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Chapter2時間を制する人が人生を制する

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うまくいかなかった過去でさえ、最高の時間だったと考える❖運は偶然ではなく、つくるもの

ホームファニシングストア「ニトリ」の創業者で、株式会社ニトリホールディングスの似鳥昭雄会長は、著書『運は創るもの私の履歴書』(日本経済新聞出版社)の中で、「運は、それまでの人間付き合い、失敗や挫折、リスクが大きい事業への挑戦など、深くて、長く、厳しい経験から醸成される」と述べています。

似鳥昭雄会長は、「ニトリの成長は『80%運』」だと言いながらも、「その運は偶然の産物ではなく、創るものである」と主張しています。

私も似鳥昭雄会長と同じく、「運は偶然ではなく、自らつくるもの」だと考えています。では、どうやって運をつくるのか。過去のすべてを肯定すればいい。

運は「解釈」によってつくられます。運はすべて、主観的です。運の良し悪しは「本人がどう思うか」で決まります。運がいいと思えば、運は良くなります。悪いと思えば悪くなります。

すべての時間をムダにしない「たったひとつの方法」があるとすれば、「どの出来事も、ムダではなかった」と、自分の都合のいいように解釈することです。

たとえ結果が出なくても、たとえ失敗しても、たとえ思い通りにいかなくても、その時間に価値を見出せばいい。「あの失敗があったから、今がある」と過去を肯定した時点で、運は良くなるのです。

❖つらい出来事からも、前向きな意味を見出せる

私自身、これまで何度も失敗し、何度も落ち込み、何度も挫けそうになりました。ですが事実を受け止め、受け入れ、その事実から価値を見出してきました。

うまくいかないことに直面しても、「なぜ、失敗したのか」「どうすれば、逆境から立ち直ることができるのか」「この失敗からどのような教訓を導き出せるのか」「同じ失敗をしないために、どのように改善をすればいいのか」を検証して、失敗という経験の中から、ポジティブな価値を発見してきたのです。

私の運がいいとすれば、それはすべての事実を肯定し、価値を見つけ出してきたからです。「結果が出ないこと」もムダにしない。「結果が出ない」ことで得られる価値があります。

とてもつらくて悲しい出来事からも、価値を見つけたり、生み出すことはできます。逆境の中にも光を見つけることができます。過去も最高の人生と考える。過去も肯定する。その瞬間から、運はつくられていくのです。

「やらなければいけないこと」を「やりたいこと」に変換する❖「やらなければいけないこと」があるうちは、成功しない

2019年11月、早稲田大学で大学生を対象としたセミナーに登壇したときのことです。質疑応答の時間に、学生のひとりから、次のような質問をいただきました。

「やらなければいけないことが多すぎて、やりたいことができません。どうしたらいいですか?やらなければいけないことと、やりたいことの折り合いをどうつけていいのか、わかりません」この学生は、「世の中には、『やりたいこと』と『やらなければいけないこと』がある」という前提に立って質問をしていますが、そもそも前提が間違っています。

「やりたい」「やりたくない」「やらなければならない」という発想を持っているかぎり、時間を能動的に使うことは不可能です。

私は、「世の中に、『やらなければいけないこと』はない」と考えています。私のスケジュールの中に、義務や強制をともなった「やらなくてはいけないこと」は存在しません。私の場合、すべて「やりたいこと」です。

なぜなら、たとえ「やりたくないこと」であっても、「自分の成長につながる価値」を見出して、「やりたいこと」に変えることができるからです。

「なりたい自分」になるためには、ときに「やりたくないこと」「やらなければならないこと」に時間を割くときもあります。ですが、価値観が明確になっていれば、それさえ楽しめるようになります。

