2025年– date –
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技術力の付け方
五つ日は、技術力である。技術は、ライバルと戦う武器である。 技術は、製品開発と結びついていなければ意味がないし、また、その製品が用途につながらないものであれば、最終的には売れないことになる。 技術力を強くするには、三つのことが大切である。 ... -
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四、日標
繁栄目標の決め方 目標とは、思想や哲学から発した事業経営の目的を具体的な数値に置き換えたものである。売上目標とか利益目標とかが、その代表である。 目標は、単年度の目標もあれば、長期にわたる目標もあるが、できるだけ長期の目標を立てていく。多... -
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将来の財産目標の立て方
それでは、決算書から財産の状態をどのように掴むか。 税理士、公認会計士から決算書を見せられて、「うちの財産はこうなってる」と、「いま」の断面を知っても何にもならない。つまり、未来の数字を自らつくっていくべきだ。たとえば、長期の住宅ローンで... -
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利益目標o売上目標の立て方
それからもう一つ、損益計算書がある。 損益計算書は、ことし一年間、あるいは去年一年間の経常活動を見るためにある。 たとえば、ことしの四月一日から来年の二月二十一日までの一年なら一年間の経常利益をどうやって出すかという活動を数字で示したもの... -
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目標と実績のズレはどうするか
目標と実績のズレを、毎月、素早く捉えることが社長にとっての一番のテーマである。 売上や粗利益が落ち込んで目標から乖離しているのを、三か月も四か月も放置しているようでは、社長業失格である。 日標と実績のズレをキャッチし、素早く手を打っていく... -
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事業の成長拡大を続ける
永続繁栄のための二大コンセプト 未来永劫に亙って繁栄を実現するということは、「二つのコンセプトを同時に追求する」ことである。 その一つは、事業の成長、拡大をやり続けるというコンセプトだ。もう一つは、事業の安定をやり続けるというコンセプトで... -
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事業の安定を続ける
次に、安定である。やはり、安定にも二つある。安定とは、数字であらわすものではない。数字は、過去とか未来のことだ。くて、現実はどうなっているかを考えるということである。 自分が売っている商品とかサービスを、同じお客様が十年でも、二十年でも、... -
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未来事業の構築
将来、 一体何を売るべきか 商品とか、サービスとかの売り物では、事業の柱を最低五つつくることが大原則である。 常々、「どんな会社でも、事業の柱を五つ持て」と言っているのだが、一つの柱で安住している社長が数多い。そんなことでは、時代が今日の... -
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未来繁栄を築く商品化戦略
未来の繁栄を築くとは、定番商品をコンスタントに積み重ねていくことと、新規の顧客を永遠に開拓していくことである。 絶えず新商品の開発をやっていくと同時に、なおかつ、お得意様の開拓もやっていく。両者は同じことである。なぜ、新規開拓するかといえ... -
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三、未来型の組織と部下への着手
絶えぎる能力開発 事業は成長拡大を推進していかなければ、潰れてしまう。成長拡大は一つのバランスである。 しかし、なぜ成長拡大できなくなるかということも深く考えてみる必要がある。成長拡大できなくなるのは、既に市場がなくなった時だ。残っている...