2025年– date –
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市場が適正価格を決めてくれる
そういった局面を脱して、適正な価格が決められるようになったのは、大手企業をはじめ導入事例が増えてきてからです。 経営視点のビジョンを踏まえながら事業戦略まで押さえた組織・人材支援のサービスを評価する声が徐々に広まり、潮目が変わりました... -
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「あったらいいな」と「お金を払ってまで使いたい」は天と地の差がある
話は戻りますが、ユーザーに試してもらいながらサービスやプロダクトを開発する際にも、さまざまな落とし穴があります。 多くのスタートアップがだまされがちなのが「あったらいいな」です(だまされると言っても、詐欺にあうという意味ではありません... -
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顧客はスイッチングコストをかけてまで変えたくない
もちろん、「本当にあったらいいね」と思ってくれる人もいるのですが、実際に新しいプロダクトに切り替えるとなると、「構造的に難しい」という側面もあります。 B to Bだと、すでに他の競合サービスを使っているはずなので、新しいサービスにスイ... -
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提供価値があいまいなまま営業やマーケターに頼らない
ちなみに、顧客の課題に対する提供価値があいまいなまま、つまり先述の PM F(顧客が満足する商品を最適な市場で提供できている)をしていないうちに、マーケティングや広告宣伝に頼って拡販に走るケースがありますが、これは止めたほうがいいです。 ... -
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理想形までに 10年近くかかることも
「新たなプロダクトをユーザーに試してもらう重要性はわかった。けれども、どれくらいそのサイクルを繰り返せば良いのか……」。そんな疑問を抱く読者も多いでしょう。 正直なところ、一概に「これくらい繰り返せば良い」とは言えません。 一般的には、 ... -
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「マクロ環境」だけを意識しすぎない
「新たなプロダクトを考えるときには、マクロ環境を分析したほうがいいのでしょうか?」 起業して間もない社長やこれから起業を考えている人からよくそんな質問を受けます。 マクロ環境とは、政治や経済、人口統計、社会、技術などの世の中を取り巻く... -
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うまくいかなければ、「ピボット」する
ユーザーに試してもらって改善するサイクルを繰り返したけれども、まったく売れない……。そんな事態に陥ることは高い確率でありえます。正直なところ、微修正を重ねるだけですぐに売れたら苦労はありません。その場合は、どうすれば良いでしょうか。 私... -
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「顧客」「課題」「提供価値」のうち、一つだけを変える
では、具体的にどのようにピボットしていけば良いでしょうか。 前段の事業を考えるフェーズでは、大前提となる「顧客」、そしてプロダクトやサービスに不可欠な三つの要素「課題」「提供価値」「価格」を論じました。 価格はいったん置いておいて、... -
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ピボットは何回してもいい
いろいろアイデアを出しましたが、単に思いついたことを何でも変えようというのではありません。 まずは現状を分析します。 今のプロダクトは、どの顧客の、どの課題にリーチできている、あるいはできていないのか。何がウケていて、どういう人から... -
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打率より打席数。プライドを捨ててやり続ける
ピボットで大切なのは、野球で言うと、とにかく打席に入って打ちまくること。一度や二度の失敗でめげることなく、「顧客」「課題」「提供価値」のいずれかを変えたプロダクトを、何度もユーザーに問い、仮説検証をすることです。 社長も人間です。 ...