ディズニーランドに行ってもモチベーションが上がらないときもあります。たとえば、お目当てのアトラクションがお休みになっているとき。二日酔いで本当は家で寝ていたいのに無理してやって来たとき。どうやら、モチベーションというのは、意図的に上げるものではなく、むしろ、それを阻害する要因を除去していけば、自然に上がるものだということが分かります。仕事についても同様で、本来、仕事は、仕事観さえ間違えなければ、それ自体モチベーションの上がる楽しいものです。にもかかわらず、モチベーションが上がらないのだとしたら、それを阻害しているものがあるからです。その筆頭が、「仕事は楽しいものではない。楽しくないけれどやらなければいけないもの、生活のため、お金のためにやるものだ」という、そもそもの仕事観なのです。一流の人は生活のために仕事をしている比率はとても小さい、という事実に気づくべきです。「良い仕事」をして、その結果として稼げば稼ぐほど、生活のために働く比率は下がります。
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