2025年– date –
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社員に大きい顔のできる給料を払えるか
社長として社員への役割を果たすために、社員の生活向上を計画的に実現し ていかなければならない。ところで高賃金。高処過の保証は、年々経営コスト を確実に押し上げる要因となる面も併せ持っている。 社長は、社員の幸福と会社の業績向上の両方を、バラ... -
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第五章 五年先までの利益計画の立て方
付加価値配分目標計画を通して打ち出された社長の方針は、具体的な金額日 標として「運営基本計画」にまとめられる。 ここにはじめて、長期売上高計画や長期利益計画などの、一般に見慣れた様 式が登場してくる。しかし表示されたすべての数字が社長のビジ... -
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第四章 五年先までの経営ビジョンを設定する
社長の抱く夢や野望が大きければ大きいほど、将来の可能性は果てしなく広 がっていく。 しかし社長が設定する「経営ビジョン」は、実現可能な襄づけをもった「計 算された未来」を描くものでなければならない。 そのためには、社長の漠然とした夢や野望を... -
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第三章 未来を計画するためにわが社の実態をつかむ
「未来は過去の延長線上にある」という考え方で、自社の過去の数字をみると、 将来の姿が予測できる。もしそれが社長の野望とはほど遠いものであれば、そ のギャップを埋めていかなければならない。 この現実と理想のギャップをまず知ることこそ長期経営計... -
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第二章 経営の本質
事業経営を、いくらのお金を使っていくら儲けたか、という最も単純な形で 考えてみると、経営の本質が見えてくる。 結論からいうと、事業経営の本質は付加価値の分配にあり、と社長は考える べきである。会社の利益が、売上から経費を差し引いて得られると... -
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社長は誇り高い存在でなければならない
社長の野望は、 数字と実証に裏付けられた 長期経営計画によって 先見の明となる はじめに 社長にとって「事業の将来を的確に読むこと」ほど大切な仕事はない。 しかし、すべての社長が、その「先見の明」に恵まれているわけではないから難しい。 真夜中に... -
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ドラッカーの二大法則
ドラッカーの二大法則 平成大不況と呼ばれるほど深刻な不況もようやく出口らしきものが見え始めたが、「もう 過去のような好況は来ない」「政府が財政投融資など公共投資をいくら増やしても、従来のよ うに景気が循環的に回復するような社会構造ではなくな... -
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金貸し業が一番儲かる?
金貸し業が一番儲かる? 「先生、何か儲かる商売ってありませんか」 「‥‥‥」 「そんなものはいまどきないんでしょうね」 「……ないことはないでしょう……。ありますよ」 「何ですか、教えてください」 「あなた、考えてみたら……いま、日本で儲かる仕事を」 ... -
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少ないお金を大金に変える錬金術
少ないお金を大金に変える錬金術 中小企業にはお金がない。だいたいが大金を動かしていない。そこで、この少ないお金を いかに大金並みに使うかということが、経営上、必須条件となってくる。この章では、そう した経営のコツ、経営手法についてお話ししよ... -
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井上式二枚腰経営の六原則
二五年間、経営コンサルタントを職業としてやってきた私に「先生の長年の顧間先は不況 期でも業績がいいですね」と言っていただける方が多くなり、その話がいろいろと広がって、 日本経営合理化協会の牟田學理事長らから、私の経営指導方式を「井上式二枚...