はじめに初めましてなにわです。7年程アフィリエイトを専業として生活している人間です。2013年から始めて、2017年に始まった大きなグーグルのアップデート、そしてそれから2018年、2019年、2020年と繰り返されるアップデートの中生き残っているのでそれなりに説得力はあるかと思います。と簡単に自己紹介させて頂きましたが、では本題に入っていきます。アフィリエイトで稼ごうと思う多くの人は商標サイトに挑戦します。でもこんな悩みがあるのではないでしょうか?「ライバルが多すぎる」「いくら作っても上位表示しない」「売れる商品が見つからない」実際僕が商標サイトに挑戦した時もこんな悩みがありました。しかも年々ライバルが増え続けてどんどん厳しくなっているように感じます。ですが、僕は今までに
1商品で月100万越えする商品で6商品で上位表示してきました。中には3位までしかいかなかったものもありますが、1位をとったものもあります。とはいえ、ゴリゴリのブラックseoをしてきたかというとそうでもありません。せいぜい中古ドメインを使ったり被リンクを10本程度当てた程度です。ブラックseoを徹底している人であれば、業者で何万円もするドメインを使ったり、2階層に更にリンクを当てて3階層構造にしている人も珍しくありません。でもそういったライバルがいる中で僕は上位をもぎ取ってきました。もちろんそれだけ売れる商品なのでライバルもかなり多いです。ではそんな中でどうやって商品を見つけ、上位を取ってきたのか?について本書で詳しく解説しました。本書を見て頂いた方限定で、3つの特典をプレゼントしています。1、商標サイトで稼ぐためのポイント集15枚のスライド今回のkindle本を簡単に復習できるように15枚のスライドで要点をまとめたものになります。2、商標サイトをリアルタイムで作ってみた実演動画21分52秒の動画で解説僕が実際に商標サイトを作るまでの流れを動画にしました。リアルタイムで作っているので、あなたが作る際のイメージが一気にしやすくなると思います。
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目次はじめに第一章、ここで勝負が決まる!爆発する商品の見つけ方従来の商標サイトの攻め方が通用しない理由新着商品売れてる商品爆発する商品の見つけ方ASPから手当たり次第探す担当者から教えて貰うsns、インフルエンサーをチェックする広告をチェックする第一章のまとめ第二章、狙うべきキーワードとタイトルの選び方2つのキーワードの選び方!ボリューム重視ボリュームとニッチタイトルの決め方!とにかくインパクト第二章のまとめ第三章、サイト構成!商標サイトで差を出すのはココ!
第三章のまとめ第四章、商標サイトはseo必須!メインサイト選定基準候補から更に選定するサテライトサイトどんな中古ドメインを使う?サーバー分散はする?どんなサテライトサイトを作るサテライトサイトは使いまわす第四章のまとめ第五章、改善して上位を狙え!アクセスがないアクセスが集まってきた第五章のまとめおわりに
第一章、ここで勝負が決まる!爆発する商品の見つけ方正直いって商標サイトで月100万越えを狙うにはほぼほぼ””商品選びで決まる””といっても過言ではありません。なのでここが本書の中でも肝になります。ではどうやって商品を選ぶのか?答えを言ってしまうと、一番狙うべき商品は、これから爆発する商品です。現状ではそこまで目立っていないのでライバルも比較的少ないですし、一気に爆発するのであなたのサイトが上位に出た頃にはちょうど売れる頃合いになっているので、凄い勢いで報酬が発生する事になります。あの快感を覚えたら辞められれなくなると思いますよ。笑従来の商標サイトの攻め方が通用しない理由良くアフィリエイト塾やコンサルなどで教えている人は、・新着商品・売れてる商品この2つを狙えと言います。
正直どちらも微妙です。先に、その理由を説明しておきます。新着商品確かに新着商品であればライバルが少ないし上位表示を狙いやすいのですが正直いってデメリットが多いです。というのも、ライバルが少ないといっても今や新着商品でさえ手当たり次第狙うアフィリエイターも増えているので一定数ライバルがいるからです。それでいていざ上位表示して売れない事がほとんど。そう今や新着商品ですら適当にやっていては上位表示しない時代になってきたので、もうこの手法は古くて今では通用しなくなってきているという事ですね。労力に対する旨味が少ないと言えます。売れてる商品また、売れてる商品を狙うって方法ですが、これも売れてる商品はすでにライバルで埋め尽くされているので、あまりに厳しい戦いになります。確かに売れてる商品で上位表示をとれたら間違いなく稼げます。でもまあ難しいですよね。あと、「売れてる商品でも複合語でニッチなとこを狙ったりズラせば良いじゃん」って言う人もいますが、これもどうですかね。どれだけニッチなキーワードを狙うにしても、今やライバルで埋め尽くされていたりします。
