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Managementandleadership5アルバイト・マネジメントとリーダーシップ

目次

Managementandleadership5-1「管理」の本当の意味とは

この章では、これから本格的にアルバイトに仕事を任せるあなたに、マネジメントとリーダーシップの基本を伝えたいと思います。難しいことは私には教えることはできません。

ただ、人を扱うために大切な考え方だけは、お伝えできると思います。はじめに人材管理についてです。「管理」この言葉を聞いて、あなたにはどんな印象を持ちますか?管理をされると聞くと、なんだか不自由でネガティブな印象を持つと思います。

実際に辞書で調べてみると、「ある基準から外れないように全体を統制すること」となっています。ある基準とは、商品管理であれば、ある一定の品質や味のことで、人材管理であれば、会社のルールや理念、行動指針になると思います。

これらを統制すると聞くと、ネガティブな印象になるのも当然です。しかし、管理という言葉には、もっと本質的な意味合いがあるのです。まず、管理という漢字を「菅」と「理」の2つに分けます。

「菅」の読み方を変えてみましょう。「くだ」とも読めます。英語に変えると「パイプ」になります。「理」の読み方も同様に変えてみましょう。こちらは少し難しいですが、「ことわり」と読むことができます。

意味は物事の筋道、もっともであるさま。つまり「管理」とは、「もっともであるさま」へ「くだ」を通すという意味になり、もう少しわかりやすく言うと、なりたい姿にパイプを通すということなのです。

人材管理とは「相手のなりたい姿にパイプを通すこと」。自己管理とは「自分のなりたい姿にパイプを通すこと」。

つまり、人材管理とは相手のなりたい姿になるためのサポートをするということなのです。なりたい姿=夢・目標と置き換えてみてください。

こう考えると、ネガティブな印象は自然となくなりませんか?管理という言葉には、相手の夢や目標のサポートをするという極めてポジティブな意味もあるのです。

ただ、ここで注意して欲しいのが、相手がなりたい姿であるということで、決してあなたのなって欲しい姿ではないということです。カナダの出身の精神科医エリック・バーンの有名な言葉があります。

「過去と他人は変えられない。でも未来と自分は変えられる」自分は変えることができても、他人は決して変えることができないのです。

どんなに愛情をもって相手に何かを矯正しても、相手は絶対に変わりません。相手に感情が入れば入るほど、相手のために相手を良い方向に変えなくてはという気持ちが芽生えます。

うまくいっているときはいいのですが、もしうまくいかなくなったときは、一度立ち止まって思い出してください。管理とは相手を変えることではなく、あくまでも相手のサポートをするだけだということ。

そして唯一の解決方法は、相手を変えようとするのではなく、自分を変えるということだけなのです。特にうまくいっていないときは、絶対にこの視点が必要です。

ただし、言い続けること、やり続けること、粘り続けること、この3つは変わりません。うまくいかないときは、厳しくしたり、優しくしたり、今までと違うアプローチで、言い方を変える。

頻度を減らしたり、増やしたり、とにかく自分のやり方に変化を加えるのです。水を与えすぎると植木は枯れてしまいます。でも水を与えないのも植木を枯らします。

このことを意識して、自分のやり方を変えなくてはいけないのです。人は必ず変わります。私も昔の自分と比べると大きく変わることができました。

しかし、本人に変わりたいという気持ちと変わるための行動がなくては、絶対に変わることはありません。そのためのきっかけをつくることが管理者の大きな仕事の1つなのです。

そのきっかけを、強制的につくることは不可能です。あなた自身が変わる姿を見せることで、自分もやってみようと思わせるのが、マネジメントの基本だということは忘れないでください。あなたが変わっていくことで、まわりが一緒に変わっていくのです。

Managementandleadership5-2成長する方法

では、自分を変えると言われても、どうすればいいのかわからないという方も多いと思います。マネージャーとして、人を動かすには自己成長が不可欠です。本を読む、セミナーに行く、ありきたりですがすべて大切なことです。できることならすべて実行して欲しい。