「やりたくないこと」も、「やらなければならないこと」も、成長の糧になるからです。

❖「自分勝手」には、「良い自分勝手」と「悪い自分勝手」がある

これまで、1億円以上の自己投資を行い、世界の成功法則を学んできた結果、わかったことがあります。

それは、「自己啓発の基本的なスタンスは、『自分の人生は自分のもの』とする概念である」ことです。

したがって、「自分がワクワク感を覚えること」のためにすべての時間を費やすのが、人としてのあるべき姿です。

ですが、誤解をしてはいけないのは、「自分の気持ちに素直に生きること」と、「自分勝手に振る舞うこと」はイコールではない、ということです。

「ただやりたいことだけやればいい」「いちばん大切なのは自分。他人よりも自分を優先する」といった考え方は、半分正しくて、半分間違っています。

私は、「自分勝手」には、「良い自分勝手」と「悪い自分勝手」があると思います。

  • 良い自分勝手……社会との調和がとれた自分勝手。人に好かれる自分勝手。
  • 悪い自分勝手……周囲への配慮が足りない自分勝手。自分の利益のみを守ろうとする自分勝手。人を振り回したり、人を困らせたりする。

自分の生き方を貫くために、他者を押しのけるのは間違いです。自分勝手に振る舞えば、他者を傷つけることにもなりかねません。傍若無人であれば、やがて見放されます。

人間誰しも、ひとりでは生きられない。「なりたい自分」になるためには、多くの人の協力が必要です。

そのためにも、他者へのやさしさを忘れてはならないのです。

決定で大事なのは、正しさではなく、早さである❖「選択できる人」になるための3つのコツ

仮に、私の目の前に「A」と「B」、2つの選択肢が並べられたとします。このとき私は、「どちらにしようか」と迷うことはありません。即断即決です。

私が迷わない理由は、3つあります。

【選択に迷わない3つの理由】

  1. ①自分の価値が明確になっている
  2. ②選択の正しさよりも、選択の早さを重視している
  3. ③時間をかけてもかけなくても、考えることは一緒

①自分の価値が明確になっている

ひとつは、自分の価値が明確になっていることです。「A」と「B」を比べたときに、価値の高いほう(自分の目的達成に有益なほう)を選べばいいので、迷わない。

仮に「A」と「B」が自分にとって同じ価値だとしたら、どちらを選択しても同じだけの価値を得られるのですから、どちらでもいい。「じゃんけん」で決めてもいいわけです。

②選択の正しさよりも、選択の早さを重視している

選択で大切なのは、正しさではなく早さです。「正しく選択する」ことより、「早く選択する」ほうが正しい。「A」と「B」、どちらでもいいから決める。

「A」を選択して行動に移してみて、結果が出なければ、PDCAサイクルを回して改善を試みる。それでも結果が出なければ、「B」に戻ればいい。

実行するのが早いほど、間違いに気づくのも早くなり、修正も早くできます。走り出してから軌道修正したほうが、結果的にゴールにたどり着くのが早くなります。

また、自分の意思で選択したのであれば、うまくいっても、うまくいかなくても、どちらでも納得できるはずです。

うまくいけば、「もっと頑張ろう」とさらに奮起するし、うまくいかなければ、「次こそは!」と改善につなげればいい。どちらにせよ大切なのは、早く決めて先に進むことです。

③時間をかけてもかけなくても、考えることは一緒

元ソフトバンク社長室長で、長年、孫正義社長の秘書を務めた三木雄信氏は、著書『孫正義「リスク」を「成功」に変える28のルール』(KADOKAWA)の中で、孫正義社長の意思決定のルールについて次のように紹介しています。