あと昔と違ってトップドメインの優位性がなくなってきて、強いドメインの個別記事がそのまま上位表示してたりします。なので、商標単体で上位を取っているドメインが個別記事でひたすらニッチキーワードまで独占するといった事も増えてきています。また、企業が作ったサイトでジャンルも違うようなサイトがそういったキーワードを狙って上位表示させてきたりしています。笑なのでもはやこういったところもしんどいと言えます。爆発する商品の見つけ方ではようやくとなりますが、爆発する商品の見つけ方について説明します。右肩上がりの商品を見つけるまず基本となるのはキーワードプランナーであらゆる商品を調べて右肩上がりでボリュームが伸びている商品を見つける事です。どういう事かというと、例えば1月 3002月 15003月 7000こんな商品ですね。もちろん例外はありますが、売れる商品というのは良く検索される商品です。これを多くのアフィリエイターは案外意識していなかったりしますよね。
でも僕からすると商標サイトを狙うなら検索ボリュームが全てだと思っています。なのでキーワードプランナーで少しの広告費を使って、リアルタイムのボリュームが見れるようにしておくのは必須、マストです。商標サイトを専門的にやっているのに、そこを曖昧にして雰囲気感で勝負していては絶対に稼げません。僕からするとありえないと思っています。キーワードプランナーでは大体月200円程度、適当なキーワードで広告費を消化する事で月単位の細かいボリュームが見れるようになります。なのでまずはそれをしましょう。細かいやり方は、ここで僕が説明するよりもっとわかりやすく説明してくれている人がいっぱいいるのでそちらを参考にして下さい。「キーワードプランナー細かいボリューム」「キーワードプランナー具体的なボリューム」とかで調べると良いかと思います。で、この右肩上がりにも色々なケースがあります。1月 02月 390こういうものは3月に入って、思ったより伸びなかったり、むしろボリュームがなくなるものもあります。とはいえ、ライバルが少ない傾向があるので積極的に狙っていって良いと思います。僕だったらとりあえず種を撒いておいてそうこうしている内に3月のボリュームのデータが見れるようになってくるので、それによって注力するかを判断していきます。
1月 02月 3003月 15004月 4000こういうものは文句なしで狙い目ですね。1月 02月 15003月 500こういったものは優先順位は低いですね。1月 02月 3003月 20004月 5005月 3000こういうものもありますね。伸びたり下がったりするやつです。でもこういった商品も広告主がそれなりに広告、露出に力を入れているので狙っていっても良いと思います。1月 30002月 40003月 30004月 40005月 5000今回の狙い目の商品とは違うのですが、こういった安定した商品も魅力はあります。こういう商品は普通はライバルが多いのですが、案外少ない場合もあります。
特にサプリや美容系、育毛剤などの王道商品ではないジャンルだとこういった安定した商品やサービスでもライバルが少ない事があります。ニッチ系ジャンルの商品とかですね。こういったものも攻めるのもありですね。ですが、基本的には伸び幅が大きくて、露出してから期間が短いものは狙い目だと考えて大丈夫です。1月 02月 500よりも、1月 02月 4000といった商品ですね。こういう伸び幅が凄くて、露出始めてから期間が短いもの。これを優先順位として高く設定して商品を選ぶと良いですね。あと月単位で50万を狙える商品はどれくらいのボリュームが必要になるかというと、大体月間ボリュームは1万以上は欲しいです。もちろん狙うタイミングではもっと低かったりするので、後からそれぐらいまで伸びるって事ですね。報酬単価によっても変わってきますが、それぐらいまで伸びてくれる商品で、商標単体で上位表示すれば大きな報酬が期待できます。では具体的にどういった商品に目星を付けて行くか?について解説していきます。
ASPから手当たり次第探すまず一つ目の方法は手当たり次第、ASPから商品のボリュームを調べていく方法です。凄く原始的ではありますが、意外と穴場の商品が落ちていたりします。僕もひたすらそれをやっていました。担当者から教えて貰うASPの担当者で新着案件を教えて貰えたりします。担当者というと、稼いでからじゃないとつかないというイメージがあるかもしれませんが全くそんな事はありません。というのも、そこまで手取り足取り面倒を見てもらうようなものでもないからです。なので一人の担当者が多くのアフィリエイターの担当を持つ事がほとんどだからです。だからそこまで構えずにASPに連絡して担当者を付けて欲しいと連絡すれば普通に返事をくれたりします。例えばチャットワークグループみたいなものがあって、そこで定期的に新着案件を流してくれるといったものをやっているところがあります。そういったところであれば簡単に入れてくれたりするので、参加するようにして下さい。具体的にはmobeeさんとかがおすすめです。まだasp登録していない方はぜひ登録してみて下さい。
