2025年– date –
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6「下請け」よりも「自立」
中小企業では、大企業の下請けである場合も少なくありません。逆に言えば、下請け企業があるから、大企業が存在できているわけです。 下請けはうまくいっているときは、ある意味、楽です。特に大手会社一社の下請けをしていれば、その元請会社がうまく... -
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7「弱肉強食」よりも「優勝劣敗」
ビジネスは「弱肉強食」の世界だ、というのはわざわざ言い立てることもない当然のこと、なのでしょうか? だれかを倒さないと勝てない、それがビジネスの世界、なのでしょうか? 特に現在のような厳しい経済情勢になってくると、サバイバルのために... -
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8「オンリーワン」よりも「ナンバーワン」
「ナンバーワンよりオンリーワン」などという歌が数年前に流行りましたが、まさか、あなたの会社は、「オンリーワン」を目指していたりはしませんか? たしかに、そうなれば楽です。でも、その考え方はたいへん危険です。 オンリーワンには、「よい... -
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9「拡大志向」だけよりも「小さくなる能力」
だれでも会社を大きくしたいと思うものです。それは本能だと思うし、その気持ちがないと経営はやっていけない。よい商品やサービスを提供して、喜んでくれるお客さまを増やそう、事業拡大によって幸せな従業員を増やそうと考えるのはよいことです。 け... -
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10「内部志向」よりも「外部志向」
わたしがダメな会社を見分ける方法は実に簡単。「お客さま志向」が徹底されているかどうかです。これだけです。このことは、電話一本かけてみれば分かります(この話は、いろいろなところで書いていますが、ほんとうに大事なことだと思いますので、何度... -
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11 「ES優先」よりも「 CS優先」
先の項の「内部志向」よりも「外部志向」を別の言葉で表現すると、「 ES( Employee Satisfaction 従業員満足度)」より「 CS( Customer Satisfaction お客さま満足度)」ということになります。 これもまた当たり前のことのように思われるかもし... -
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12「モチベーションアップ」よりも「働きがい」
従業員のモチベーションをどのように高めるかは、多くの経営者やリーダーにとって、大きな関心事のひとつでしょう。わたしのところにも「働く人のモチベーションをもっと高めるにはどうすればよいでしょうか」という相談がたくさんきます。 しかし、こ... -
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1「新規顧客開拓」よりも「既存のお客さま」
前の章でも、あちこちで、「お客さま志向」の大切さを説明しましたが、この章では、同じことを、より商品やサービスにそった形で説明します。お客さま第一を徹底することが、とにかく会社成功のためのキーなのです。 さて、最初に、申し上げます。 ... -
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2「他社の真似」よりも「他社との違い」
どんな業界でも、何かヒットする商品が出ると、またたく間に類似品が多数出回ります。そして、上手に真似るのが商売上手と思っている人が多いように思います(実際に、真似た商品づくりをしていない会社でも)。 けれども、右肩上がりの時代ならいざし... -
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3「価格で勝負」よりも「サービスで勝負」
営業会議などに出ていると、値段が高くて売れないという意見をよく聞きます。けれども、ほんとうにそうである場合はまれです。営業マンや自社の真の意味での実力のなさを価格だけでごまかしている場合が少なくありません。 もちろん、 Q、 P、 Sの ...