MENU

第5章 社員が育つ「心の徹底3S」

目次

なぜ「徹底3S」活動が、社員の心を磨くのか

モノや場所、情報の「徹底3S」活動に取り組むことによって、わが社の経営はV字回復を遂げることができました。しかし、それはあくまでも副次的な産物だと私は思っています。

では、「徹底3S」活動の最大の成果とは何か?それは「社員の心が磨かれて、一人ひとりの気づく力や行動力、そして会社としての結東力が高まったこと」です。

私は、それを「心の3S」と呼んでいます。整理・整頓・清掃の3S活動は、会社のモノや場所、情報だけではなく、社員一人ひとりの心にもプラスの影響を与えます。

本章では、3S活動を徹底したことで、わが社の社員たちの心がどのように変化したか、「心の3S」についてお話ししたいと思います。

そもそも、なぜモノや場所を磨くと、自分の心も磨けるのか。人間の心は、手で触れたり、日で見て確認することはできません。

心とは物理的なモノではなく、精神的なもの、意識的なものだからです。それゆえ、モノや場所のように心を直接磨くことはできません。

しかし自分の身のまわりのモノや、自分がいる空間を感謝の心で磨くことによって、自ずと心も磨かれていきます。

なぜか?・3S活動とは日々の行動、すなわち「習慣」に変革を起こすことです。習慣が変われば、身のまわりの空間や自分自身の体にも必ず変化が現れます。そうした空間や体の変化が、心にもプラスの影響を与えるのです。

たとえば、会社の前に紙クズが落ちていたとします。

以前の私であれば、「誰がこんなところに捨てたんだ?まつたくけしからん」と思ったとしても、その紙クズを自ら拾ってゴミ箱へ入れようとはしなかつたはずです。もしかしたら、紙クズが落ちていること自体に気づかなかったかもしれません。

しかし、いまは長年の3S活動によつて、身のまわりの整理・整頓・清掃を徹底する習慣が身についているので、紙クズを見れば、ゴミ箱に捨てたり、ホウキとチリトリを持ってきて掃除を始めます。

紙クズを捨てた人へのネガティブな気持ちを抱くこともなく、「掃除をさせていただくチャンスがやつてきた―ありがたいことだ」「この紙クズを拾えば、またひとつきれいになる」と何ごともポジティブにとらえられるようになったのです。

さらに、「せっかくホウキとチリトリを持ちてきたのだから」と、ついでに会社周辺の道路や会社の前にあるバスの停留所などの掃除もさせていただきます。

私は出張で全国を飛び回っており、新幹線や飛行機に乗ることも多いのですが、トイレに入って床がベタついていると、以前であれば、「床がベトベトして、気持ちが悪いな」と思うだけで何もしませんでしたが、いまではトイレツトペーパーを折りたたんでそのベタつきを拭き取って便器に流してからトイレを出ます。

それは、次に入る人に気持ちよくトイレを使ってもらうためでもあります。見ず知らずの人が汚したのだから放っておけばいいではないか、と思うかもしれません。

しかし私はゴミや汚れを見つけたら、放つてはおけないのです。誰かにいわれて、やるわけではありません。また、人に褒められたいからやるわけでもありません。

バス停の掃除をして近所の人から「ありがとう」といわれれば、それはそれでうれしいのですが、他人からの評価が第一義の目的ではないのです。

その場をきれいにして整えると、とても爽やかで心地がいいですし、次に使う人が喜んでくれると思うとワクヮクしてきます。

この感覚こそ、習慣化のなせる業だと思います。「モノや場所の3S」と「心の3S」はつながつています。身のまわりのモノや場所をきれいにすれば、そのご褒美として「心の3S」が必ずついてきます。

