スーパーマーケットのための【教え方の教科書】人材育成7つのステップ藤村昌弘
目次はじめに
私が「正しい教え方」を実践したことでのまったくの未経験女性パートタイマーさんの成長実績
第 1章:何のために教えるのか
ちょっとひと休み
はじめにスタッフに対してこのような悩みを持っている経営者、上司の方はいませんか? ✅教えた通りに動いてくれない。 ✅何度も同じことを言っているが同じミスをする。 ✅言われたことすらできていない。 ✅自分の期待している半分も仕事ができていない。 ✅できて当然の事ができていない。 ✅何度も教えているが成長がないため、教える事が嫌になる。 ✅部下に対してイライラが溜まってしまう。業種問わず、誰しもが経験する人材育成の課題です。企業が成長するために絶対的にクリアしないといけない課題ですが、日々自分の業務をしなくてはいけない中で、新人指導またはスタッフ指導をするとなると指導する時間がなかなか取れずに「こうするんだよ」「ああするんだよ」とやり方だけを伝えて、しっかりとした指導ができていない企業は数多く存在します。このように中途半端なスタッフ指導をしていると、当然のことながらスタッフは育たず、自分が期待する結果は得ることはできません。そして、企業としてもこの状態は大問題であります。なぜならば、組織は多くのスタッフによって成り立っているからです。個人事業主ならば自分一人でほとんどの作業をこなすことができますが、組織となるとスタッフを雇用し、経営者含め一人一人の役割りを果たすことで経営は成り立ちます。もし組織の中で一人でも役割りが果たせないスタッフがいたならば、、、歯車が噛み合わず、連携が取れずに良い成果を得ることができません。この状態は経営者にとって恐怖でしかありません。しかし、多くの企業はこの状態であるのにも関わらずどうすれば良いのか?と解決策を考えずに、自分の会社の現状に見て見ぬふりをしている状態でしょう。このような状態を打破するために必要なことは「スタッフが育つ教え方」を身につける必要があります。スタッフが育つ教え方にはいくつかの方法があり、型があります。多くの指導者はこの方法と型を知らないまま指導することにより、中途半端な状態で、スタッフが育たず、組織としても潤滑に可動しません。しかし、正しい教え方と型を身につける事により、スタッフが育ち、一人一人のレベルが上がることにより、生産性が向上し企業としても売り上げ、利益が伸びることは必然的に可能となります。もしこの本を読んでいただいているあなたの会社が、上記のような人材育成での悩みを持っており、現状を良くしたいと思っているならば本書を最後まで読んで頂くことで、スタッフの成長はもちろん企業レベルも上がり、今以上の売り上げ利益が向上することでしょう。現在御社で、いくら指導しても全く仕事ができないダメスタッフがいると思っているならば、本書の「教え方」を身につけることにより「いかなるスタッフでも必ず成長できる」ことが可能となります。そうです、毎回作業ができているのかわざわざチェックしなければならないようなスタッフ頼まれた作業すらできないスタッフ
といった、現在御社の中で安心して作業を任せられないようなスタッフがいたとしても本書を読み終え、実践するだけで俗に言う、部下が現在どんなに落ちこぼれスタッフだったとしても必ず成長することができます。御社の全てのスタッフが仕事のプロとして成長し、御社がプロの集団となったならば確実に売り上げ、利益を伸ばすことができる他、経費を今よりかなり抑えることができます。正しい教え方を身につけるだけで、御社の業績を伸ばすことができますので最後までお付き合いください。※本書は、スマートフォンで読むことを想定し読みやすさを重視して改行を多めに使用しています。ご理解の程、よろしくお願い致します。
数ある本の中から、本書を手に取っていただきありがとうございます。本書を最後まで読んで頂くことで、御社の業績を伸ばすこと意外にも、お約束できることがあります。それは、正しい「教え方」を身につけることにより、あなた自身の指導者としてのレベルが読む前より、はるかに高くなりあなた自身が「会社組織の全ての方からの信頼が限りなく高まる。」という事です。なぜならば、私自身の会社で人材育成をするにあたって、これまでの多くの失敗と成功を経験してきました。 ✅どうすれば部下が育つのか? ✅相手に深く伝わるようにするにはどうすれば良いのか? ✅最速、最短で基本的な指導を完了するにはどうすれば良いのか?を本書にまとめております。よりリアルな実体験をもとに書かれていますので、無駄をはぶき必要最低限の方法・労力で最大限の成果を得ることができるからです。私が「正しい教え方」を実践したことでのまったくの未経験女性パートタイマーさんの成長実績 ●精肉部門のケース ✅人時生産性、人時売上高をスタッフ自身が考慮して作業を行う。はっきりと言いますが、そこらの他店の職人と言われている方よりも作業スピードも商品づくりも勝っています。(包丁の正しい使い方、スライサーでの商品づくり)商品づくりとは、商品力と販売力が関係します。商品が売れるためにはこの商品力と販売力が重要です。今回はテーマとずれてしまうので説明ははぶきます。 ✅差益額管理をスタッフが行う一か月の差益額管理は当然のことですが、さらに細分化し週単位、数日単位で数字を把握し、そのつど対策を練っています。売価調整、売り場展開、商品製造量を自身で考え売上、利益に直結する対策を練っています。 ✅毎日の商品製造数量を 5分以内にスタッフが決定する。 POSデータをもとに日々の製造スケジュールをスタッフが決めています。これは感覚で決定しているのではなく、実際のデータをもとに製造数量を決定しているので、チャンスロス、廃棄ロスを極限に抑えています。他にも多数実例がありますが、今回はこのへんで ●鮮魚部門のケース ✅日々の定番商品の製造時間をキッチリ守る塩干物、刺身の日々の定番商品の製造・品出しにかかる適正時間をキッチリと守っています。しかも、この適正時間はパートタイマーだからといってハードルを下げているのではなく。あくまでも、人時売上高等・人時生産性を考慮したレベルの高い設定をしています。 ✅未経験女性パートタイマーでも刺身をドンドン切ります。
マグロ、ブリはもちろん鯛のお造り等をスタッフが作ります。 ●惣菜部門のケース ✅一日のタイムスケジュール、作業工程表を瞬時に決める惣菜部門は日々の店内販売以外にも急な予約注文等が多いのですが、瞬時に先にするべき作業、後回しにするべき作業を把握しもっともベストな段取りで作業を行います。また、私が「〇〇について話し合いたいから〇〇分くらい時間つくって欲しいんやけど、いつ時間空く?」とスタッフに聞くと即行で「あとこれこれ作業が残ってて、〇〇時〇〇分からなら大丈夫ですよ ♪」と返答が返ってきます。しかも、前もって言った時間とほとんど誤差がありません。プロ意識が高いです。 ✅人時生産性・人時売上高が高い一言で言い表すとめちゃくちゃ作業スピードが速いです。説明はいりません、まさにプロです。 ✅惣菜部門だけではなく他部門でも大活躍そのスタッフが任せられている中分類の作業だけではなく、他部門でも難なくこなせる、まさにスーパーオールラウンダーです。このような素晴らしいスタッフが多くいることで会社としてもかなり助かるのではないでしょうか?他にも多く実例がありますが、今回はこのへんで
ここで一旦、自己紹介をします。私は徳島県でスーパーマーケットを経営しております。藤村昌弘と申します。「代表取締役に就任した当時、資金繰りが追いつかず倒産寸前だった自身の会社を 5年で売り上げ 2. 6倍にし繁盛店にすることができました。」この経験をもとに、どうして倒産寸前だった会社が短期間で成長できることができたのか?何を常に意識していたのか?何をすることで、売り上げ、利益が伸ばすことができたのか?を私の処女作となる「つぶれないスーパーマーケット経営 7つの成功法則」という題名で電子書籍を出版しております。会社経営がうまくいっていなかった頃は精神的にもキツく、ストレスも多く、職場のスタッフとのコミュニケーションもとっておらず、一言で言えば、とても辛い日々をおくっていました。今でも、思い出すだけで震えがでてきます。しかし、売り上げ、利益を伸ばすことができ、結果的に精神的に余裕ができ、ストレスも減り、職場のスタッフとのコミュニケーションもしっかりととることができました。一言で言えば、「ものすごく幸せな日々をおくっています。」私が今感じているこの幸せを全国のスーパーマーケット経営者、または経営者の方に共有することが自分の使命だと勝手に感じています。そして、私の一作目の「つぶれないスーパーマーケット経営 7つの成功法則」が、 Amazonランキング 1位を獲得できました。本当に多くの方に私の電子書籍を読んで頂いたおかげです。ありがとうございます。(最短最速で売り上げを伸ばす方法が書かれています。)気になる方は下記の URLをクリックしてください。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ https:// www. amazon. co. jp/ dp/ B 07 WWDDVC 3/ ref = cm_ sw_ r_ other_ apa_ i_ bGE 1 EbK 9 MWQTC
あなたがサラリーマンの方ならば、本書を最後まで読むことで「経営者視点の思考」を手に入れることができ、周りの方々よりもはるかに昇給に最速最短で現実にすることができるはずです。あなたが経営者ならば、今よりもはるかにスタッフ一人一人のレベルが高まり、強い組織作りを可能とします。そして、必然的に御社の売り上げ、利益の向上を現実にすることができるでしょう。第 1章:何のために教えるのかまず、正しい教え方を身につける前に知っておく必要がある事があります。それは、教えるという行動の「目的」と「手段」をそれぞれはっきりと明確化する必要があります。スタッフが育たない指導者の特徴として、この教えることの「目的」と「手段」を自身が理解していないまま指導にあたっています。反対に、スタッフが育つ指導者の特徴として、教える「目的」と「手段」をはっきりと理解した上で指導にあたっています。では教えるという行動の「目的」と「手段」とはどういうことでしょうか?目的とは自分が望む状態、つまりゴールです。手段は、成し遂げるための方法です。