「どんなことでも10秒考えればわかる。10秒考えてもわからない問題は、それ以上考えても無駄だ」孫社長のルールを裏付けるのが、「ファーストチェス理論」です。

この理論は、チェスゲームをする際、「5秒で考えた手と、30分かけて考えた手は、86%が同じ」というものです。

つまり、長考しても、直感にしたがってすぐに決めても、出した結論はそれほど変わらない。だとすれば、選択に迷うのは、単なる時間の浪費でしかありません。

❖選択基準を3つに分類して考える

選択をする際の本質的な基準は、「自分の夢のために必要かどうか」「これがなければ目的・目標に近づけないかどうか」です。

自分にとって必要なものと不必要なものが明確になれば、的確な選択ができるようになります。

それでも選択に自信がないときは、選択基準を3つに分類して考えます。

①絶対になくてはならないものか……「絶対に必要な仕事か」「絶対に関係を保ったほうがよい相手か」

②なくてもいいけれど、あっても邪魔にならないものか……「やらなくてもいいけれど、やったほうがいい仕事か」「付き合わなくてもいいけれど、ときどきは付き合ってもいい人か」

③なくても困らないものか……「やらなくてもいい仕事か」「付き合う必要のない人か」

多くの人は、「③」だけやめようとしますが、選択基準を明確にするのなら、「①」だけ残して、「②」と「③」をやめる(捨てる)ことです。

なぜなら、3つの中でもっとも数が多いのが「②」(なくてもいいけれど、あっても邪魔にならないもの)だからです。「②」の存在が日々の選択や時間の活用に悪影響を及ぼしています。

「絶対になくてはならいもの」だけを残すという意識を持てば、選択の精度は上がります。

ルール化、パターン化、習慣化で時間の最大化を実現する❖「自分ルール」を愚直に守ると、「やらないこと」に時間を取られない

「Twitter(ツイッター)の創業者、ジャック・ドーシーは、「する/しない」リストをつくり、時間の使い方を含め、自分の生活に規律を持たせています。

ルールを決めておけば、ルールに則って行動(選択)をすればいいので、「どうしようか」と迷うことがありません。

【ジャック・ドーシーのリストの一部】

(するリスト)

  • 今を生きる:過去にも未来にも執着しない。
  • 弱みを見せる:自分のミスや恐怖を人に見せると、他人と仲良くなりやすい。
  • レモン水と赤ワインだけを飲む。
  • 毎日20回のスクワットを6セット、3マイルのランニング。
  • このリストに関する瞑想。
  • 真っ直ぐ立つこと、重いバッグを10分間持つこと。
  • みんなに挨拶をする。
  • 7時間睡眠を取る。

(しないリスト)

  • 目をそらさない(アイコンタクトを避けない)。
  • 遅刻しない。
  • 期待せず、期待に応えようともしない。
  • 砂糖を摂らない。

(参照:ライフハッカー[日本版]/『theNextWeb』)

たとえば、「取引先とアポイントがある場合、約束の1時間前には現地に到着しておく」「3日に1回、最低3㎞、ジョギングをする」「就寝前に、毎日1時間、読書をする」などとルールを決める。

そしてルールを決めたら、例外をつくらずに愚直に守り続ける。そうすれば、「するか、しないか」「右か、左か」「Aか、Bか」の選択に時間を取られることはありません。ルールにしたがって自動的に決めればいいからです。

❖ルール化、パターン化、習慣化で機械的に仕事をする

時間を効率良く使うには、ルール化、パターン化、習慣化が有効です。同じパターンを繰り返すことで、「慣れ」が生じて、環境の変化によるストレスを軽減できます。

私が上京するたびに、同じホテルの同じ部屋に宿泊するのも、ホテルを探す手間をなくし、環境の変化にさらされないためです。

宿泊するホテルのラウンジで打ち合わせをするときも、席が空いている場合は、「同じ席」に座るようにしています。会食に誘われたときは、「相手が行き慣れたお店」に行くようにしています。

そのほうが、「相手にストレスを与えない」「相手の生活リズムを崩さない」からです。

歯科医師として手術をするときも、パターン化してプロセスを管理したほうが(パターンを組み合わせる)、効率が良く、安全です。

パターンに則って、機械的に手を動かせばいいので、不安やストレスを遠ざけることができます。

❖ルーティンワークは、作業時間の予測が立てやすい

ルーティンワークは、仕事の手順や段取りが決まっているため、業務の効率化が可能になります。業務が定型化していることで、作業時間や作業量の予測が立てやすいのもメリットです。