「心の3S」ができれば、騎りや苛立ち、悩みや不安などのネガティブな感情は自分の中から取り除かれて、常に謙虚で平静な気持ちになれ、等身大の自分でいられます。

感性が磨かれて、それまで気がつかなかったことにも気がつくようになります。気づいたことに対して、自然と体が動くようになります。

そうした気づく力や行動力が向上すると、必ず日々の仕事にもプラスの影響を及ぼすはずです。

私自身、「徹底3S」に取り組むことで自分の心が日々磨かれていると感じているし、わが社の社員たちを見ていても彼らの心が磨かれて、考え方や行動が劇的に変化していくのを目の当たりにしてきました。

では、日々の3S活動が実際に社員たちの心をどのように変えたのか。わが社で起こった変化を振り返ってみましよう。

毎朝10分の床磨きが、社員の心をひとつにした

モノづくりの会社にはよくあることですが、3S活動に取り組む以前のわが社は、職人の集まりのような組織でした。

各人が高い技術力を持っていましたが、それぞれバラバラに仕事をしている状態で、経営品質のマネジメントがまったくできていませんでした。

各人の心が揃つていなければ、会社の力が分散します。社員全員が一丸となるからこそ相乗効果が生まれ、「1+1」が3にも4にもなるのです。

多くの会社では、社員たちが心をひとつにして組織の目標に向かって一丸となって働けるよう、経営理念や企業目標を壁に掲げたり、毎朝全員で唱和しているのではないかと思います。

わが社でも、「日々、切磋琢磨するお客様にご満足していただくために私たち社員の輝く人生のためにモノづくりを通じて社会に貢献するために日々、切磋琢磨する」という経営理念を掲げて、毎日の朝礼でこの経営理念と品質方針。

目標を全員で唱和しています。経営理念や企業目標を全員で心をひとつにして唱和することは大事なことです。

ただ、理念や目標を唱和するだけでは、社員の心は決してまとまらないとも思うのです。「トイレをきれいに使いましょう」という貼り紙がされていても、たいてい汚れているのと同じことです。

一方的に「こうしよう」「あれを目指そう」というだけでは、人の心は変わりません。では、どうすれば、社員たちの心を変えることができるのか―その答えが「毎朝10分の社員全員での床磨き」です。

人の心を変えるには、行動を変えなければいけません。

社員のベクトルを揃えるには「一緒に行動する習慣を身につける」のがもつとも有効なのです。工場や事務所の掃除は、3S活動に取り組む以前から行なっていました。

しかし、それは会社の決まりというより、各自の裁量に任せたものでした。ですから、掃除のやり方や熱心さは人によってバラツキがありましたし、そもそもひとりで掃除をしていてもモチベーションは上がりません。

しかし毎朝全員で床磨きをしていくうちに、興味深い変化が起きてきました。それまではまちまちだった3S活動への熱意が、全員での清掃を重ねていくことで徐々に揃ってきたのです。

3S活動を始めた当初、社員の中には「やらされている」という不満を抱いていた者もいました。

しかし、この清掃のときだけは、まわりのほかの社員が一生懸命に拭き掃除をしているので、嫌々ながら掃除をしていた社員の心にも徐々に火がついていきます。

そして10分間の清掃を終えると、ゴミ・チリ・ホコリがなくなり、場の雰囲気が明らかに変わります。掃除をしたことによって、清々しい「気」が満ちるようになります。

その爽快感を毎朝みんなで体験して、「全員でここをきれいにしたんだ」という同じ達成感を共有することで、社員の連帯感やチームワークが高まり、やがて心のベクトルが同じ方向を向きはじめるのです。行動に嘘はありません。

社員に経営者の思いを理解してもらうには、口でいくら説明してもダメです。一緒に行動をすること。それが価値観を共有するために有効な手段であり、毎朝の清掃は全員が一緒に行動する最適な時間なのです。

