気づきもしないことは、「コンピューターの箱の外」にあるのです。機械とは真逆にあるのです。つまりは自然界です。

ライバルが思いつかないようなアイデアを自然から学び取るようにして下さい。トレッキングでもいいでしょう。キャンプでもいいでしょう。

悪魔に取りつかれたライバルを尻目に、あなたはチャンスを自然からつかむ事が出来ます。

はじめたら終わらせろ。

なにかはじめる事は簡単です。例えば、あなたが建築関係の仕事していたら、家屋の建築現場でも、段取りしてからはじめます。しかし、いざ始めると予期しなかった事件が毎日のように起きます。

荷物が届かなかったり、図面上での計算と違ったりします。それでも、工事が始まると工期以内に完了しないといけません。期日までに終わらせる。1秒でも遅れない。すると信頼され次のチャンスを与えられます。

あなたが仕事をやる上で、大切なことは終わらせることです。多くの人が成功ができないのは、終わらせることができないからです。

終わらせることができずに中途半端でも良いと思ってしまう事も原因の一つです。小さなことでも良いので終わらせることのクセをつけましょう。終わりまでできないと感じたのなら、最初から手を付けない方がましです。

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