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初心者ライターのためのリライト方法マニュアル

初心者ライターのためのリライト方法マニュアル未経験ウェブライターでもすぐ身につく!ステップアップ~ノマドライターへの道はなたびと

はじめにこのマニュアルは、リライトやライティング経験のない方でも、できるだけスムーズにお仕事に取り組んでいただけるように、私の8年近いライター経験をもとにノウハウをまとめたものです。ライターのお仕事の一つの形態として、リライトスキルを身に付けることで、より幅広い案件に取り組むこともできます。極端な話、高品質なリライトができるライターは、ネット上の情報を拾い集めて記事構成すれば、どんなジャンルの記事でも書けるようになります。ウェブライターとしてステップアップするためには必ず必要となるテクニックですので、この機会にぜひ身につけておいてください。

目次:はじめに第一章 そもそも「リライト」とは?第二章 リライト基本の方法と考え方CopyContentDetectorを使って一致率(コピぺ率)を下げる方法第三章 上手にリライトをするためのコツ1.単語や語尾を入れ替えただけではダメ2.文章単位でなく、段落単位でリライトする3.自分の言葉で肉付けしてボリュームを増やす4.見出しタイトルや箇条書きもリライトする5.最後にコピペチェックを行う6.元原稿よりも高品質な記事に仕上げる7.コピペは禁止8.【書籍用原稿のためのリライトの場合】【補足】書籍執筆においてコピー率を下げるための執筆テクニック1.メインキーワード(単語)の使用頻度を下げる2.共起語以外のワードを含める最後に*著者プロフィール

第一章 そもそも「リライト」とは?リライトは「rewrite」、つまり書き直すこと。元あった原稿を、あらためて書き直すことを意味しています。しかしながら、ウェブライターとして戦力となるリライトスキルは、単に単語や文章を置き換えたり入れ替えたりするだけではありません。原文を参照しながら、自分の知識やより深い情報、体験、感想などを加えて、まったく別モノ、オリジナルな記事に仕上げる作業だと考えてください。リライトは文章の大意を変えず、見た目はオリジナルの文章に見えるように書き直すことです。元の原稿をそのままコピーしたものでは、リライトになりません。元の原稿といかに違って見せられるかが、ライターの腕の見せ所となります。具体的な手順と方法として、次のように考えていただけるとよいと思います。1.段落や分を入れ替えて、文章の流れや構造を変える2.単語や言い回しを別のものと入れ替える3.文章単位で他のフレーズへ変更する4.自分の知識や体験、感想などを加える例)以下の元原稿をリライトしてみます。「ホームページ代わりにもなるFacebookは実名での登録を前提としたSNSであり、全世界でも圧倒的なユーザー数を誇るサービスです。」書き変えた文:「ホームページ代わりにもなるフェイスブック 実名での登録を前提としたソーシャルネットワークサービスとして、国境を超えて、膨大な数の利用者を抱えるプラットフォームです。」これでもコピー率は下がります。しかし、これをさらにオリジナルなものにリライトするなら、「本名での利用が原則という特徴を持つフェイスブックは、信頼性の高いSNSとしてよく知られています。現在、国境を越えて世界中で多くのユーザー数を獲得していますので、みなさんの中にも使っている人は多いでしょう。」と、自分の言葉を付け加えて肉付けしていきます。

第二章 リライト基本の方法と考え方通常、リライトの仕事を依頼されると、依頼主から元原稿が送付されます。元原稿ファイルを開いたら、それをよく読み、全体の意味を把握しましょう。全体として何について書かれている文章なのか、どのような主張が盛り込まれているのかを理解しないままリライトすると、出来上がりが首尾一貫しない文章になってしまうことがあります。次に、原文の趣旨を変え過ぎないようにしながら、自分の言葉で書き直していきます。コピペした原文の中で単語を入れ替えるのではなく、原文を見ながら自分ですべてタイピングし直していくという形で行ってください。原文をそのままに単語や文章を入れ替えるだけ、というやり方はコピー率を高くするだけです。コピー率が高い場合は修正依頼される可能性が高くなりますので、かえって手間がかかるという結果にもなりかねません。自分の手で一からタイピングしながら、文章の流れを別のものにしたり、類義語で置き換えたりしながら、元の原稿とは似ても似つかないものに仕上げます。最後にざっと読み直して、誤字脱字をチェックします。このとき、必ず自分でコピペチェックを行ってください。コピペチェックは以下の無料ツールを使います。現在、ライティングに関わるほとんどのライター、クライアントが使っているツールです。https://ccd.cloud/CopyContentDetectorを使って一致率(コピぺ率)を下げる方法できあがった文章をコピペして登録します。