たかが拭き掃除、されど拭き掃除。拭き掃除もやり方次第で、人材育成や組織をひとつにまとめる有効な手段になります。

わが社の工場に見学に来られた方にも、必ず一緒に床磨きの体験をしていただいているのも同じ理由です。

見学に見えるのは、取締役クラスの方もいれば、若手社員もいらっしゃいます。役職の壁を越えて、全員一緒に白い雑巾を手にして床の拭き掃除をしてもらいます。

その体験を通じて、わが社が取り組んでいる「徹底3S」活動の本質を感じていただくとともに、見学に見えた方の心に火をつけているのです。

社員の感性が磨かれ、改善することが習慣に

「心の3S」がわが社にもたらしてくれたことは、社員同士の結束力の向上だけではありません。

社員一人ひとりの感性が磨かれて、モノに対する感謝と思いやりの心が生まれ、彼らの行動にも変化が現れるようになりました。

私はこれまで、感性とは個人の資質によるものだと思っていました。しかし3S活動を始めて、感性とは行動や習慣を通じて後天的に育まれるものだと知りました。

感性が磨かれれば、行動や習慣はさらに改善されて、人はポジテイブな方向へとどんどん変化・成長していきます。

たとえばあるブロックを徹底して拭き掃除すると、徹底されていない場所の汚れが気になるようになります。

この「気になる」が、感性の萌芽です。床をきれいにすると、壁の汚れが気になります。壁をきれいにすると、今度は電気の配線が目立って気になり、さらに天丼の汚れが気になるようになります。

このようにある箇所を入念に掃除すると、汚れている部分が次々と気になるようになり、次第にやるべきことがはっきりと見えてくるのです。

もちろん、気になるだけで改善するための行動を起こさなければ意味はありません。

しかし日ごろの3S活動によって、身のまわりのモノや場所をきれいにする習慣が身についていれば、気になった時点で自然と改善行動も起こせます。

以前は、床に吸い殻が散乱していようが、洗面所のタオルが汚れてプーンと臭っていようが、誰も気にしませんでした。

それが気になるようになり、自ら改善しようと行動を起こせるようになるのですから、すごい変化です。

心の3Sによってもたらされるこうした変化は、モーションマインド(動作意識)という考え方で説明できます。モーションマインドには、次の3つの段階があります。

  1. 問題が発見できて、気になってならない感覚
  2. 問題が発見できて、それを解決できる能力
  3. 問題が発見できて、それを解決できる習慣

①と②の段階は顕在意識のレベルでのことになりますが、③になると潜在意識のレベルになります。「問題を改善するため、無意識に頭と体が勝手に動く」状態です。

そこまで達すれば、ちょつとでも散らかつていたり、汚れていたりするとすぐに片づけるクセがつき、自分の身のまわりの世界が絶えずきれいに保たれることになります。

3S活動は、そんな人間を育てるのです。

モノや場所が汚れていても、「まあ、いいや」「あとでやろう」「放っておいても大丈夫だろう」と改善を先送りするのは、感性が鈍っている証拠です。そもそも鈍感になっていたら、問題を発見できないかもしれません。

問題に気がつかなかつたり、気づいたとしても改善行動を起こさなければ、対応が後手に回り、ついにはその問題が顕在化・深刻化して、仕事にさまざまな支障を来すことになります。

しかし問題を改善するために頭と体が勝手に動く状態、つまり改善が習慣化されていればすぐに対処ができて、被害を未然に防ぐこと、もしくは最小限に抑えることが可能です。

第2章でお話ししたように、「モノの3S」によってクレーム・不適合品が70%削減されて、金型寿命が平均しておよそ10倍まで延びたのも、社員一人ひとりの心が磨かれて、気づく力、改善する力が向上したからにほかなりません。

質の高い仕事をして、お客様に満足してもらい、業績を伸ばしていくには、個々の社員の成長が不可欠です。

そして人の成長には、仕事に必要な知識や技術を身につけることはもちろん、モノや人を思いやる心の成長も欠かせないのです。

社員が変化を恐れなくなった

優れた人材の定義は、会社によってさまざまだと思いますが、どんな会社にも共通する条件のひとつは「与えられた業務を遂行するだけではなく、自ら問題を発見し、解決するための改革を推進する能力を備えていること」ではないでしょうか。