仕事をルーティン化しておけば、目の前のやるべきことを淡々とこなしていけばいいため、仕事もはかどります(同じことを繰り返すので習熟度が上がり、仕事の質もアップします)。

また、同じことを繰り返していると、日々の違い(異常値)に気づきやすくなるため、修正・対策を講じやすくなります。

「始業前の10分間は、今日やる仕事をチェックする」「午後の始業前の10分間は、部下や後輩に進捗状況を確認する」など、ルーティンワークを設けると、仕事にリズムが生まれます。

人生に「リタイア」など存在しない❖経験を積み重ねた先にしか、できないことがある

たびたび私は、「井上先生はいつもお元気ですけど、何歳までお仕事をされるのですか?」「引退について、どのように考えているのですか?」といった質問をいただくことがあります。私の返事はいつも同じです。「トコトンまでやります」

私の頭の中に、セミリタイアやアーリーリタイアという発想はありません。

一生涯、「一流の歯科医師、作家、セラピスト、コーチ」としてあり続けたいと考えています。

私がリタイアしない理由は2つあります。

①「年齢や経験を重ねるほど熟達すること」があるから経験は、資産です。しかもお金と違って増え続ける資産です。目減りすることはありません。

歳を重ねて体力が落ちたとしても、これまで培ってきた知識・スキル・経験で十分に補うことが可能です。むしろ、補って余りあります。

とくに外科手術の場合、歳を重ねるほど腕が良くなる傾向にあります。

カリフォルニア大ロサンゼルス校の津川友介助教らが、英医学誌『BMJ』に発表した報告によると、「外科手術は若い医師より高齢の医師が執刀した方が患者の死亡率が低い」という研究結果が出ています(参照:『毎日新聞』2018年5月9日)。

②「誰かの役に立ちたい」という欲求があるから

ミッションを持って仕事をしている人は、リタイアしません。使命感があるため休んでいられないのです。

自分の仕事の価値を認められている人(自分で自分の価値を認めている人)は、悠々自適な人生を送ろうとは思いません。悠々自適な人生はつまらない。

なぜなら、不労所得を確保して自動的にお金が振り込まれるようになったとしても、それだけでは貢献欲求が満たされないからです。

貢献とは、相手の立場に関係なく尽くすことです。相手が誰であれ、その人のために自分が持っている最大限の力を発揮するのです。貢献の多くは見返りを求めていないので、一方通行で終わります。

しかし、自分の力を最大限に発揮する過程で、自然にかつ次第に自己成長することが可能です。

「他者の幸せ」のために、自分の知識・スキル・経験を発揮することが、結果的に「自分の幸せ」につながります。

映画『ローマの休日』『ティファニーで朝食を』『麗しのサブリナ』などで主演を務めたオードリー・ヘップバーンは、60歳になるまで女優業を続けました。

その後彼女は、静かな余生を過ごすことなく、ユニセフ親善大使として、ボランティアの世界に身を投じました。

オードリー・ヘプバーンが生前、2人の息子、ショーンとルカに読み聞かせた詩があります。

アメリカの詩人・サム・レヴェンソンの詩集『”TimeTestedBeautyTips”(時の試練によって磨かれる美)』に収録されているものです。

この詩の中に、次の一節があります。

「年をとると、人は自分に2つの手があることに気がつきます。ひとつは、自分自身を助けるための手。もうひとつは、他人を助けるための手。」

彼女が後半生のほとんどをユニセフの仕事に捧げたのは、貢献欲求と強い使命感を持っていたからです。

生命の危険があるものを除き、やりたいことをやるのに年齢制限を設けてあきらめるのは、不合理です。やりたいことがあるのなら、たとえ何歳であっても、やる。周囲の反対や視線を気にする必要はありません。

