2025年– date –
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利益性の原則を押さえ直す
業績を良くするには、利益性のよしあしはどのような要因で決まるか、利益性の原則もはっきり押さえ直しておく必要があります。「コストダウンをする」「固定費を少なくする」「経費を減らす」など、いろいろな考えがあります。 もちろんこれらのことは... -
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実行の手順を改めてはっきりさせる
ここまでに説明した「経営を構成する大事な要因」と「利益性の原則」の2つは、経営原則の中で最も重要度が高いものです。 ではこれらを、どのような手順と考え方で実行に移せばよいのか? 実行の手順を考えるときにとても役立つのが、軍隊の将校が... -
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ランチェスターの法則を研究する
では、実際にはどのようなやり方をすると正しい「社長の経営術」になるのか? この難問に解答を与えたのが、ランチェスターの法則です。 ランチェスターはイギリス人で、 27歳のときにイギリスでは最初にガソリンエンジンの自動車をつくったあと、 2... -
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「強者の経営戦略」を実行できる会社とは
強者の戦略が実行できるのは、自社の活動エリアが県単位で見て市場占有率 1位で、 26%以上を押さえ、かつ 2位との間に 10対 6以上の差をつけている会社に限られます。 これらの条件を確立すると経常利益の補給力が特別多くなるので、思い切った強... -
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ほとんど全ての会社は「弱者の経営戦略」を実行しなければならない
「弱者の戦略」の弱者とは、市場占有率が 2位、 3位以下で、強者の条件を満たしていない会社のことです。従業員数も、業歴の古さも、社長の学歴も、社長の個人資産もいっさい関係ありません。「弱者の戦略」の主な内容は、次のようになります。 1番... -
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4社長は何から手をつけて、どうやるか会社の規模で変わる社長の役割
ここまで、経営システムをつくるときの重要テーマの実行手順と、中でも特に重要な「強者の戦略」と「弱者の戦略」について説明してきました。次に必要になるのは、実行手順のウエイト付けです。 オペレーションズ・リサーチの方法とランチェスターの法... -
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経営の全体をつかみ、やるべきことをウエイト付けする
ではここで、経営の全体をつかみ、社長がなすべきことをウエイト付けしてみましょう。 経営を構成する8つの「大事な要因」と、これを実行に移すときの作業手順の2つを組み合わせると経営全体像がはっきりします。私はこれを竹田ビジネスモデルと名づ... -
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社長の実行力は、「仕事時間量の 2乗 ×質」で決まる
ここまでに、差別化力がある経営システムのつくり方について説明してきました。ただ、これを実行に移すには、会社のリーダーである、社長自身の実行力をしっかりと高めなければなりません。 では、社長個人の実行力は、どのような要因で決まるのでしょ... -
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1経営システムのレベルは社長の実力に比例する 社長が決定すべき9つの「大事な要因」
第 1章で説明したように、実際に経営を進めるには、社長の性格と過去の経験、自社の経営力と競争相手との力関係を考えた上で、次の「大事な要因」について、はっきりした目標を定めなければなりません。 1.どの商品を中心に経営するか――重点商品の決定... -
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業績が上がるかどうかは論理学である
経営システムは、社長がすべてを決めなければなりません。 逆にいえば、経営システムをつくる人が社長なのです。社長が経営システムをつくり、社長が中心になって、従業員とともに力強く実行していくことになります。 その実行の結果が業績となり、...