ただ、みなさんの場合は、プレーヤーとしての日常業務に追われ、そしてアルバイトのマネジメントまでしなくてはいけません。なかなか時間がないのも理解ができます。

セミナーにはお金もかかりますし、自己投資にかけるお金がないこともあるでしょう。今では、本も読みますし、セミナーにも積極的に参加している私も、恥ずかしながら、初就職する30歳までビジネス書はほとんど読んだことはありませんでした。

セミナーにいたっては、30歳のときに出たセミナーがはじめてでした。我々のような中小企業の場合、社長や幹部の成長が組織の影響にダイレクトに影響します。

それに気づいてから、必死に色々な勉強を始めましたが、勉強をするということに慣れていない私の場合は大分苦労しました。そんな私の経験として、自分を成長させるために一番効果的だったことをアドバイスさせてください。

人を成長させるもっとも大きな要素は他人です。少し前述しましたが、人は他人と接してはじめて成長する生き物です。そのため、意識的に自分と接する人達の人数と質を変えていくことです。

セミナーなどに参加している方は実感があると思いますが、セミナーの大きなメリットは同じ志や同じ悩みを持った仲間が増えること。これを否定する人はいません。

そして、その仲間からもらう刺激、情報、支援、これはかけがえのないものになっていくのです。セミナーになかなか行けない方は、どんなコミュニティーでもいいのです。

そのコミュニティーは趣味でも遊びでも構いません。他人との関わりを増やしていくことが、のちのち圧倒的な自分の力に変わっていくのです。

ただ1つ、ここで意識しないといけないことがあります。人は居心地の悪いところにいて、はじめて成長すること。つまり、新しいコミュニティーに定期的に触れていくこと。

どのコミュニティーでもしばらく関係性を築いていくと、次第と居心地が良くなっていきます。もちろん、それはいいことなのですが、やはり新しい情報や刺激でないと、自分の糧にはならないのです。

イメージしてください。自分という点を打って、そのまわりを円で囲んでください。そこが今の自分の範囲です。そこからはみ出して、再度、自分という点を打ってください。そこには新しい情報や環境があり、あなたにとって刺激的な世界です。

しかしながら、新しい環境だからゆえに、非常に居心地が悪いと感じることも多いはずです。居心地の良い、ただ楽しい環境ではありません。そこにいることに慣れることができたら、その自分の点と過去の範囲を含めた円を描いてください。そこが新しい自分の範囲となるのです。

それを繰り返すと、自分の範囲である円がどんどん大きくなるのがわかります。そのイメージが人間の成長イメージなのです。そのイメージを具現化していくために、新しいコミュニティー、新しい人たちとの付き合いをつくっていく必要があるのです。

付き合う人を変えていくとなると、昔の友人との付き合いをやめるのですか?と聞かれることがあります。もちろん、大切にしたい昔からの関係は継続したほうがいいに決まっています。重要なのは、新しい人たちと積極的に会う機会を増やして、付き合う人の幅を増やしていくことです。

30歳までフリーターで過ごした私の場合は、10年前と今では付き合っている人の人数もタイプもまったく違うことを本当に強く実感します。考えられないほどのお金持ちもいれば、40代でフリーターもいます。ハーバード大卒業のエリートもいれば、中卒もいます。

頭が良いとか悪いとか、お金があるとかないとかの基準も含めて、様々なタイプの人たちと接することでたくさんの価値観や考え方、情報と支援をもらって、自分は磨かれているのです。

ある人と接することで、自分の未熟さを感じることもあります。ある人と接することで、自分の置かれている立場が恵まれていると感じることもあります。たくさんのことを実感するのです。