「文章を登録」というところに自分で書いた文章をコピペし、下にある「チェックする」ボタンを押します。このツールの無料版では、最大文字数4000文字までの原稿しかチェックできません。それを超える文字数の文章は、4000文字以下のパーツに分けて入力しましょう。「チェックする」ボタンを押すと、以下のようなメッセージが現れるので、

「OK」を押してください。チェック完了には数秒かかります。コピペチェックが完了すると完了通知が表示されます。「完了しました」というメッセージがでたら、画面をリフレッシュ(再読み込み)します。

チェック項目は、「類似度判定」「一致率判定」「テキスト判定」の3つありますが、最も重要なのは「一致率判定」の値です。他は無視してかまいません。依頼主によって、「一致率判定」の数字が指定されることがあります。もし依頼主によるマニュアル等で、一致率が何%以下にするべきか指示がある場合、それを満たしていればOKです。文章の最終チェックを行って、納品してください。ほとんどのクライアントはこの値が小さければ小さいほどありがたいと感じるはずですが、指定%以下になっていれば合格ラインですので、この状態でも納品してかまいません。しかしながら、指定された%を超えている場合や、上の画像のように「一致率判定」で「コピーの疑い」などと表示されている場合、手直しが必要となります。右側にある「詳細表示」という緑色のボタンをクリックして、詳細を確認しましょう。これをクリックすると、文章のどの部分が問題なのか、色付きのマーカーで表示されます。

「対象のサイト情報」というところにURLとタイトルが表示されています。先ほど入力した文章は、画像中のサイトの文章に「とても似通っている」と指摘されています。

下にスクロールすると、具体的にどの箇所に問題があるのかが確認できます。

色付きで示されます。赤色部分:「完全一致を検知(完全にコピぺ)」黄色部分:「一部一致を検知」しているということで「コピーの可能性が高い」青色部分:「コピーの可能性が低い」けれどもコピーの可能性ありという意味になります。色が付いていない部分は、問題ありません。色付きの部分を修正していきます。黄色や赤色で表示されているフレーズの左横「▼」マークをクリックすると、一致率が高い元の文章が表示されます。その部分と自分の文章とを比較して、重なっている文字列を修正すれば一致率は下がります。

例えば、上の画像内の文字はすべて赤色でマークされているので、原文をまったく変更していないことになります。「ウェブサイトにある文字列」というのが、実際のサイトページ上のテキストになります。見比べてみるとまったく同じですよね。これを編集していきます。「国内では30~50代のユーザーが多く、メインのユーザー層をビジネスパーソンが占めていることもあり、求められているのは有益な「情報」。」この部分を以下に書き換えてみます。「日本においては中年世代の利用者に人気で、ビジネスとして活用している人も少なくありません。フェイスブック上で重要視されるのは、その人独自の意見や感想が盛り込まれたコンテンツです。」次に黄色部分と青色部分も、同様に書き換えましょう。

これらは「完全一致」ではありませんが、よく見ると自分で書いた文章と「ウェブサイトにある文字列」に共通する文字列があります(赤いアンダーライン部分)。これを改変していきます。「ホームページ代わりにもなるFacebook実名での登録を前提としたSNSであり、全世界でも圧倒的なユーザー数を誇るサービスです。」以上を下のように書き換えます。「ホームページ代わりにもなるフェイスブック 実名での登録を前提としたソーシャルネットワークサービスとして、国境を超えて、膨大な数の利用者を抱えるプラットフォームです。」その他の部分も同様に少しずつ書き換えていきます。そうして、改変できた文章をもう一度同じようにCopyContentDetectorで調べてみます。

上で説明した箇所を編集しただけでも、「一致率」が86%から61%まで下がりました(「一致率」以外の部分は気にしなくてけっこうです)。このような作業を重ね、一致率が指定%以下になるように調整していきます。一致率は低ければ低い方がよいです。一致率の指定%は、クライアントによって異なります。もし、具体的に「何%以下にしてください」という指示がない場合、ブログ用記事であれば50%以下、書籍用文章であれば35%以下を目指すとよいでしょう。