sns、インフルエンサーをチェックする昔は広告を打つ事で商品を広める事が多かったのですが、今はインフルエンサーを利用する広告主が増えています。例えば今であればyoutubeやインスタで影響力がある人。そういった人に商品の紹介を頼むことで、一気に検索ボリュームが増えます。特に女性の若い層のユーチューバーは定期的に謎の商品を紹介しだしたりします。笑そういった商品はasp広告であるものが多かったりするのでぜひチェックしておくと良いです。100万人を超える超有名ユーチューバーだけでなく10万人とか、数十万ぐらいのユーチューバーもチェックしておくと思わぬ商品が見つかるかもしれません。少し余談ですが、2014年とか2015年ぐらいの時は今程YouTubeやインスタがさかんではありませんでした。その時に僕はどうやってこれから伸びそうな商品を探していたかというと、あるブログサービスをチェックしていました。それはクルーズブログです。今でもあるブログサービスですが、そこでは僕らが知らないようないわゆる読モと言われる一般的にはそこまで有名ではないけど、若い層や一定の層に絶大な影響力を持ってる人がいました。そこで、今のユーチューバーがやってるような案件と言われる形で商品紹介が頻繁にされていました。実は今女性ユーチューバーで超有名なてんちむもクルーズブログでバリバリ活躍していたんです。笑クルーズブログで有名なブロガーが紹介する商品は間違いなく人気が出てめちゃくちゃ売れていたりしました。なのでそういった自分だけの情報ソースを見つけるっていうのも戦略の一つですね^^
広告をチェックする広告主が商品を広める方法として先ほどのインフルエンサーに依頼するだけでなく、広告を使うというものもあります。例えばですが、フェイスブックなどを見ていて商品やサービスの広告が出る事がありませんか??色々な設定で広告が出されていますが、例えば年齢や趣味嗜好、そういったものを設定して広告を出す事ができます。なのでそういった広告で出される商品をチェックするというのも、これから売れる商品を見つける方法になります。他にはYahoo!のトップページだったり他ではガールズチャンネルとかもおすすめです。そこで出されている広告を入念にチェックしておくと、穴場の商品が見つかったりします。第一章のまとめ狙うべき商品はこれから爆発する商品。右肩上がりの商品をキーワードプランナーで見つける。商品を見つけるには、ASPをくまなくチェック、担当者に聞く、インフルエンサーに着目する、広告をチェックする。
第二章、狙うべきキーワードとタイトルの選び方では商品を選んだらキーワードとタイトルを選んでいきます。まずはキーワードの説明をします。2つのキーワードの選び方!でも正直僕は商標サイトをせめる場合は単体しか狙いません。要するに単体上位を狙うためにサイトを作ります。なので特に捻ったキーワードは狙わないという事ですね。とはいえどうせなら2語、3語キーワードを入れないともったいないので最低限キーワードは盛り込むようにしています。ではその2語、3語をどうやって選ぶか?ここでは二つの方法があります。・ボリューム重視・ボリュームとニッチ
それぞれ解説します。ボリューム重視もう言葉のままなのですが、ボリュームが多い複合語を狙う方法です。なので例えば、・口コミ・評判・効果とかでしょうか?ジャンル特有のボリュームが多い複合語もあるかもしれませんのでそちらは自分でチェックしてみて下さい。僕の場合は、商品の名前+口コミで2語だけ狙っていた場合もありますし、効果と口コミ両方狙っていた場合もあります。どちらが良いかは微妙なところですが、どちらでも上位表示していた事もあるので両方試してみて良いかと思います。ボリュームとニッチ先ほどのボリュームのある複合語に合わせてニッチなキーワードも足す戦略です。なので例えばで言うと、口コミに合わせて、
・詐欺・噂・2chとかですかね。あとはここもジャンル特有のもので色々あるので、そちらと合わせた方がバリエーションが広がるかと思います。ではなぜニッチなキーワードを混ぜるのか?それはそちらでは先に1位をとっておいてサイト評価を狙うという意図です。これはあくまで仮定なのですが何かしらのキーワードで1位だったり上位を取ることでグーグルの評価が何かしら上がるという事があります。なのでライバルが弱くて上位を取れそう、コンテンツ内容としっかり合う、タイトルを付ける時にインパクトを出しやすいなどの観点からニッチなキーワードを選びましょう。ボリュームのある方のキーワードは口コミとか効果とかで大丈夫です。タイトルの決め方!とにかくインパクトではキーワードが決まればタイトルです。タイトルの付け方はシンプルでとにかくインパクトです。もちろん中身と全く違うくてクリックして訪れた人に、「何だよ、嘘じゃねーか」と思わせるようなものはいけません。でもそうならない程度のものであればとにかくインパクトを意識して下さい。
チャップアップという商品でいくつか考えてみます。チャップアップの口コミはまさに闇だった|3つの嘘とは?チャップアップの3つの口コミ|生えない、高い、不快の3拍子こんな感じでキーワードを入れる事は前提で、更に数字を使ったりインパクトをつけられないか工夫します。どんどん皆ユニークなタイトルをつけるようになってきているので、検索結果を見て少し毛色が違うタイトルを付ける事を意識して下さい。例えば一見インパクトがあるけど、検索結果に並ぶと意外と埋もれてしまうタイトルがあります。チャップアップ驚愕の口コミ!効かないのは本当か?チャップアップは効果なし?買わない方が良い理由いかがでしょうか?確かに普通に見ればインパクトがある過激なタイトルには見えるのですが、何だかこういうタイトルってアフィリエイターからすると見慣れてしまってますね笑タイトルもブームというか皆が良さそうなタイトルがあればマネをするので、おそらく見慣れてしまうんでしょうね。なのでseoは常に相対評価という事を意識して、””周りに比べてインパクトがある””タイトルを付けましょう。第二章のまとめ
キーワードはボリュームのある複合語を入れる。また、ボリュームのある複合語プラスニッチなキーワードを入れる戦略もある。タイトルは周りと比較してインパクトのあるタイトルを付ける!