知らない世界を知るには、その世界の人たちと接するのが一番。そのためにも、付き合う人の幅は大きいほうがいいのです。

Managementandleadership5-3目的と目標

ここまでの話の中で頻繁に出てきた目的と目標ですが、意外と勘違いをしていることがあるので、説明しておきます。

・目的:最終的に到達したいこと。何のため

・目標:目的に向かうための具体的な状態目的は「何のため」に置き換えられます。何のために働くのか?つまり、働く目的は何か?私の経験上、2つの大きな理由があります。

・やりたいこと、なりたいことがあるため(留学、海外に行く、遊んでいたい、演劇等)・金・生活のためアルバイトの働く目的を知っておく必要があることは前述した通りです。

例えば、お金や生活のために働いているという回答があります。

では、なぜお金のために働いているのか?言い換えれば、何のためにお金を使っているのか?パートの主婦であれば、子供の養育費というのが多いでしょう。

また、子供も手がかからなくなり、もしかして自分の趣味のためにお金を使っている人もいるかもしれません。

アルバイトの場合は、学費のためや親のためという非常に真面目な理由もあれば、好きなアイドルやバンドを追いかけるためとか、または大好きなスポーツのためなど、色々な理由があることでしょう。

つまり、お金を稼ぐ大きな理由である目的を明確にすることが、相手の大切なものを知る大きなきっかけになるのです。また、なぜ御社で働いているかという質問も大切です。

例えば、この答えに、家から近いからという単純な理由が返ってきたとしましょう。

でも、通勤時間がかからず楽であるからということだけでなく、実は通勤時間を削って何かを必死に学んでいるのかもしれません。子供を迎えに行くという極めて現実的な話もあるでしょう。

就職に役立ちそうだから、お給料が良いから、楽しいから、楽だから、どんな理由にもその人の裏に隠れた本質的な部分のヒントがあるのです。

この人は何を大切にするのか?家族、友人、お金、時間、楽しさ、楽さ、自己成長……。利己的なものだろうが、大切なものは何でもいいのです。

重要なのは、それをあなたが把握しているかということなのです。プライベートなことをどこまで聞いていいか迷うかもしれません。

でも、一番大切にしていることくらいは、あなたが把握していてもいいのではないでしょうか。そして、相手と話をするときに、少しでもそのことを加味した会話ができるのか。

この人は、自分のことを理解しようとしてくれようとしていると感じてもらうことから、相手の心は開かれます。そこから人間関係が始まることを絶対に忘れないでください。

Managementandleadership5-420代のアルバイトにこだわって欲しいこと

あなたのお店には、フリーターがいるかもしれません。私もフリーターの時代が長かったので、少しフリーター向けの話をしておきたいと思います。

以前、社内研修のとき、弊社のアルバイトに、私がアルバイトのときに何にこだわって働いていたのかを聞かれたことがありました。

そのときは正直、深く考えてはいなかったのですが、今となって考えてみると、非常に自分にとって大きかったこだわりに気づくことができました。

私が20代でフリーターとして働いているとき、常に意識していたのは、自分が働いた会社やお店には、絶対に「社員にならないか?」と誘われるようにしようとしていたことです。

社員にならないかと言われるまでは、辞めないと決めていたのです。当時の正直な気持ちとしては、フリーターであるという不安があり、社会と繋がっていたい、社会に求められる人でありたいという気持ちから、いつでも自分は社員になれるという安心感をつくろうと思っていたのです。

不安からの発想でした。しかし、この考え方は大きく自分を救うことになったのです。実際に就職したいと思った30歳のときには、そのときに付き合っていた3社すべてから社員にならないかと誘ってもらいました。

その1つが今の会社になるのです。クライアントなのか、上司なのかは人それぞれですが、相手に求められる人材であるということが非常に大切です。本書で言えば、仕事を任される人になるということです。

「フリーター」というと、あまり良い言葉に聞こえませんが、「フリーランス」というと一気に印象が変わります。自立している強い人というイメージに変わるのです。常に自分が人に求められる人材であることは、フリーランスの人間と同じだと思うのです。

