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55  進歩の徹底 ③常に、「改善点はないか?」と考え、工夫させることで、人は伸びる。

個々人の生産性を上げていくためには、「徹底して工夫・進歩」させることが必要です。たとえば、いままで五時間かかっていたことを四時間でできるようにする、四時間かかっていたことを三時間でできるようにする。場合によっては、機械を使うことでゼロにできないか、と考えることも必要でしょう。たとえば、いまは多くの会社でお客さまにメルマガを配信していると思いますが、少し前まではダイレクトメールでした。印刷して封筒に入れて、宛名シールを貼って、郵便局に持っていってと、それだけで延べ何時間もかかる作業でした。それがいまでは、配信の部分ではほとんど数秒しかかかりません。それでも導入時においては、ダイレクトメールをメルマガに替えるのにも、抵抗があったはずです。誰かがそれを率先して行ったはずです。「何かもっと良くできる方法、改善できる点はないか?」と常に社員に考えさせていくことが重要です。

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