2025年– date –
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14 財務諸表で会社の状況を知る社長は自社の財務諸表で「安全性」「収益性」「将来性」を常にチェックしていなければならない。
財務諸表から、「安全性」「収益性」「将来性」を常にチェックしておくのも社長の仕事です。まず、貸借対照表から「安全性」を分析します。この際に、お金に近いところから見るのが大原則です。会社はお金がなくなったときに潰れるのです。第一は「手元流... -
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15 月末には預金残高を確認する社長は、月末には預金残高を確認しなければならない。
銀行員時代に「現預金はうそをつかない」ということを習いました。現預金の残高はその会社の状況を如実に表しているのです。どれだけ架空の売上げや利益を計上したとしても、それが現預金に反映されることは絶対にありません。ある会社で、財務担当者が資... -
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16 常に余裕を持つ常に、ヒト、モノ、カネに余裕を持った経営を行う。
松下幸之助さんは「ダム経営」を行いなさいとおっしゃっています。ダムに水が貯まっていると、日照りの日が続いても、下流に安定して水を供給できるように、企業も、少し余裕を持った経営を行うことが大切だということです。とくに、お金の余裕は必要です... -
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17 働く人の基礎力を高める中小企業では、お客さま第一のために、働く人の「基礎力」を高めることが重要。
高い収益を上げる大企業の多くでは、必ずしも挨拶や環境整備が一人ひとりの社員に徹底しているわけではありません。朝礼をやっていない優良企業もあります。それでもなぜ高収益を上げているのでしょうか? それは、お客さまが望む商品やサービスを提供す... -
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18 並の人をスーパーマンに育てるお客さま第一の「小さな行動」や環境整備は、社員の基礎力を上げる最良の方法である。
新卒社員の入社時の基礎力のレベルは、それまでどのように生きてきたかによってかなり異なります。誤解を恐れずあえて言えば、やはり一流の大企業にはすでに基礎力、とくに思考力の高い学生が集まりやすく、入社後は、同レベルの社員間の激しい競争により... -
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19 お客さま第一を仕組み化するお客さま第一の「小さな行動」の徹底が、離職率を低め、高収益企業をつくる。
徹底した電話応対や挨拶は、社員の基礎力を間違いなく鍛えます。 それ自体が会社の業績を高めるわけではありませんが、結果として、それらが徹底されている会社の業績が良いのも事実です。 それは、それらを徹底していく過程のなかで、「もっとこうしたら... -
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20 環境整備の徹底が企業を変える環境整備の徹底によって、基礎力の高い従業員をつくる。
環境整備の徹底も、従業員の基礎力を高め、工夫する前向きの従業員をつくります。金閣寺のエクステリアや皇居二重橋の欄干など、多くの歴史的建造物の建造に関わってきた創業千二百年の鋳物製造会社は、事務所や工場の環境整備を徹底して行うことで、社員... -
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21 工夫がさらなる工夫を生むお客さまに喜んでいただくための小さな行動や環境整備を徹底すれば、結果として確実に業績に結びつく。
お客さまに喜んでいただくための小さな行動や環境整備を、必ずしも業績に結びつけられずにいる会社が多いのは、それが徹底されていないからです。創業千二百年の鋳物製造会社の会議と懇親会に出て、ホテルに戻ったときのことです。「ウコンの力」と入浴剤... -
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22 目的と成果を間違わないお客さま第一の結果、売上げが向上するのであって、売上げのためにお客さま第一を行っても、うまくいかない。
お客さま第一を会社の隅々まで徹底していくのは、口で言うほど容易なことではありません。あるレベルまでやらないと結果は出ません。社員の基礎力が上がらないからです。それが、業績に結びつかない第一の理由です。お客さま第一が業績に結びつかないもう... -
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23 お客さま第一の本質は何か?お客さま第一主義とは、お客さまの喜ぶ商品・サービスを、開発し続け、提供し続けることである。
「お客さま第一」が言われるようになって久しく、そのために、電話などの応対マナーや挨拶の徹底、オフィスの掃除などの環境整備の徹底を行っている会社は、とくに小さな会社では少なくありません。わたしの会社でも、朝から皆で掃除と朝礼を行います。わ...