第三章 上手にリライトをするためのコツリライトは、基本的に元の記事を「書き直す」だけなので、一からオリジナル記事を構成、リサーチ、執筆するよりも短い時間で作業ができます。ウェブライターとして効率的に稼ぐためにも、積極的に取り組みたいお仕事です。しかし、うまいリライトのためには、いくつかのコツがありますので、紹介しておきます。1.単語や語尾を入れ替えただけではダメ単語や語尾を入れ替えただけのリライトは、低品質なものにしか仕上がりません。文章内の単語を他の類義語に入れ替えるだけ、語尾の「です、ます」を「だ、である」に変えるだけのものは、リライトとして評価されません。2.文章単位でなく、段落単位でリライトする与えられた原文の段落構成を変えると、オリジナリティが出しやすくなります。ただし、書籍用原稿の場合(通常は10000文字程度以上のボリューム)、依頼主によっては「構成は変更しないでほしい」という人もいるので、あらかじめ確認しておくとよいでしょう。構成に手を加えるか加えないかは依頼主の承認次第ということになりますが、これが決まったら細かい部分をリライトしていきます。このとき、文章単位でなく段落、もしくは2、3文をまとめてリライトすることで、コピー率を下げることができます。2つ以上の文(センテンス)を合わせて一つにしたり、1つの長い文を短く分割したりして、変化をつけていきましょう。段落内で、文の順序を入れ替えるのもよい方法です。

3.自分の言葉で肉付けしてボリュームを増やす記事の内容に関連して、自分の知っている知識があればそれを追記し肉付けしていきます。このため、できれば自分の得意分野にあたるリライト案件を受ける方が、より質の高い記事を作成しやすくなります。また、元の文章を読んで知らない言葉があったら、ネット検索して調べることも大切なことです。読者がわかりにくいと感じる単語には、注釈をつけて意味を説明してあげてください。リライトとはいえ、自分の作成する言葉には責任をもって取り組みたいものです。4.見出しタイトルや箇条書きもリライトする見出しタイトルの他、箇条書きリスト(あれば)の文言もリライトします。このとき、箇条書きリストの内容そのものは変えないようにします。5.最後にコピペチェックを行う最後にコピペチェックを行います。具体的なやり方は先述した通りです。自分でコピペチェックを行うことで、どのくらいの作業を行えば、どのくらいコピー率が下がるのかが、だんだん把握できるようになってきます。依頼主によって、コピー率を何%以内に抑えてほしいと指示される場合もありますので、そのようなときにも効率よく仕事ができるようになります。6.元原稿よりも高品質な記事に仕上げる基本的には、元の文章よりもより質の高い記事を作成することを目標として行いましょう。元原稿で読みにくい点を改善し、読者によって読みやすい文章を作るのが最終目的です。7.コピペは禁止リライトを行うときにコピペは禁止です。これはウェブライターとして、一番やってはいけないことです。リライトであってもなくても、コピペは絶対にしないでください。ネットに流れている記事や書籍など、他人が書いたものをそのまま自分の記事としてコピーすることは、著作権違反になります。これは、重大な犯罪ですのでライターとして致命傷となります。絶対にやってはいけません。

単語を入れ替えただけ、文章やフレーズの順番を変えただけといった、中途半端なリライトも著作権侵害に当たることがあります。リライトは「書き変える作業」というよりも、「あくまでも原文を参考にしながら、自分の考えや体験で肉付けしつつ、オリジナルな記事に仕上げる」行為だと認識してください。8.【書籍用原稿のためのリライトの場合】リライト案件の中には、電子書籍用原稿として依頼される案件もあります。書籍原稿作成においてはSEOライティングの必要がないため、原文にあるメインキーワードを削ると、コピー率を一気に下げやすくなります。例えば、青汁ダイエットに関する記事の場合、原文が他サイトから抽出したものだったとすると、「青汁」「ダイエット」「痩せる」「効果」などといったキーワードがふんだんに盛り込まれています。これを書籍原稿にリライトする場合は、これら頻出するキーワードを省略、あるいは指示代名詞に置き換えると、原文との類似率、一致率を下げやすくなります。いってみれば「反SEO」といった感じです。ブログ用記事の作成とは真逆のアプローチになります。(これに関しては、後述して補足します)*注意:これは書籍用原稿作成のためのリライトにおけるテクニックです。「ブログ記事用」のリライトには応用できませんので、ご注意ください。

【補足】書籍執筆においてコピー率を下げるための執筆テクニック先に紹介しているコピペチェックツールは、ネット上に公開されているあらゆる文章と照らし合わせてコピー率(一致率、類似率)を計測してくれます。ウェブサイトやブログ上の記事は、通常「SEOライティング」というテクニックを使って作成されています。リライト案件の中にはサイトやブログに使用するものではなく、書籍として出版するための案件がありますが、この場合、「SEOライティング」に反するテクニックを用いることで、コピー率を大きく下げることができます。「SEOライティング」にはいくつかのテクニックがあります。まず一つ目に、決まったキーワードを文章内にできるだけ頻出させる手法があります。また、「共起語」といって、記事のテーマに関係が深い(とGoogleが判断する)単語を使うことも、SEOライティングの手法の一つです。一致率を下げるためには、これ(SEO)と逆のことを行うようにします。具体的には、・メインキーワード(単語)の使用頻度を下げる・テーマに関連しない用語を用いた喩え表現(直喩・隠喩)を取り入れる1.メインキーワード(単語)の使用頻度を下げる例えば、「ノンカフェインのお茶」についての文章を書く場合、次のような単語がよく用いられると考えれます。・カフェイン・お茶

