航空、海上問わず、国内外の輸送に深く関係するのが「フォワーダー」です。フォワーダーは、航空機や船などを持つ会社(キャリア)から、輸送スペースを確保し”独自にアレンジ”をして、荷主に再販売しています。
例えば….
- ロシア、モンゴルなどCIS地域の輸送に特化
- 北米航路のコンテナ輸送に特化
- 食品の輸送に特化
など、アレンジ内容は、フォワーダーごとに違います。荷主は、これらフォワーダーが得意とする分野を理解し、輸送目的、品目、輸送先によって、最適なフォワーダーを選ぶ力が求められます。
しかし、実際の所、これらのフォワーダーの特性を理解することは難しく、どうしても、これまでの慣習にならうことが多いです。
例えば、通関と国際輸送をセットに依頼などが典型的なダメパターンです。そこで、この記事では、独自の調査により収集した、フォワーダーの特徴、国内・海外の大手フォワーダー、通関業者等を一気にご紹介していきます。
フォワーダー・3つの選定基準
- 自社に強みがあり明確であること
- 独自性があり、特異点をわかりやすくアピールしている。
- 第三者でも実績がわかること
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