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32  数字は結果数字は、目的なのではなく、「良い仕事」の結果を検証するためのものである。

会社の経営においては、「数字」は非常に重要です。正確に言えば、常に、「数字でチェックする」ことが重要です。数字というのは、最終的には、売上げや利益ですが、それ以外にも部署ごとにさまざまな数値目標があると思います。ここで決して間違えてはいけないのは、「数字」はあくまでも「結果」であり、「目的」ではない、ということです。何の結果かと言えば、「良い仕事」の結果です。「良い仕事」とは、「お客さまが喜んでくれること」「周りの仲間が喜ぶこと」、そのための「工夫をすること」です。それがどの程度できているかを、数字でチェックするのです。その意味で数字は「良い仕事」の目標となり得ます。「良い仕事」をすれば、結果としてここまで数字は出るはずという目標です。もし、数字が目標に達していなかったら、「良い仕事」をしていない、または足りない証拠です。あくまでも、より良い仕事を追求し、数字をチェックしていくのです。数字のためでなく、数字が出るくらい良い仕事をしていくのです。

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