経営環境は、刻一刻と変化しています。この変化に対応できなければ、会社の経営は立ちいかなくなってしまうでしょう。

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である」これは『種の起源』を著したチャールズ・ダーウインの言葉ですが、同じことが会社経営や仕事にも当てはまります。

時代や社会の変化を読み取り、会社が倒産しないように、先のことを見通して経営の舵取りをするのは、もちろん経営者の役割です。

しかし、経営者ひとりの能力には限界があります。個人の能力の限界が組織の限界では将来の発展は望めません。

一人ひとりの社員が現状に安住することなく、常に自ら考え、変革する意識を持って行動してくれるようになれば、これほど心強いことはありません。

かつてのわが社の社員は、金型づくり、つまり与えられた業務を遂行する能力については優秀でした。

しかし、変化を恐れずに自ら改革する能力が欠けていました。職人気質で、どちらかといえば変化を受け入れない体質だったともいえます。その結果が、バブル崩壊後の経営不振だったのです。

しかし3S活動を通じて心が磨かれたことによって、社員の中に自ら問題点を発見して、改善しようという考え方が定着しました。

3S活動は「まずやってみること」から始まります。やってみれば、もしかしたら何らかの成果が上がるかもしれません。

自分の行動が起こす変化を実感できれば、たいていの人は達成感や充実感を抱くことができ、「もっとやってみよう」とモチベーションが上がります。

また、ひとつの課題に取り組めば、「次は、あそこが改善できるかもしれない」「ここももっとよくできるんじゃないか」とやるべきことが次々に見えてきて、変化が加速していきます。

そして結果的に大きな改善につながっていくのです。人は、つい現状を維持しようとします。なぜなら、現状のままでいたほうが気がラクだし、一見リスクがないように思えるからです。

しかし、それではいつか必ず時代や社会の流れに取り残されて、企業活動も停滞してしまいます。社員の心に変化を恐れない気持ち、いうなればチャレンジ精神を育むことは、会社の成長や存続のためには極めて重要なことです。

そのためには「変わり続けること」を習慣化する必要があり、その手段として有効なのが日々改善を繰り返す3S活動なのです。

「徹底3S」が人を創る

会社にとって、社員育成は重要な課題です。なぜなら社員一人ひとりの成長が、すなわち会社の成長につながっていくからです。

とはいえ、わが社のような中小企業にとつて社員教育は常に頭の痛い問題です。

大企業のように多数の応募者の中から優秀な人材を選別して採用できるわけではないし、社員教育にかける時間も費用も不足しがちだからです。

ちなみにわが社は、基本的にOJT(〇●諄①「oσ↓SF〓”)で社員を教育してきました。

OJTといえば聞こえはいいのですが、単に時間と場所を別に設けて教育をするだけの余裕がないのが実情で、教える内容も業務に必要なスキルを現場で教えるのがやっとでした。

3S活動は、そんなわが社でも簡単に取り組むことができる、最適な社員教育方法でした。

何よりもお金がかからない。長時間やる必要もありません。しかも、入社年度や現状のスキルにかかわらず、誰でもすぐに始めることができます。その成果は、ここまで述べてきたとおりです。

3S活動に真剣に取り組むことで社員の感性が磨かれて、気づく力や行動力を向上させることができます。

また、変化を恐れないチャレンジ精神を育むことも可能です。社員同士の結束力を高めて、社員一九となって業務に取り組めるようにもなります。「誰でもできる」ということは、特に重要です。

OJTは、文字どおり「仕事を通じて教えること」ですから、どうしても個々人の資質のバラツキが影響します。Aさんは習熟度80%、Bさんは習熟度40%という具合にです。

