2025年– date –
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ROIを意識するということ
父の言うとおりだった。私は、 2億円という受注額や、普段の 5倍以上という粗利に目がくらんで、期間あたりの利益についてまで考えが及んでいなかった。現場監督が生み出す利益だけでなく、自分自身の時間効率も十分に検討されていなかったし、その間... -
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効率の良さが大切である理由
効率はとても大切だ。人生は時間でできており、人は皆、平等に一日 24時間を与えられている。効率の良さ、つまり同じ時間の中でより良い結果を出すことは、人生の豊かさに直結する。 ただし、ここで重要なのは「何に対して効率が良いか」という点だ。... -
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シナリオが心の余裕を生む
その次が「撤退のシナリオ」だ。最悪の事態が起きて、「復活のシナリオ」に進んだものの、最低限の目標も達成できない、あるいは、「復活のシナリオ」には進まないと判断した場合のシナリオだ。つまり、プロジェクトを中止したり、会社を廃業したり、と... -
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すべてを「想定の範囲内」にする
そうは言っても、具体的に、どんな事態を想定すればいいだろうか。考え得る最悪の事態とは、一体どんなことがあるだろう。そこからの復活を、まだ前に進んでいない時点で、どうやって想定すればいいのか。 幸運とは、思いがけないからこそ幸運であって... -
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判断の「先」を想定する
シナリオを描く際の環境分析には、特に政府などが公開している統計データが役に立つ。 例えば、ある街に引っ越すとして、私なら、そこに隕石が落ちてくる可能性はどのくらいあるかをデータで確認する。少なくとも過去 100年は一度も落ちていないとわ... -
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あらゆる立場の視点を持つ
私は常に、ひとつの物事について、あらゆる視点から考えるようにしている。誰かと議論をする際にも、あえて様々な立ち位置から見た場合の意見を出すことがある。 経営者の視点だけでなく、マーケターの視点、営業の視点、ものづくりの視点、経理の視点... -
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もし判断を誤ったら
もし判断を誤ったら ここまで何度も説明してきたように、フレームワークを活用して多面的な判断を心がけるのも、5つのシナリオを描いてあらゆる事態に対処できるよう にするのも、すべては会社の目的を果たすためだ。 社長は、会社が目指すべきゴール... -
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悩まない社長のためのフレームワーク集全体像を捉えるフレームワーク
より適切な判断を下すには、その前提となる全体像をしっかりと捉えることが必要になる。「木を見て森を見ず」と言われるように、目の前の問題だけを見て判断を下してしまうことは、誰もが犯しがちなミスだが、社長の判断においては、そんな単純ミスは許... -
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死角をなくすフレームワーク
●対極 対極とは、名前のとおり、対になるものを指す。これも、ビジネスにおいて非常に大事な考え方だ。ある課題について判断するとき、一方の立場から検討したら、その反対側の立場からも同じように検討するのだ。 具体的にいえば、新しいサービスを始... -
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データを見極めるフレームワーク
●代表値 社長として判断を下すときは、多くのデータを参考にすることになる。そのデータの見方にもフレームワークを当てはめることで、一元的な判断にならず、データが示しているものを多方面から捉えることができるようになる。 代表値とは、調査した...