問題が起きたときの決断方法で成功は決まる。
問題は意味がなく起こるものではなく、成長するかしないかの分岐点で起こる傾向にあります。問題にぶち当たったときの決断次第で成長するか成長しないかが決まってしまいます。
決断をすれば、もし悪い方に転んだとしても、自分が決めたことなので納得できます。
決断する場合は、損得や、儲かる儲からないではなく、「自分が成長できるかできないか」で決めるべきです。
つまり、自分が成長できることにフォーカスされていれば成功は自然についてきます。知識を得ても、それを試す場所がなければチャンスをものにできない。
たくさんの本を読み、高額なセミナーに行き、高額な教材など買い、知識を得ている人がいます。しかし、それでは成功できません。それは試す場所がないからです。
チャンスをものにできる人の多くは「試す場所を持っている人」なのです。
もし、会社で試す場所が与えられないのならば、自分でネットの上で行うことです。ブログ、フェイスブックなどに記事を投稿したりして、反応を見てください。
ネット上では、お金はかかりません。アイデアを試すには絶好のおススメです。
「知識を得る→すぐ試す」という習慣をつけてください。
1000時間、勉強して英語ができた。立派な事。しかし、その後どうする?少しだけ深く考えてみると、チャンスが広がります。
例え、あなたが1000時間を使って英語を勉強しても、その後はどうなるか考えたことがありますか?そこで、あなたは未来のことを思い浮かばないといけません。
英語を勉強した後、あなたは何に英語で役に立ちましたか。英語を1000時間で勉強しても、何にも役に立っていないのなら、英語を学ぶ時間で他のことにチャレンジにすればチャンスはさらに広がります。
あなたがなにかを学んだその後をイメージできるものに、大切な時間をかけましょう。
本は逆さまにして読め。
普段、あなたは本はどのように読みますか。普通の人は最初の1ページから読みます。
しかし、チャンスを狙うあなたは、普通の人と同じな事をしてはいけません。なので、普通の人と同じ読み方をしてはいけません。
最後から読みます。まず結論を得てください。先手必勝、早い者勝ちです。結論がつまらない本を読んでいたら時間の無駄になります。
また、良い本は読んでいると行動したくなりまし、無性になにかしたくなります。
あなたは行動するのに時間がかかるタイプですか?それとも、行動を移せないタイプですか?もし、あなたはどちらかに入っているのなら、良い本を読んで行動するスイッチを入れてください。
職場こそ人生のすべてを学ぶことができる。目の前の仕事を1秒でも短縮させろ。
あなたが、どこかの会社で勤めているとしたら、今の仕事は自分のためになっていますか?よく考えて見てください。
自分の成長にとって1ミリも役に立っていないとしたら、今すぐにもその会社に退職届けを出すべきです。
そして、もっともっと、あなたにとって厳しい会社に転職するべきです。楽な仕事を選ぶのではなく、難しい仕事ができそうな会社を選んでください。
そして、与えられた仕事に1秒でも早く終わらせることを考えるようにします。時間を短縮できる人間は仕事をたくさん与えられます。それこそがチャンスです。
お願いこの度、この本を購入して頂きありがとうございます。
この本を読まれて、ご感想がありましたら、こちらのアンケートにご記入して下さい。お忙しいところ誠に申し訳ありません。今後の出版に反映させて参りので、何卒宜しくお願いします。
アンケートの案内URLhttps://goo.gl/forms/W1b5jLBLGw7mzXDo2
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