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30  モチベーションより働きがい社員に与えられる幸せは、「働く幸せ」と「経済的幸せ」であり、この順番を間違えてはいけない。

松下幸之助さんは、「働くことそのものの喜びを知らない人は不幸である」とおっしゃいました。働くこと自体の喜びを社員に分かってもらうことは、社長が従業員にできる最大の貢献とも言えます。それを知れば、従業員は一生幸せに精いっぱい働けます。もちろん経済的幸せも与えなければなりませんが、働く幸せが先です。それを知って「良い仕事」をする人が経済的幸せを得られるのです。では、どうしたらそれを伝えることができるのでしょうか?結論から言うと、「働きがい」を知ってもらうことです。自分の仕事の結果が、お客さまや職場の人に喜んでもらえる、地域社会と社会全体に貢献している、そして、自分も物心ともに豊かになると、実感できるようにすることです。実感できると、さらにそれをまたやりたいという動機づけになります。具体的には、お客さまが喜ぶ小さな行動目標を立てて、その結果を評価していく方法もよいでしょう。ただし、この場合、売上高や利益などの目標は二次的であることが重要です。

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