2025年– date –
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7-7 資金繰りをよくする秘訣
売上の回収は早く、支払いは遅く。 お客様から早く売掛金を回収する。そして、買掛金は売掛金を回収した後に支払えばよいことは、十分に理解されていると思います。 ところが現実には、できていない企業が大半です。 できない企業は決まって、「この業界で... -
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7-8 回収できない恐ろしさ
回収が完了するまではおカネを貸しているのと同じ。 商品が売れないことよりも怖いのは、「回収不能」になることです。 この回収不能、不良債権の発生はどの企業でも同じかというと、そうでもありません。 引っかかりやすい企業は、あちらこちらで引っかか... -
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7-9 在庫管理の視点
在庫はキャッシュの変形である。 在庫を何のために置くかといえば、それを売って、もっと大きなおカネに換えるためともいえます。 ところが、おカネをいったん在庫という形で物に換えると、扱いが粗末になるようです。 指導のために会社にお邪魔した帰り際... -
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7-10 機械設備の回転率を上げる
人は8時間。機械は24時間。 私は機械やロボットが大好きです。そもそも機械は人間と違って裏切らないし、文句も言いません。 加えて、静岡のR精密のように、一日24時間365日、一年中休みなしに全自動無人機械で製品をつくることも可能です。 さら... -
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7-11 キャッシュリッチな会社になる
キャッシュフロー経営とは稼いだ現金の社外流出を防ぐ経営のこと。 私は売上よりも利益、利益よりもキャッシュが大切だと考えています。 キャッシュとは、預金通帳にのっている金額そのものです。 会社が自由に使えるおカネであるキャッシュフロー額は、営... -
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6-12 労働生産性の発想で考える
労働分配率ではなく、労働生産性の発想で経営を考える。 労働に関する指標には、「労働生産性」と「労働分配率」の2つがあります。 労働生産性は、どれだけの人件費を使って何倍の粗利益を稼いだかを表し、数字が大きいほど1人あたりの稼ぎが大きいこと... -
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6-3 片腕に求める役割
不得手(ふえて)の分野をカバーしてくれる片腕を持て。 経営者は多かれ少なかれ、次の5つの特徴をもったタイプに分かれます。 1つ目は「商品づくりに熱心」な社長。 2つ目は「管理がうまい」社長。 3つ目は「人づかいのうまい」社長。 4つ目は「人脈づ... -
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6-14 組織づくりの法則
組織づくりは「1・3・9」の法則。 私の長年の経験から、年商50億円までなら、社長と「管理」「生産(仕入れ)」「販売」の3部門に優秀な人材が揃ってさえいれば、あとは全員が並み以下の人材でも優秀な業績を上げ続けることができると確信しています... -
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6-5 人にやさしい経営は危うい
会社がピンチになった時に人を大量解雇しなくてもすむ組織づくりこそ、社員を本当に大事にしているということではないか。 私は「人にやさしい経営は危うい」と言い続けています。 もちろん人を大切にし、解雇することもなく、利益を出し続ける経営は素晴... -
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6-6 社員のやる気に頼らない
社員のやる気に頼るな。 経営者としての自分の責任を棚に上げて、「社員は元気がないし、志気も上がらない」などとこぼす社長が少なくありません。考え方がまったくの逆なのです。 中小企業の実際は、社長の手腕で利益を出して、経営を安定させ、給料が上...