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53   3年後に生き残っている理由

      3年後に生き残っている理由を      今日、つくっているか?経営者には、2つの時間の使い方がある。  ( A)今の稼ぎをつくるための時間。  ( B)将来の稼ぎをつくるための時間。事業が未熟な時は  ( A) ∨( B)となる。しかし、事業が軌道に乗ってきたら  ( A) ∧( B)にしないといけない。経営者が( A) ∧( B)であればあるほど、成功の持続力は強くなる。しかし、多くの経営者は、このシフトが出来ない。事業が軌道に乗ってきても、油断して、今の稼ぎだけに埋没してしまう。だから、成功し続けることが出来ない。成功し続ける会社の社長は、未来に生きていないといけない。今の稼ぎをつくること、今日、お客さんに喜んでもらうこと、それらは社員に任せていこう。社長の仕事は、 3年後も喜ばれる理由を、今日、つくること。 3年後をリアルに考えているか?今の稼ぎのためだけに時間を使っていないか? 3年後に生き残っている理由を、今日、つくっていこう。

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