若い時期には、ひとつのことに「徹底的に取り組む時間」を持つ❖若いうちは、自己成長のために時間を使う

若いうちはまだ、知識・スキル・経験が備わっていません。ですがその代わり、努力と体力でカバーすることが可能です。

私は子どものころから、「一番になりたい」という思いを強く持っていました。中学校では卓球部に所属し、「優勝」という目標を決めて、ただひたすら練習に打ち込みました。

運動神経は人並みでしたが、人一倍練習することで優勝し、地区のシード選手にも選ばれました。

私は部活を通して、「努力すれば、目標は達成できる」「目標を達成することは、大きな喜びである」ことを学んだのです。大学院時代も、早く結果を出すために、「時間の量」を確保していました。

しーんと静まり返った教室で、翌日の研究テーマに関する資料づくりを行っていたことを今も覚えています。

経験が不足している分、とにかく頭と体を使い切っていました。30代に入って「いのうえ歯科医院」を開業したあとも、必死でした。

歯科医師としての知識を得るために、四六時中本を読み、診療外の時間を使ってセミナー・研修に通いました。

冠婚葬祭にも出席せず、その時間を「自己成長」のために使ったのです。一見スマートにやってきたと思われていますが、とんでもない。

目標を設定したら、人一倍時間をかけて、泥臭く努力を続けて、達成するまでやり続けてきたのです。人生には、「徹底的に取り組む時間(時期)」があります。

「成長したい」という思いを持ち、日々の「一所懸命」を積み重ねることで、物心ともに豊かな自分が完成します。

❖ひとつの目標をクリアするまでは、ほかのことは捨てる

すべての目標を同時に達成することはできません。目標達成は「トレード・オフ」(何かを達成するために別の何かを犠牲にする関係)です。

一方を達成しようとすると、他方の目標達成を犠牲にしなければなりません。私が歯科医師として「満足できる」と自己肯定できるようになったのは、45歳のときです。

しかし、歯科医師として一定の評価をいただけるようになった一方で、置き去りにしてきたものがあります。

それは、「文化的な教養」です。芸術には無縁で、世界の名所・旧跡も知らない。歯科医療の分野で結果を出すことはできても、それ以外のことには無知でした。

「一流のデンタルチームがどういうものか」はわかっていても、それ以外の一流に触れてこなかったのです。

そこで私は、ようやく「45歳までにやってこなかったこと」「目標を達成するために犠牲にしてきたこと」を取り戻すために、時間を使うようになりました。

ひとつの目標をクリアするまでは、「ほかのことを捨てる(ほかのことを脇に置く)」のが得策です。

2つのことを同時に成し遂げようとしても、結局どちらも失敗に終わる可能性が高い。「二兎を追う者は一兎をも得ず」です。

❖人生のすべての失敗は、学びの宝庫

人生は、舗装された平坦な道ではありません。上り坂も下り坂も、荒れた道もぬかるんだ道も乗り越えていくのが人生です。ときには、道に迷ってしまうこともある。

「凡庸でもいいから、なるべく平坦な道を行きたい」と思っても、平坦な道が続くことはありません。

人生には必ず波風が立ち、必ず問題を抱えます。必ず苦労します。必ず失敗します。ですが、問題も苦労も失敗も、すべてが「経験」という資産です。

失敗のない人生とは、成長がない人生です。失敗は、成功のチャンスです。大なり小なり、それまでの人生のすべての失敗は、学びの宝庫です。

失敗したときは、「何がよくなかったのか?」と、原因の分析をします。原因が判明したら対策を考えて、実行する。成功するまで、それを繰り返します。失敗を活かした行動をすることが、学びの成果です。

挫折をしても失敗をしても、そこで何かを学び、新たな一歩を踏み出せばいいのです。

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