2025年– date –
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5-6 タケノコ経営
商品開発はタケノコ開発方式がいい。 「どんな会社にも設備と技術はある。そして素材が変われば別のものになる」、このことが商品開発で大切なポイントです。 使い慣れた既存の設備と既存の技術を駆使して、新しい素材、やったことのない材料を使って、新... -
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5-7 商品開発は掘り抜き井戸
深耕とは限りない「されどづくり」。 昔はあちこちに丼戸がありました。井戸の中には汲み出しているうちに涸れてきて、水が湧かなくなってくることがあります。 井戸の水の出方が悪くなったら、まず底を水が湧き出てくるまで掘り進め、それでもダメなら水... -
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5-8 お客様の満足を優先する
先効果・後効率。 新商品やサービスを開発するときに、常に自社の「効率」が先にあり、お客様の「効果」が忘れ去られている会社が意外に多いことに驚きます。 自社の商品やサービスにどれだけお客様が満足し、感動してもらえるか。つまり、どのような効果... -
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商品開発の着眼点
「モノ」の前と後を商品化せよ。 私は一貫して「商品の前と後ろを売れ」と指導しています。商品の前とは「ビフォアサービス」、後ろとは「アフターサービス」です。 自社の商品力を強化するためには、本来の仕事の前と後のサービスを自社でまかなって有料... -
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5-10 粗利益率の改善策
粗利益率の改善は、上(かみ)に上(のぼ)れ、下(しも)に下(くだ)れ。 粗利益の改善のキーワードは、「上に上れ、下に下れ」です。 消費財メーカーであれば、仕入れのさらに上流までさかのぼって、安くて性能の良い部品や、原材料を直接調達する。素... -
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5-11 アイデア社長には弱点がある
大ヒット商品を出した会社は危険。 大ヒット商品を出した会社は危険だと私は考えています。 大ヒットを出した社長は周囲からアイデア社長ともてはやされ、波に乗っているときは次々にヒットを飛ばす。しかし、この社長が永遠に若ければよいのですが、現実... -
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5-12 限定市場で一番を目指せ
卵はひとつカゴに盛れ。 マーケティングの世界で「卵はひとつカゴに盛るな」という言葉がありますが、私はあえて、「ひとつカゴに盛れ」と指導しています。 年商が100億円を超えた会社なら、リスク分散の面でも、一本足より三本足のほうが安定するでし... -
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4-2 ここでしか買えない
儲かる商売というものは、相手が現金をもって飛んできて、頭を下げ、行列してまでも、それが欲しいという商品をつくり、仕入れること。 世間には「売れない商品でも、こうしたら売れる」と、営業を教育するのに躍起になっている企業や専門家が少なくありま... -
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4-3 お客様から支持を集める3要素
お客様から「有難い」「頼りになる」「さすが」と言われる「サービス」をもつことが重要。 これからの時代、お客様からの支持を集めるキーワードは「有難い」です。 「有難い」にも色々な要素がありますが、「自分にできないこと、やりたくないことを代行... -
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4-4 「安ければ売れる」は大間違い
思いモノはいくら安くても売れない。しかし、良いモノは高くても売れる。 「良いモノを安く提供する」ことを商売の鉄則と考えている人は多いでしょう。 しかし、このことが正しく機能するには、2つの前提条件が必要です。 1つは「安く売っても利益の出る...