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42  会社が社員に求めるべきもの ①会社が社員に求めるのは、社員の「時間」ではなく、「貢献」であることを社員にきちんと伝えなければいけない。

社長は、社員の「会社や仕事に対する考え方」をきちんと育てる必要があります。会社が社員に本当に求めているのは、「貢献」であることを教えなければいけません。もちろん、社長に求められているのも会社への貢献です。すなわち、社員は会社に時間を売っているわけではない。いるだけで給料をもらって当然、という発想を社員に持たせてはいけません。毎日毎日、自分の職務のなかでアウトプットを出していく、そのアウトプットに対して、給料が出るのです。むしろ、残業せず良質のアウトプットを出す人が望ましいのです。よくインプットばかりで何も結果を出さない人がいます。努力しているその過程を評価しろ、と要求する人もいます。自分の給料のお金がお客さまへの貢献や工夫から生まれてきているのだということが分かっていない人は意外に多いものです。自分はどのように、給料に見合う貢献をしていくのかを、一人ひとりの従業員が考えていくよう促さなければいけません。

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