フリーターとして生きるのか、フリーランスとして生きるのか。それを決めるのは、その人次第。あなたのお店にいるフリーターが、そんな気持ちになれれば、あなたにとっても、本人にとっても良い気がするのです。

Managementandleadership5-5リーダーシップについて

最後にリーダーシップについて考えたいと思います。最近リーダーのあり方についての考え方が変わってきました。以前は、リーダーとして、自分は仕事ができないといけないといけないものだと思っていました。部下に「あの人みたいになりたい」と思わせることが大切だと考えていたのです。

しかし、アルバイトマネジメントを通して、若い人たちと付き合ってきて、今の時流にはその考え方は合っていない気がしたのです。一緒にいて、この人にはかなわないと思わせるリーダー。一緒にいて、この人のようにならなれるかもしれないと思わせるリーダー。

どちらも、自分も頑張ろうと思わせるリーダーでしょうか?あの人みたいになりたいというのは、欲求です。負けず嫌いで、強い欲求があるタイプであればいいのですが、最近の若者はそのようなハングリーさはあまりありません。それであれば、この人にできたのであれば、自分にもできるかもと思わせることのほうが重要なのではないでしょうか。

AKBに代表されるように、最近のアイドルは雲の上の人ではなく、身近であることが人気の秘密であると言われています。

どこかで、自分にもなれるかもしれないと思わせることらしいのです。これに非常に似ていて、今のリーダーは距離感が昔よりも近いほうが良い気がするのです。

本書で書いてきたように、今の彼らには、成功体験を通じて自信をつけてもらうというのが、まず大切な作業ではないかということでもあります。ただし、リーダーとして、人がついて来るには、何かが必ず必要です。プレーヤーとしての圧倒的能力も大切でしょう。

しかし、シンプルにこの人のことが好きだと思わせるものがあれば、十分だと最近思うようになりました。縦の関係ではなく、横の関係です。一生懸命に人を引っ張るリーダーも嫌いではありませんが、肩肘はらずに一緒にいて楽しいリーダーも新しい価値観ではないでしょうか。どちらが正しいかの答えはありませんが、あなたにとってなりやすいリーダーを目指してほしいと思います。

Situation1上司に言われてうれしかったひと言

「ありがとう。助かったよ」「すごいね」「わからないことがあったら何でも聞いて」「仕事がデキるね」「山本さんがこの日にいないのは痛いな」「ウチで社員として働かないか?」「安心して任せられる」「佐藤さん、お客さんからのクレーム全然ないんだよ」「頑張っているね!見ていて気持ちがいいよ」「就職活動で忙しいのに、バイトに出てくれてありがとう。人手が足りないんで助かるよ」「毎日遅くまでありがとう。君の仕事ぶりには頭が下がるよ」「君は、他のアルバイトだけではなく、社員のお手本にもなっているよ」「今月目標達成できたのは、みんなががんばってくれたからです」「佐々木さんは、いつも頑張りすぎるから力抜くところも見極めてね」「君が中島君か。○○の仕事では大活躍だったようだね。ありがとう」「木村君とは、仕事じゃなくても繋がってたいね」「お前のミスなんてたいしたことない。みんなで挽回していこう」「大人になったね。まわりが見られるようになったね」「仕事覚えるのはやいね~!」「家の人の教育が、しっかりしていたんだろうね」「仕事が安定しているね」「キミを見ていると、元気が出てくるよ」

Situation2上司に言われてやる気が出たひと言

「お前なら大丈夫」「接客上手くなったね」「一緒に頑張りましょう」「お前には、厳しくいくからな」「この仕事は君にかかっているから」「今月、目標達成をしたら、みんなに賞与を出します」「今後はこんな仕事をお願いしたいと思っている」「この仕事任すわ。ミスったら、ぶん殴るぞ(笑)」「お客様から見たらバイトも社員も関係ないんだぞ」「暑い中、がんばってくれてありがとう。仕事が終わったら、みんなでビールを飲みに行こう」「え!もうできたの。仕事が速いね。ほんとに助かるよ」「大事な打ち合わせなんだけど一緒に出てくれるか」