第三章、サイト構成!商標サイトで差を出すのはココ!商標サイトを作っていて皆さん感じた事ありませんか?「どのサイトも同じような事書いてるし、こんな中でどうやって差を出せば良いんだろ・・・」「頑張って記事を書いていても、結局同じような内容になる。こんなので上位表示できるのかな・・・」こういった悩みありませんか?僕はありました。汗もうどう書こうが大して差が出ない。というか、上位に表示してるサイトも特にオリジナリティがある訳じゃないから、結局これが正解なのかな・・・。と。そうなんですよね。ではそういった状況の中でどうやって他サイトと差を出すのか?それが内部リンクです。イメージとしては個別のページだけで成約させるのではなく、サイト内をぐるぐるして貰って成約させる感じです。本当は図を使うとわかりやすいのですが、すいません><そのスキルがないので言葉でいきます。
おいおい動画とかを作って少しでもわかりやすくしていくつもりなので、とりあえずは文字だけで我慢して頂ければと。ではいきます。まず大きく分けて、・トップページ・成約ページ・成約以外の悩み系のページこの3つを作っていきます。商標単体で上位表示を狙うのがトップページですね。大抵のライバルサイトはそのページだけで成約させる構造になっています。でも僕らのサイトではそのページ単体ではなくサイト全体で成約を狙っていく構造にします。そうする事で、多くの他のサイトよりもサイト評価を高めやすくなります。なのでこんな感じです。TOPページ⇒成約ページTOPページ⇒悩みページ⇒成約ページといった形でサイトをある程度、回遊して貰った形で成約を狙います。もちろん個別記事が育ってくると、それらも上位表示してくることが増えてくるので、
悩みページ⇒成約ページ悩みページ⇒TOPページ⇒成約ページといったケースも増えてきます。(成約ページはどうしてもライバルが多いキーワードになるので、入口にはなりにくいです。)これだけだと少しイメージしにくいと思うので、もう少し具体的な記事構成を例として書いておきます。「チャップアップ口コミ」を狙うキーワードとした場合のTOPページを見出しだけですが、例に書いてみます。====ここから====導入部分とにかく安く買える方法を知りたいって人はこちら。⇒チャップアップの販売店|一番安いのはドコ?(内部リンク、成約ページ)見出し2チャップアップの悪い口コミとは?文章見出し2チャップアップで効果がない人の特徴文章
見出し2チャップアップの正しい使い方文章より詳しい使い方はこちらで記事にしました。⇒チャップアップの正しい使い方3つのポイント(内部リンク、悩みページ)見出し2チャップアップと他の育毛剤の違い文章安く買う方法はこちらにまとめました。⇒チャップアップの販売店|一番安いのはドコ?(内部リンク、成約ページ)見出し2チャップアップQ&A文章見出し2チャップアップ安く買えるのはどこ?文章⇒アフィリリンクこちらでより詳しく書いています。⇒チャップアップの販売店|一番安いのはドコ?(内部リンク、成約ページ)チャップアップで良くある疑問を別記事で詳しく説明しました。⇒チャップアップと市販の育毛剤の違い(内部リンク、悩みページ)⇒チャップアップで副作用はない?(内部リンク、悩みページ)
⇒チャップアップはどれくらいの期間で効果が出る?(内部リンク、悩みページ)====ここまで====いかがでしょうか?大体イメージ出来たのではないでしょうか?TOPページでもアフィリリンクは貼るようにしますが、このように成約ページや悩みページへのリンクを貼っておくと、一定数の人はそちらに流れてくれます。そうなると結果的にサイト回遊率が上がるのでサイト評価が高まりやすくなります。すると一番狙っているトップページも上位表示しやすくなってきます。もちろんこれは仮定でしかありませんが、実際に僕のサイトもこのような構成にする事で2ページ目から1ページ目、そして5位から3位とジリジリ順位を上げてくれました。また他のサイトよりもサイト評価が高まっているので長生きしてくれやすくなります。単純に中古ドメインなどを使ってドメインパワーだけで上げているようなサイトは飛びやすいですし順位も落ちやすいです。ですが内部評価がたまっていればグーグルの恩恵も受ける事ができます。また、成約ページでは基本的に価格訴求系の記事を書いていくと良いです。上位表示するケースもあるので、一応そちらでもキーワードを意識した方が良いですね。販売店激安
最安値安いAmazon楽天みたいなキーワードを狙っておくと良いかと思います。また、悩み系のキーワードはTOPページで見出しとして書いたものを広げる形で記事として作って行くと良いです。それ以外にもどんどん他の悩み系の記事を書くと評価もされやすくなりますし、それらの個別記事が上位表示する事も増えてくるので、書いていきましょう!第三章のまとめサイト回遊率を上げる構成にする。TOPページ、成約ページ、悩みページの3つに分類して作成する。ベースとなる記事が出来た後はどんどん悩みページを追加していく。サイト評価が高まれば個別記事も上がってくるので入口が広がる。
