日本海側には、下関、敦賀、金沢、舞鶴、富山、石狩などの港があります。これらの港は、メインポート(東京、大阪、名古屋等)のサブ的な位置づけのイメージが強いですね! しかし、実際、色々と調べみると、BCP対策、各種補助金、中国や韓国とのフェリー船が充実していることに驚かされます。
例えば、下関港では、上海やプサンとを直行するフェリー船があります。特に、下関港は、ハード面、ソフト面も充実しており、中国から急送で貨物を受け取りたい時に、航空輸送の代替手段として利用されています。(上海から東京まで2~3日)
そこで、この記事では、日本海側にある港の一覧、定期航路、特徴、補助金の情報等をご紹介していきます。
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