2025年– date –
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個人資産の形成と運用
株は、安い時に買って、高い時に売るのが大原則だ。当たり前と言えば、当たり前である。ところが、土地は少し違う。安いときに買って、高くなっても売らない、これが土地の持ち方である。なぜかといえば、株と土地とでは、税制が全く違うからだ。 株は売っ... -
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財産の相続
将来を考え、子供に美田を残してやるべきか否か。 「美田を残さず」というのは昔の話で、残したほうがいいに決まっている。できるだけ多く残していく。しかし、それは本当の財産ではないことも、きちっと教えておく。本当の財産は手腕であり、株であり、お... -
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五徳と人助け
「才は徳に及ばず」という言葉がある。「才」は才能の「才」である。才能がどんなに備わっていても、徳には全くかなわないという意味だ。 事業経営の根本に社長の徳がなければ、成ることも成らない。徳を欠く者が、人たる者の長となり、事業を興しても、永... -
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福相と笑顔
人相ということが、よくいわれる。徳を積んだ人と徳を積まない人とでは、人相の違いがはっきり出てくる。特に、「男は四十歳を過ぎたら、自分の顔に自分で責任を持たなければならない」と、よく言われる。これはリンカーンの言葉だ。 四十歳を過ぎたら、政... -
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盛運の獲得法
私は二十歳の時に、中村天風先生に会って、積極心ということを教えられた。以来、心に強く念じ続けることによって、中村天風先生の本を四冊出版することができた。私共が、『成功の実現』『盛大な人生』『心に成功の炎を』『いつまでも若々しく生きる』の... -
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二、格好いい生き方
生き方の美とは何か 経営者には、美学・美意識が不可欠だ。 ある程度の規模の立派な会社をつくったら、社長は、心の内も外も「格好いい」ということを自分のテーマにすべきだ。格好よく生きていく。格好悪いことは、絶対にしない。良いものを見たり、おい... -
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欲望の炎を
煩悩とは、普通、欲のことを言う。性欲もあれば、金銭欲も、名誉欲もある。私たちは欲のかたまりみたいなものだ。 欲を捨てることなどできない。人一倍、欲深の社長から欲を取り去ってしまったら、 一体、何が残るのだろうか。腑抜けの体から抹香臭が漂っ... -
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龍女に真実の愛を知る
何事でも極めると、それまで付きまとっていた邪欲を律することができるようになる。 別に勧める訳ではないが、たとえば、女遊びがある。女性の究極、あるいは恋愛の「あるべき姿」を知れば、女遊びをしなくなる。 動物で一番位が高いのは、幻の獣、龍であ... -
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心のおしゃれ
第二章で、ロマンとか、思想とか、目的とか、宗教心とか、哲学とかについて詳しく述べたが、その中にもう一つ「心のおしゃれ」を書き加えておきたい。 ロマンとは、 一言でいうと夢のことだ。思想とは物の考え方、哲学とは原理原則、目的とは「何のために... -
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心の躍動と死生観
誰しもそうだが、特に事業家は、できるだけ積極的に物事を考えながら、自分の念ずるところをしっかり捉えておくことが肝要である。 たとえば、女の人がいる。母親という女は、自分の子が病気になると、夜も寝ないで看病する。その子が亡くなると、「自分も...