部下に教える(指導する)目的は何ですか?それはスタッフが「自立して一人で仕事ができること」です。そのゴールを達成する手段として「教える(指導する)」があります。つまり、「教える(指導する)とは、スタッフが自立して一人で仕事をできるようになるまで教える必要がある。」ということです。このようなことはありませんか?例えば、新人スタッフが入社しました。その新人指導を任せられたスタッフ A氏がいたとします。一定期間が過ぎても新人スタッフは思ったほど仕事をこなす事ができていません。みかねた経営者が指導を任せたスタッフ A氏にこう言います。「新人スタッフが仕事をできるようにしっかりと教えてください。」するとスタッフ A氏はこう言います。「そんな事言われても、教える必要のある事は全て教えました。」さらに A氏は続けてこう言います。「もう教えることは、何もありません!」御社ではこのような会話はありませんか?または、あなた自身がこのような考え方をもってませんか?この指導を任せられたスタッフ A氏は教える(指導する)にあたっての、「目的」と「手段」を理解していないため、きっと「自分は悪くない。」「自分はちゃんと教えた」「悪いのは仕事ができない新人スタッフだ」「何回も同じミスをするから、これ以上言っても無駄だ」と言いたいのでしょう。これでは、教えることが「目的」になってしまっています。言うまでもなく、このスタッフ A氏はダメな指導者の例です。反対に、教えるにあたっての、「目的」と「手段」を理解していると新人スタッフがミスをしたならば、教える側の自分に責任があると考え、
どのように教えれば教わる側が理解できるのかを考えることができます。そうすれば、より理解されやすい教え方を見つけることができ、新人スタッフの成長に繋がります。このような良き指導者は「相手は悪くない、悪いのは自分。」「相手が理解できるように、別の伝え方があるはずだ。」「新人スタッフが仕事ができないのは、自分の教え方に問題があるからだ」「新人スタッフができるまで諦めずに教える必要がある。」とダメな指導者とは反対で、他人に責任転換せずに肯定的にどうすれば良い成果が得られるのかを考えることができます。このような事から、指導する前に理解するべきことである「目的」と「手段」をしっかりと理解してから指導するようにしましょう。これを理解するとしないだけでも教える側の取り組み方が全く違いますし、結果も大きく差が開きます。ですので、しっかりと「目的」と「手段」を理解するようにしましょう。「追伸」成長できる人には共通点があります。身の回りで起こる全ての事柄を自身に置き換えて考え全ての責任は自分にあると考えます。先程申し上げた通り部下に対して指導にあたったものの、部下の成長が思うように進まなければ自分の責任だと考えることで、できる方法を生み出すことができます。そして、反対に成長できない人にも共通点があります。身の回りで問題が起こっても自分には関係ないと完全に他人事と考えます。そして、成長できない人が日常的に使う口癖があります。それは、「だって」、「でも」、「そんなこと言われても」これらの言葉を発することで完全に脳が思考停止状態になっています。このように愚痴、言い訳を言うことは本当に良くありません。この書籍を読んで頂いているあなたは是非「できない理由」を探すのではなく「できる理由」を探すことを習慣化することをお勧めします。
ちょっとひと休み本書を手に取っていただき、そして読み進めて頂いていることに感謝致します。きっとこの書籍を読んで頂いているあなたには、少なからず自身と部下との間に何か問題を抱えていると思います。部下の成長(指導方法)しかり、部下とのコミュニケーションでのお悩みを抱えていませんか?過去の私も上記二つの問題にめちゃくちゃ悩まされました。 ✅やる気のないスタッフ ✅言うことを聞いてくれないスタッフ ✅効率良く動かないスタッフ ✅部下と信頼関係が築けていない ✅部下に対してイライラが溜まってしまうこのように過去の私は、自身とスタッフとの間に大きな見えない壁がありました。しかも相談する相手が誰一人いませんでした。しかし今ではどんな部下でも成長できる指導方法を実践でき部下が自発的に業務をこなす方法を実践し、今では多くの信頼しあえるスタッフに囲まれて経営をすることができています。 ●これらの問題解決方法 ●成長できる考え方 ●経営者のためのマル秘情報等を私が運営している無料公式メルマガで配信しております。登録は簡単すぐに 10秒以内でできますので今すぐ下記 URLから無料メルマガ登録して手に入れてください。さらに、読者限定で無料相談を行っております。人材育成でお悩みの方も登録してご相談承っております。 ↓ ↓ ↓こちらをクリック ↓ ↓ ↓ https:// maroon-ex. jp/ fx 139065/ jqi 5 IXあなたの悩みを解決致します!それと同時に私が運営しています。 LINE@にも無料登録することをお勧めします。 ↓ ↓ ↓こちらも今すぐクリック ↓ ↓ ↓ https:// lin. ee/ 5 ze 8 PKr
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