2025年– date –
-
未分類
6-7 同業他社よりも高い給料を払う
業界平均・地域水準・世間水準にちょっとプラスした給料を払う。 近頃、「採用広告を出しても一人も応募が来ません」と嘆く経営者が増えましたが、往々にしてそういう会社は給料が高くありません。 採用で必要なことは、給料が他社よりも高いことです。 具... -
未分類
6-18 労務費への打ち手
労務コストは、年々アップすることが見えているコスト。行動が遅れると固定費増は避けられない 多くの会社は社員の年齢が上がるたびに給与をなにかしら上げています。 もちろん、仕事についてから数年は、1年仕事を続ければ、それだけ仕事の習熟度が高く... -
未分類
6-9 儲かる会社の規模
小さな会社が一番儲かる。 業種によって変わりますが、収益性からいうと年商40億円から70億円前後が一番儲かります。 理由は社員全員に目配せでき、自社の得意先もわかって、出金も明確。 社員が100人以下であれば、税務調査もほとんど来ません。 ... -
未分類
6-10 社員の善意をあてにしてはいけない
社長の言うことを全員が理解してくれていると思っているのは社長だけである。 私は、社員やパートの善意とか意欲に頼ってはいけないと考えています。 なぜなら、末端で働く人たちは社長の期待するほど勤勉でもないし、責任感にあふれているわけでもないか... -
未分類
6-11 人はミスをし、過ちを犯すもの
人を信用することと、人の行動を信用することはまったくの別問題。 仕事柄、社員の不祥事を多く見てきました。 見るからに勤務態度が悪い社員なんてあまりいません。もしいても彼らがやる不正など、会社が危機になるような被害にはなりません。 やられるの... -
未分類
6-12 設備・システムを強化せよ
人間中心だけでは闘えない。 ひと昔前の中小企業は低賃金、休みは少なく、残業も多いといったことが常態化していましたが、これからの時代は通用しません。人が採れない、若手の労働力が減る一方であることは明白です。 だからこそ、現在のマンパワーで行... -
未分類
5-2 商品数が多ければ儲かるとは限らない
どの業種・業態の会社でも収益力を急口復させるためにまずやるべきことは「商品アイテムの絞り込み」である。 売上拡大を狙って多品種少量政策をとるメーカーが後を絶たちません。「それこそ中小企業が活きる道」と考えてのことだと思いますが、実際は「売... -
未分類
5-3 商品開発に終わりはない
業績を伸ばすには、寝ても覚めても商品を磨き続けるしかない。 他社と明確な差別化を図るには、いついかなるときも商品を磨き続けるしかありません。 商品力を磨く重要なポイントは、ゴルフクラブメーカーのキャロウェイ社の企業理念「∪①38∽■”σぞ∽ξ①二o... -
未分類
5-4 商品を強化する出発点
自社の売りものの原点を把握せよ。 どこの会社にお伺いしても、商品を強化する出発点として、まず社長に、「あなたの会社の商品とは何ですか」とお聞きすることにしています。なぜなら、 主力となる売りものがぼやけている会社が多すぎるからです。 困った... -
未分類
5-5 されどづくり
自社の商品を「たかが」とは考えずに、「されど」という視点から見直す。 世の中の商品は、どこにでもある「コモディティ」(大衆商品)と、他でマネできない高品質、優れた技術、秀でたデザインで付加価値をつけた「スペシャリティ」のどちらかです。 中...