第四章、商標サイトはseo必須!ここまででサイトは完成しました。でも実はこれだけだと不十分です。要するに内部seoだけでは商標サイトでは中々勝負が出来ないという事ですね。なので、中古ドメイン、被リンクを利用していきます。メインサイトにも中古ドメインを使って、被リンクとしても中古ドメインを使うって事ですね。このように言うと、「うわお金かかりそう・・・」と感じますよね。でもここでは極力お金がかからない方法をお伝えします。中古ドメインを業者から買っている人も多く見受けられますが、僕はほとんど自分で選定して取っています。業者から買えば安くても3,000円程度はします。自分で取れば高くてもドメイン代の1,000円程度なので、3倍の差が出てきます。業者から10個買うのと同じコストで30個取れます。中古ドメインの本質は、当たり外れがあるので、多く取り試すっていうことです。なので自分で探して取るというのは実は、かなり理にかなった方法だということがわかります。、前置きが長くなってしまいまし。
上位表示を狙うメインサイトと、被リンクの当て方に分けて説明していきます。メインサイトではまずメインサイトに使う中古ドメインを選んでいきます。中古ドメインを選ぶ先として業者ではなく野良ドメインといって落ちているドメインを使います。エクスパイアードドメインhttps://www.expireddomains.net/こちらを使います。無料登録する事で落ちているドメイン一覧を見る事が出来ます。やる事はシンプルで、こちらでドメインを探してお名前ドットコムなどで普段通り取得するだけです。ではどういったドメインを選ぶのか?ですがいくつか基準がありますのでそれを目安に取得してみて下さい。僕の場合は.comもしくは.jpのどちらかしか使いません。理由としては安いからです。お名前ドットコムというところであれば登録しておけばほぼ毎日.comもしくは.jpに関してクーポンが届きます。すると500円程度で1つ取れてしまいます。1日1つずつしか取れませんが、毎日取っていけば1日2つ取れるので低コスト、短期間で集める事が出来ます。
では先ほどのエクスパイアードドメインに並んでいるドメインからどういった基準で選べばいいのか、選定基準について説明します。選定基準中古ドメインを選別する時になにわが見ているのは、・バックリンクの数・運営歴この2つです。エクスパードドメインでは、それぞれ項目があるのですが、僕が見ているところを説明していきます。左から順番にいきます。
BL:バックリンクの数DP:バックリンクのドメインの数
WBY:WHOISに登録された日ABY:achievieに初めて登録された日ACR:履歴の数これらの数値で条件をクリアしたものを更に他のツールなど、ふるいにかけていくのですが、わかりにくいものもあると思うので説明しておきますね。「BLとDPの違いは?」BLとDPの違いとしては、BLは単純なバックリンクの数でDPはドメインが違うバックリンクの数です。例えば、なにわのサイトに同じサイトだけど、そのサイト内のいろんな記事で何度もリンクが貼られたとします。その場合、BLでは全てカウントされた数値が出るのですが、DPでは同じサイト(ドメイン)からいくつもリンクが貼られたとしても1としかカウントされません。「WBYとABYの違いは?」上では少しややこしい感じがしますが、簡単には、そのドメインの誕生年っていう認識で大丈夫です。WBYがドメイン取得日、ABYがサイトの作成された日となるので若干違いが出てきますが、だいたい同じになるのでそこまできにする必要はありません。ただそのドメインの誕生年なので両方ともすごく重要な数値だとなにわは判断しています。ACRっていうのは、運営歴として認識されている数なので、数値が大きければ大きいほど、それだけ更新頻度の多いサイトが運営されていた可能性が高いということがわかります。
「なにわの基準」僕の基準ですが、DP:10〜100ぐらいまでBL:10〜1000ぐらいまでABY,WBY:6年以上前のものACR:0ではないものです。この基準を満たしたものを探すのですが、一つ一つ探していては時間がかかるので、検索で絞り込みをかけます。
候補が出てくるので、フィルタを表示をクリックして、検索を絞り込みます。
DPを設定するところがないので、とりあえずそれ以外のBL、WBY、ABYに該当するところに数値を入力します。これで検索します。
候補が出てきますが、DPが少ないものが多いので、多い順に並べ変わるようにDPをクリックします。すると、さっきの条件を満たしながらもDPが多い順に並び変わります。
あとはDPで10〜100以内のものを探します。さきほどは言ってませんでしたが、DPとBLの差が大きすぎないものを選びます。あくまで目安ですが、10倍以内ぐらいまでのものを基準に僕は選んでいます。というのも、DPとBLの差が大きいものは、スパム的なことをしてる可能性も高いですし、質の低いリンクが多い可能性が高いからです。またDPよりBLの数が多くなるのが普通なのですが、逆のパターンもあります。これは、ノーフォローなど被リンクとして認識されないリンクになっているものがあるケースです。こういった場合は条件に当てはまっていればなにわの場合は気にせずとります。こういったことに気をつけながら探して、見つけたら、更にそのドメインについて調べていきます。次に見るのが、運営歴です。SEOチェキというツールにアクセスして、条件にあったドメインをチェックにかけます。
、。
クリックするとこのように、そのドメインの運営歴がグラフとして出てきます。(下の画像です)1のグラフで隙間がないほど、更新がよくされている優良なドメインであった可能性が高いとわかります。どういったサイトを運営していたかは、2の青くなっている所をクリックすることで見れます。グラフのところをクリックしていけば、2016年以外の過去のものも見れます!!