しかし、整理・整頓・清掃ならば、基本的には「誰でもできる」のでバラツキは最小限に抑えることができます。

ただ、3S活動による社員教育は、お金もかからず、簡単に誰でもすぐに始められますが、やり続けなければなりません。

1週間や1か月程度やって、身のまわりのモノや場所が見た目のうえではきれいになった段階で、「もう十分成果は出ただろう」と満足してやめてしまっては、「人づくり」のレベルには達しません。

毎日毎日欠かさず続けて、行動が習慣化して、はじめて人が育つのです。そのレベルに達するには、私自身の感覚では少なくとも3、4年はかかると考えています。大峯千日回峰行という修行があります。

7年かけて1000日間、大峯山の峰々を巡って礼拝する厳しい修行ですが、3S活動の真髄が血肉化して習慣化するためにもやはり1000曰くらいは必要なのではないかと思うのです。そこまで徹底すれば、人は必ず変わることができます。

「心の3S」で、より高い志を持てるように

「徹底3S」に取り組むことで、わが社の社員たちは見違えるように変わりました。しかし、いちばん変わったのは、もしかしたら私自身だったかもしれません。

第1章でお話ししたように、私が3S活動に取り組むようになったきつかけは、会社の再生のためでした。

「赤字に陥った会社を何とかしたい!」「社員たちが誇りを持って働ける会社にしたい―」。当時の私の頭にあつたのは、「自分の会社のこと」だけでした。しかし、現在は違います。私の中にはいま、大きな使命感があります。

それは「3S活動を通じて得た経営革新の考え方や取り組み方を、あとに続く方々にも伝えていこう」というものです。

私はいつの間にか、「自分の会社のこと」だけではなく、「社会の利益」「ほかの人たちの利益」を考えるようなマインドに変わっていたのです。

私が変化するきっかけとなったのは、稲盛和夫氏の『成功への情熱』(PHP研究所)という本でした。

この本の前書きには「人間として正しいことを追求すること」の重要性が説かれており、それを読んだ私は深く感銘を受けました。

もちろん、それ以前の私の中にも「正しいことをしていきたい」という思いはありました。ただ、企業は別だと考えていました。

企業経営においては正しいことも大事だが、利益の追求こそが第一優先であると思っていたのです。

ところが、「徹底3S」を通じて、会社が変わり、社員が変わり、そして何より自分自身が変わつたことを実感していた私には、稲盛氏の考えが腹にストンと落ちました。

利益を追求することばかり考えるのはやめよう。

それよりは、経営革新のノウハウをひとりでも多くの方に伝えて、枚岡合金工具がV字回復できたように、中小企業の方々が元気を取り戻すお手伝いをしよう。

みなさんの喜びをわが喜びとしよう。そう考えるようになりました。まさに自分がこの世を生きる使命に気づいたのです。

この世に生まれたからには、自分の命をどう活かすか、命の使い方を真剣に考えなければなりません。自分のためだけに使うのか。会社のために使うのか。それとも、社会のため、世界のために使うのか。

「何のため、誰のため」という視点をどこに置くかによって、たとえ同じ仕事をしていても、その仕事に対する情熱や使命感、モチベーションがまったく違ってきます。ビジネス書などでよく引用される、有名な石工の寓話があります。

ある現場で石を切つていた二人の石工に「何をしているのか?」と尋ねると、それぞれ次のように答えたそうです。

ひとり目の石工は「これで暮らしを立てている」ふたり目の石工は手を休めずに「国中でいちばん上手な石切りの仕事をしている」三人目の石工は目を輝かせ夢見心地で空を見上げながら「国でいちばんの大寺院を作っている」かつての私は、ひとり目の石工と同じ、生活のため、お金を稼ぐために仕事をしていました。

いまは三人目の石工のような志を持つ人間でありたいと日々思い、仕事に取り組んでいます。こうした大きな志を持つことができたのも、「心の3S」によって私自身の心が磨かれたおかげだと感謝しています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次