2025年– date –
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1-7 儲かる経営を実現する3要素
儲かる経営を実現するには、体質・体温・気温の3つが大切。 儲かる経営を実現するには「体質・体温・気温」の3つが大切です。 「体質」とは、財務の体質です。多くの経営者は「資産が多ければ多いほど立派な会社」と考えがちですが、誤解です。 一刻も... -
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1-8 利益増大の積極策
たたむ・削る・変える。 業種、規模、地域を問わず、どんな会社でも通用するこれからのキーワードは、儲からないモノを「たたむ」「削る」。儲かるように「変える」の3つです。 社長の多くは、たたむ。削るということを敗戦処理のように受け取ってしまい... -
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1ー9 コストダウン
コストダウンは永遠の経営課題。 「どの会社も既に価格交渉くらい行なっている」と言うのは評論家や無責任なサラリーマンくらいです。もし実際に交渉しても原価が下がっていないとすればやり方が甘い、踏み込みが足りないと断言できます。 私はコストダウ... -
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1-10 持たざる経営
資産を所有するなど愚の骨頂。持たざる経営がこれからは正しい。 経営をするために、土地や建物などの固定資産を自社で所有する必要はありません。 所有したほうが経営が安定するというのは錯覚、というのが私の年来からの主張です。 どうして、環境が様変... -
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1-11 経営はバランスである
経営の炒はバランスにあり。 経営の妙はバランスにあります。 商品力だけとか、営業力だけとか、ひとつの分野が突出しても上手くいきません。自転車の前輪がいくら大きくても、後輪が小さければ、速く安定して走れないのと同じ理屈です。 経営環境が急変し... -
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カネなくして、人、モノなりがたし
経営は「カネ」が中心。 世の中では、「企業は人なり」とか「経営で大切なものは人材だ」などとよく言われています。「人中心の経営」は言わずもがな、当たり前のことです。 これまでも、これからも収益を上げ続けるには、時代の変化に合わせて絶えず自社... -
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世の中の流れを読むこと
世の中の流れを的確に読み取って、将来の大きな方向づけをすることが、社長の最も大事 な役割だ、と本書で何度も強調してきた。 「更なる発展のためには、どのような事業をやるべきか」、これは会社の将来を決める最も 肝心な要素である。そのためには社長... -
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イヤな情報こそ大切にせよ
世の中の流れを見極めるうえで、案外に大事なポイントとなるにもかかわらず、多くの社 長が苦手なことは、「不利な情報、耳障りな情報」を大事にすることではないだろうか。 大体、社長はお山の大将だから、嫌な話は嫌、聞きたくない話をわざわざするな、... -
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矛盾したことを同時に頭に入れることを習慣づけよ
社長は、会社のトップに立つ人なのだから、成せば成る、世の中にできないことは絶対な いという自信がないと、人を引っ張っていけない。 ところがT万、世の中だれがどうやっても、できないことはできない、ということがある のも真実だ。この二つのまるき... -
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運を大切に、そして運は準備をしなければつかめない
先代の社長が、運についてこんな話をしてくれたことがある。 「佐藤君、君は運という生き物を見たことがあるかね、運というのは四つ足の動物なんだ が」。もちろんどんな恰好をしているのか知らなかった。わたしが二十代前半、創業間もな くのころではなか...