・妊娠/妊婦/授乳・コーヒー・中毒・症状・悪影響文章の中にこれらの単語が頻繁に登場する場合、できるだけ削除するか、類義語あるいは指示代名詞に置き換えてみてください。メインキーワードの登場頻度を下げることで、一致率が下がります。類義語は「(対象となる単語)類義語」でネット検索すると出てきます。ただし、文章を読んで意味が把握できる範囲内で行いましょう。たとえコピー率が下がったとしても、「分かりにくい」文章や「読みにくい」文になってしまってはいただけません。文章の品質を下げてしまうようではリライトする意味がないのです。2.共起語以外のワードを含める「共起語」という言葉がわかりにくいので、これについて説明します。例えば「カルボナーラの作り方」を書いた記事の中で、パスタ、茹で時間、卵といった単語が共起語として認識されます。「鷹の爪」もOKかもしれません。しかし、猫の爪や犬の爪は、テーマに関係のない単語として、これらを含む文章は低く評価されてしまいます。たとえ、「余ったパスタをペットの犬(あるいは猫)にあげちゃいました」といった内容でも、SEOの観点からいうと、ふさわしくない文章になります。共起語という概念について、なんとなくご理解いただけたでしょうか。そこで、書籍執筆においては、直喩や隠喩を用いることで、独自性を高め一致率を下げやすくします。以下の文章を見てみてください。「鶴の恩返し」という昔話がありますね。男が出会った女は実は鶴の化身で、夜な夜な自分の羽を織り込みながら極上の反物を織っていたという話です。これは、日本の伝統工芸結城紬の職人が、自らの身体を犠牲にして織物を織る姿に由来してできた話だといわれています。私達ライターの仕事もこれに似ているのではないでしょうか。ライターという仕事は、自分の体験や経験をお金に換える仕事です。いってみれば、自ら体得したことを切り売りしているのと同じです。

以上の文章がいいたいことは、「ライターの仕事は、自らの体験をもとに文章を書いてお金を稼ぐことだ」ということです。ところが、ライティングや記事、文章などとはまったく関係ない「鶴」だとか「織物」といった単語が出てきます。ウェブサイトやブログ上の記事はこういう書き方はしません。もう一つ例を挙げておきます。書籍執筆において「はじめに」と「おわりに」の部分はとても重要です。なぜなら、「はじめに」は読者が最初に読む部分、コース料理でいえば「前菜」にあたります。前菜は、お腹の空いたお客様が一口目として口に含むものですので、おいしくなくてはいけません。同時に、これから始まるフルコースやメイン料理への期待感を盛り上げるものであるのが理想的です。書籍における冒頭文も同じことで…ここでも、ライティングや書籍執筆にはまったく関係のない「前菜」「お客様」が出てきます。書籍原稿においては大いに使っていただきたい技法です。みなさんの独創性(クリエイティビティ)を発揮して、オリジナリティあふれる文章を執筆しましょう!

最後にリライトに関するノウハウをマニュアルとしてまとめてみました。冒頭でも述べましたが、リライトは正しい方法を身につければ、ライターとして大きくステップアップできます。リライトができるライターは、ウェブ上の情報やあらゆる文章を参考に、どんな内容の文章でも書けるようになります。依頼を受けて執筆する以上、ブログ用記事なのか、書籍用の文章なのか、それともどちらでもないのかによって書き方を変える必要があります。その点をしっかり留意したうえで、本マニュアルを活用してみてください。みなさんがライターとして大きくスキルアップされることを祈っています。

*著者プロフィール本名はMai、Mediumでは現在「Mai(はな)」として活動しています。カナダ在住。夏はブログを書いたり畑仕事をしたりしています。冬は暖かい地方を旅行したりブログを書いたりしています。プロフィール詳細:https://www.nomadwriter.com/p/aboutmai.htmlツイッター:https://twitter.com/hana_gardenerMedium:https://maihana.medium.com/サブスタック(Substack):https://substack.com/profile/41904290mai■文章で食べていきたい人のためのメルマガ配信中!文章で食べていく:知識ゼロから始める不労所得作り■英語学習に関するミニ知識を週5で配信中毎日英語ノート■海外生活や旅行、ガーデニングに関する雑記メルマガ旅のつづき■カナダの森で暮らす私と、アメリカの砂漠に住むZoiさんの共同執筆砂漠のZoiと森のMai■まぐまぐから無料メルマガも配信中です!海外ノマドライターの副業メモ|まぐまぐ

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