このように調べていき、過去にどういったサイトが運営されていたかを見ていくのですが、見るべきポイントなどは動画でも説明していますが、・アダルトサイト・中国系のサイト・アフィリエイトサイト・サイトがコロコロと変わっている・リダイレクトされる・極端に間が空いているこのような運営歴があるものは候補から外します。そうでないものはなにわはどんどん取得していきます。「被リンクサイトの質は見ないの??」人によっては、どういった被リンクがあるのかといったことを見る人もいますが、僕の場合は見ません。だいたいの被リンクの数、そして運営歴。被リンクの数などはさっきのように検索で絞り込めば、すぐに出てきますし数値を見るだけです。でも運営歴が何気に重要だと思っていて、ポイントは長く運営されていて、運営者が変わってないということです。長く運営されていて、なおかつ運営サイトが変わっていないのであれば、悪いドメインではない可能性が高いと言えます。だからなにわの場合は、これらをチェックしてドメインをとっていけば、インデックスされないということは少ないですし、そんなに悪いドメインを取る可能性も少ないと思っています。
何より業者よりも安い金額で数を取れるので、そこが大きいと思っています。ぜひこの基準でとっていってください。ではそのような基準で取ったドメインを更に精査していきます。理由としては、やはり当たり外れがあるのでそのリスクを減らすためです。候補は多ければ多い程良いのはもちろんですがコストなども考えて大体10個程度選んで、取っておくと良いかと思います。候補から更に選定する前回のところまでで、10個程度の中古ドメインを取得されたかと思います。ではその10個からいかにして最終的なメインサイトに使うドメインを選ぶかを説明します。その際、cワードというツールを使います。cワードというツールでは、指定したキーワードで上位表示しているサイトのキーワード比率をマネして記事を吐き出してくれます。ゴーストリライターやpswといったツールでも代用は出来ますが、その際は狙うキーワードを自分で入れこむ必要がありますのでそちらだけ注意して下さい。もしくは外注さんに頼むというのも一つの手です。「○○という商品について簡単に紹介する記事を書いて下さい。」と言って大体2,000文字くらいの記事を頼むと良いかと思います。このどれかの方法で記事を用意して、それぞれのドメインに入れていきます。1ページもののいわゆるペラサイト状態で、サイトをアップして商標単体、また狙っている複合語で順位のチェックをします。
期間ですが大体1か月~長くて3か月ぐらい様子見をして一番いい順位の付き方をしたドメインをメインサイトに使うといった感じで良いかと思います。とはいえ後から評価されるドメインもあるので、そういったドメインは2つ目として使う感じにするとムダが減りますね。またこのドメインをテストする際のサイトタイトルですが、それはとりあえず狙おうとしているキーワードを入れて適当なタイトルで大丈夫です。GRCなどの順位チェックツールでしっかりと順位を追うようにしておいて下さい。そしてメインサイトに使うドメインが決まれば、そのサイトに本番の記事を入れていきます。その際、テスト段階で使っていたツール記事などは消して、入れ替える形で大丈夫です。ではサテライトサイトの説明に入っていきます。サテライトサイトサテライトサイトの全体像をまずはざっくり話します。基本的には10個程度中古ドメインを用意して、そこから月に2つから3つずつメインサイトにリンクを当てます。ワードプレスでサテライトサイトを作れば予約投稿なども出来るので一度設置しておけば勝手にリンクがついておくので半自動でリンクシステムを作れます。もうこれだけです。記事自体もメインサイトのところで話したゴーストリライターやpswといったツール記事で十分です。もしくは外注記事でも良いですね。
なので半年かけてじわじわリンクが増えていって10個~12個ぐらいついていく感じです。それぐらい、むしろそこまで当てなくても上位を取れることもあるのでその場合は僕だったらリスクも考えて被リンクをストップさせたりします。本当これだけなのでそこまで説明する事はないのですがもう少し詳しく解説していきます。どんな中古ドメインを使う?メインサイトで10個程度の中古ドメインをふるいにかけると話をしましたが、メインサイトに使わなかった残りの9個。もしくはそれなりに順位のつきの良かった上位3つを使う感じで良いかと思います。そして足りない分はまたメインサイトのところで選んだように同じ方法で中古ドメインを補充していって下さい。選定方法は同じで大丈夫です。サーバー分散はする?被リンクを当てる場合、IP分散といってサーバーも分散させた方が良いと一般的に言われています。僕もIP分散サーバーといって、一括で多くのサーバーを管理できるサービスを使って10個全てサーバーを変えていたりもしました。ただそうなるとコストがかさむので、10個程度の被リンクなら3つぐらいにサーバーを分けるぐらいで良いと思います。安いサーバーであれば月500円ぐらいなので、3つに分けたとしても月額1500円ぐらいなので意外とお金はかかりません。僕もまだ稼げていない時は3つぐらいにしていましたね。
どんなサテライトサイトを作る用意した中古ドメインにワードプレスでサイトを作っていきます。理由としては2つあって、・テンプレートを簡単に分散できる・予約投稿ができるです。ワードプレスの場合、無料でテンプレートがいくつも用意されているので容易にサイトの形を分散できます。やっぱり同じ形のサイトから被リンクがいくつも付いていると不自然ですし、グーグルからも目立ちやすいと感じます。またワードプレスでは予約投稿の設定が簡単に出来るので、毎回被リンクを当てる必要もなく最初に月2回日付をばらして半年分といった設定が出来ます。そうしておけばメインサイトの改善だけに注力できるので効率的です。でどういった形でサイトを作るかですが、これもめちゃくちゃシンプルです。まずサイトのタイトルですが適当に付けます。例えば、・36歳OLの毎日が美容の日々・ダイエットして半年経過をつけるブログ・犬好きママのたそれが日記