Situation3お客様に言われてうれしかったひと言

「いい笑顔ですね」「こんな人がうちにもほしいわ」「あなたが着ているのと同じ服、ありますか?それ、かわいいですよね」「そんなに汗だくで探してもらって、ありがとう」「お姉さん、親切だからまた来るわ~」「いつも丁寧な対応ありがとう」「あなた、賢いわね。賢い子は好きよ」「あなたの感じがいいから買っていくね」「お姉さんが詳しく教えてくれたから、買っていくね」「どうせ買うんだったら、松本さんのいるお店がいいと思ったので、最寄りじゃないけど買いにきました」「とてもわかりやすい説明でした。ありがとう!」

おわりに

ここ数年、アパレル、飲食を代表する店舗ビジネスの状況が大きく変わってきています。一店舗あたりの正社員数を増やそうという動きが活発となっているのです。

有効求人倍率が上がり、人材の不足感が強まっていることや、「ブラック企業」批判のように、社会全体から労働環境への問題意識が強まっていること、日本の労働人口が減少する中で、優秀な人を引き止めるためなど、正社員登用に踏み切るきっかけは様々なようです。

帰属意識の向上やモチベーションアップ、優秀な人材の離職率の低下やスキル向上。正社員化によって経営者、労働者の双方にとって色々なメリットがあるとは思います。正規雇用化は素晴らしい流れです。

しかし、一方で非正規雇用者の活用というものが、タブーのような流れになっていることに疑問も感じています。

契約社員とアルバイトの議論が一緒にされていたり、人を使い捨てにしたりする行為の解決方法が社員化であるような風潮を感じるからです。社員化は入口でしかありません。

入社した社員の将来を考え教育をしていくことがもっと重要なはずです。ただ、これは社員に限った話ではないのです。どんな雇用形態でも、彼らの将来に役立つ教育をしていくことが、大きな社会的意義だと私は考えています。

この原稿を書いている本日の朝、こんなニュースが流れていました。「ガツガツより、ホドホド働くサラリーマンを目指したい」。

日本生産性本部などの調査で「人並みに働けば十分」と答えた新入社員の割合が53%(前年比4ポイント増)になり、バブル崩壊直後の過去最高の水準に並んだ。このニュースを観て、意識の高い皆さんの中には、今頃の若者は……と思う方も多いでしょう。

しかし、若いときなんて、私も含めてですが、そんなものだったのではないでしょうか?そして、そんな彼らに、仕事の楽しさを教えることは、我々の大切な仕事なのです。

今回のテーマであるアルバイトも一緒です。アルバイトであっても社員同様に仕事の意義や意味を見つけることは大切なのです。

うちの会社にいる限りは、働いて稼ぐお金以上に、我々のノウハウや知識を学び育つことが、彼らの将来に必ず役に立つと信じています。

では、一部の優秀な社員だから、人に何かを伝えることができるのかというと、そうではありません。仕事を通じて学んだことは誰にでもあるはずです。

仕事のやり方はもちろん、考え方、接し方、たくさんのことを学んできたことでしょう。そのあなたの知識やノウハウを伝えていくことが、素晴らしい活動なのです。

仕事を任せるとは、作業を任せることではありません。自分が学んできたことを、すべて伝えて、彼らの成長に役立てる手段が、仕事を任せるということなのです。

仕事を任せるという手段の中で、誰かの仕事の記憶に残る人になれれば、あなたの仕事の意義もまた、大きくなるのです。ぜひ、そんなことを意識して、仕事を任せてもらえればと思います。

最後に私の仕事に大きな意義を与えてくれた、弊社の社長や社員、アルバイトのみんな、そしてクライアントや先輩方、仕事を通じて私を磨いてくれた方々すべてに感謝をして、筆を置きたいと思います。

本書をお読み頂き、本当にありがとうございました。

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