みたいに本当に適当です笑で記事タイトルですが、これは当てるメインサイトで狙う商品の名前を入れて適当につけます。例えばチャップアップを狙う場合は、・チャップアップを使って後悔した話・チャップアップって良いよね~って友達に聞いた・チャップアップを上司に勧めてみたみたいな感じです。そして使う記事はPSWやゴーストリライター。ジャンルは出来れば合わせた方が良いですが、そこまで無理しなくても良いです。外注さんに頼む場合は1000文字ぐらいでも良いかな~と思います。育毛剤関連なら、育毛剤に関する記事を書いて下さい。とかチャップアップに関しての記事を書いて下さい。こんな感じで大丈夫です。あとツール記事を入れるのですが、この場合できれば狙う商品のキーワードを散りばめるようにして下さい。そこまで神経質にならなくて良いので散りばめる感じです。それを10サイト分同じようにやって予約投稿をセットして完了です。
サテライトサイトは使いまわすあとこのサテライトサイトは1つのサイトで色々なメインサイトに当てるように使って大丈夫です。確かに理想は1つのサテライトサイトでメインサイト1つとした方が良いのですが、そうなるとメインサイト1つ事に10個も必要になります。さすがにそれはコストがかかりすぎるしキツイですよね。とはいえ使いすぎるのも良くないのでイメージは1つのサテライトサイトに20個ぐらいまでって感じに僕はしていました。そうすれば10個の中古ドメイン、サテライトサイトで20メインサイト出来るのでまあまあ回収できる範囲ですよね。あと全ての記事に何かしらリンクを貼るのかって事ですが、これもどちらでも大丈夫です。ちなみに僕は普通に全ての記事にリンク貼ってたりしました笑 (全ての記事から何かしらのメインサイトに被リンクを飛ばしてるって事です)気分で空記事(リンクを貼らない記事)を入れるぐらいで良いと思います。皆さんここまで感じたかもしれません。そう適当なんです。笑 それで良いんです。結局この手法っていうのは最低限の外的seoはして、あとはメインサイトをしっかり作っていこうよってやり方なんです。どこまでいっても外的seoはグーグル次第というか、わかりませんからね。それが分かれば皆、月1000万稼いでますよ。笑なので力の入れ具合のイメージとしては、メインサイトの作りこみが8割、被リンクが2割って感じです。
第四章のまとめメインサイト、サテライトサイト共に中古ドメインを使う。基準を持って自分で選ぶ。その中から更にふるいにかける。被リンクは10個程度のサイトから月2個ぐらいのペースで当てる。
第五章、改善して上位を狙え!では次にメインサイトの改善方法について解説していきます。中古ドメインを使う事もあるので早ければ1か月~3か月で何かしら反応が出てくるので修正作業をしていきます。ケースとしては、・アクセスがない・アクセスがある2つの段階によって出来る修正作業が変わってくるのでそれぞれのケースの修正、改善方法について解説します。アクセスがないまずメインサイトですが、1つのサイトを育てるというより数サイト並行して作っていく方が断然良いです。理由としてはサイトが育ち切るまでに時間がかかるので、他のサイトも並行して作業する時間的余裕があるはずなので。当然1つよりも2つ、2つよりも3つといった形で作っているサイトが多い方が稼げる確率も、額も大きくなりますよね。なので無理のない範囲で並行してメインサイトを作るようにして下さい。
で、その中で順位の付きの良いサイトから優先して修正していくようにしましょう。具体的に出来る修正作業というのは、→ページ追加→トップページの質を高める→個別ページの順位が良いものがあればそちらの修正この3つがあります。サイト構成のところで解説していた悩み系の記事ですね。これを最初の段階でいくらか書いていたと思いますが、それを追加していきます。もちろん数を単純に書けば良い訳でなく出来るだけ質が高くなるように一つ一つの記事を書いていくようにして下さい。最終的に20記事ぐらいを目標にやっていくと良いのかな~と思います。あとはやっぱりTOPページで上位を狙っていくので特にTOPページの改善には力を入れていきましょう。具体的には、商品を実際に使ってみた写真などを追加できるならした方が質は高くなります。もちろんそういった写真がなければ上位表示しないかというとそうでもないですが、反対に質を高める方法としては一番簡単ではないかと思います。僕もレビュー写真がなくても上位表示していたサイトは数多くありますし、無理のない範囲で用意すると良いかと思います。質が良くなりやすい例としては、1か月使用写真
2か月使用写真3か月使用写真みたいなものがあればユーザーの満足度は上がりますよね。だって逆の立場でもそういう写真とか感想って一番興味ありませんか?なのでまだアクセスがなくてデータがない状況での改善は、ユーザー目線で考えて「どういったコンテンツがあれば嬉しいか?」をベースにやっていくと良いかと思います。あとはTOPページの順位だけじゃなく個別記事の順位もチェックしておきましょう。たまに個別記事の方が早く評価される事もあります。なのでそういった場合はTOPページが最優先ではありますが、個別記事も修正して質を高めるようにしましょう。そこが入口となってアクセスが入ってくるようになれば、TOPページも評価されやすくなりますので。アクセスが集まってきたではサイトに何かしらのアクセスが集まってきた場合の修正方法です。この場合は出来る事が増えてきます。ではどういったポイントに注目して修正していくかですが、それは””滞在時間””です。
グーグルアナリティクスで滞在時間を見ながら修正して、その結果どうなるかを見て、また修正を繰り返していく感じです。あとページ単位の滞在時間というより、サイト全体の滞在時間に着目して修正していく方がやりやすいと思います。なぜならサイト構成のところで話したように内部リンクも貼りめぐらしているのでそのページだけでなく他のページにも流れる事になるので、そのページだけの滞在時間が短くなっても一概に悪いとは判断できないからです。戦略自体が、ページ単体でなくサイト全体で狙って行くイメージという事ですね。では滞在時間を伸ばすためにどういった改善をしていけば良いかですが、主な改善ポイントは、⇒画像や写真を増やすやっぱりここになってくるかと思います。本当にユーザーというのは文字を読んでいません。想像以上にです。笑なので見出しごとに画像や写真、出来れば文字入りの。画像に入っている文字だと割と読んでくれたりするので見出しごとに文字入りの画像を作っておくと良いですね。それを読めばおおよそ見出しの内容がわかるのが理想的です。とにかく視覚的に見やすくするっていうのが大事です。各章のまとめとかを見やすいボックスの装飾などで囲って書かれているのも良いですよね。これは色々考えてやってみて下さい。あとは、ヒートマップを使うのが理想的です。
ヒートマップはどこのサービスを使うかで出来る事が変わってきますが、僕が使っていたのはミエルカってところのヒートマップでした。月額2万円かかるので結構高いですがかなり高機能なのでおすすめです。でもそこまで無理する必要ないので、無料や安く使えるところを探してみて使ってみて下さい。・UserHeat・Ptengin・SiTest・Mouseflowこの辺りが有名どころですね。条件付きで無料で使えたりするところもあるので試してみると良いですよ。ではヒートマップを使ってどういったところを修正するかを説明していきます。まずはどこで離脱されているかを見て、一気にユーザーが減ってしまうところを中心に改善します。大抵そういう場合は文字が続いて見にくかったりするのでそこを画像など追加して見やすくしたり、そのタイミングで内部リンクを貼ってあげて別ページへ誘導するのもありですね。あとは良く見られているところ、あまり見られていないところっていうのも分かったりするので思い切ってコンテンツの順番を変えるのもありですね。例えば、あまり見られていない部分の後に良く見られている部分があるなら、単純にその順番を入れ替えてあげた方がユーザーにとっては有益になりますよね。興味があるものをどんどん上に上にしていった方がユーザーが読みたいものから先に読めるのでストレスが少なくなります。また、良くクリックされている内部リンクなんかもわかるので、そのページの修正もしていくって方向性が取れますね。とはいえ何度も言いますが優先順位は、トップページ→個別ページです。なのでしっかりTOPページで取れる対策をしてから個別ページを修正していきましょう。
ですが、アクセスが集まっているのが個別記事の場合はそこを重点的に修正して、更にそこから内部リンクを貼れないか?など導線を整えていくと良いですね。そして修正したら、とにかく滞在時間が改善前と後で良くなっているかを見て、悪ければ戻す。良けれは成功。といった感じで繰り返し修正していく事が大事です。それがサイト評価に繋がって順位上昇に繋がるからです。この繰り返しとページの追加でサイト評価は高まっていくはずなので、リンクが少なくても順位は上がりやすいです。あとは外的seoの話で言えば、「メインサイトをこれ以上修正は出来ないってくらい頑張った」「すでに最初予定していた10本の被リンクは当て終わった」という場合は追加で施策を打っても良いと思います。ですがこの場合は最初に当てたような被リンクではなく少し質を意識したリンクを当てていくようにしましょう。例えば今まで作ったサイトの中でアクセスがあるものなんかが理想です。そういったサイトで相性が良さそうで、実際にリンクを貼ればメインサイトにアクセスが流れてくれそうな形であれば尚良しです。そういったサイトがなければ中古ドメインをとって、今度はツール記事などでなく少し力の入れた記事を数記事入れてリンクを当てるなどすると良いです。第五章のまとめ1~3か月たってきたら修正作業をしていく。アクセスがない場合とアクセスがある場合で出来る修正、改善作業が変わるので適宜できることをしていく。とにかくヒートマップやグーグルアナリティクスを使ってユーザー行動が良くなるように改善していく。
そしてその結果が良くなるかどうかを見て更に修正を繰り返していく。おわりにいかがだったでしょうか?けっこうやる事は多いですが、実際はシンプルです。最低限の外的seoをしてとにかくメインサイトを作りこんでいく。結局は商標サイトに限らずアフィリエイトで必要な事が詰め込まれている感じですね。どちらかいうと、20記事程度以内の少数精鋭の記事で質をどんどん良くしていく感じです。大変かと思いますがやれば成果は出てくると思うので是非やってみて下さい^^ブログを何となく書くよりは確実に結果に近い手法だと思いますので^^本書を見て頂いた方限定で、3つの特典をプレゼントしています。1、商標サイトで稼ぐためのポイント集15枚のスライド今回のkindle本を簡単に復習できるように15枚のスライドで要点をまとめたものになります。
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