2025年– date –
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8-11 後継者選びの視点
世襲が思いのではない。「経営者に不適格な人物」が世襲するから思いのである。 本命後継者を、直系の長男だからと自動的に選ぶという認識は危険です。 実の子でも後継者に絶対に選んでほしくない5つのタイプがあります。 ①気が弱く、病弱陰気な人物 ②判... -
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後継者の鍛え方1
後継者を若いうちから会社に入れない。 実子を後継者候補として育てる際に、「学校を出たらすぐに自分の会社に入れたほうがいい」と考える社長がいらっしゃいますが、私は反対です。 「よそでは重要な仕事をさせてもらえない」ことを理由に自社に入社させ... -
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8-12 後継者の鍛え方2
20代で「ゼニの大切さ」。30代で商売のしたたかな「駆け引き」。40代で時代の変化に対応する「戦略的な判断」を身につける。 経営実務を身につけるための基本セオリーは、次の3つです。 20代でおカネの使い方を「名古屋の始末」に学び 30代でビ... -
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8-1 好かれる後継者になる
後継者は会社や他人のために最枚礼で頭を下げる。 好かれる後継者と、そうでない後継者。その分かれ日のひとつに最敬礼ができるかどうか、というものがあるように思います。 挨拶は形ではないとおっしゃるかも知れませんが、形も大事です。頭を下げるとい... -
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8-14 経営の師匠は身近なところにいる
先代は身近にいる誰にも代えがたい経営の師匠。 後継者を教えていて、気になることがあります。 照れ隠しかはわかりませんが、社長である自分の肉親への尊敬心をもっているように感じられないのです。中には露骨に酷評する後継者もいます。この傾向は、ま... -
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7-2 強い会社の定義
強い会社とは、商売をすればするほどキャッシュが残る会社である 世の中では漠然と、良い会社・悪い会社という言い方をしますが、私は「おカネに強い会社」と「おカネに弱い会社」の2つに分けるべきだと考えています。 そして、「おカネに強い会社」とは... -
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7-3 回転こそが利益造出のキーワード
ヒト・モノ・カネの経営資源の使い方を口転という視点から徹底して見直す。 私は、これまで多くの指導先で、「回転こそが利益造出のキーワードです」とお話ししてきました。 回転を高める(早める)ということは、原材料でいうなら、その日に仕入れたもの... -
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7-4 使えるおカネを増やす法
キャッシュフローをひねり出す五増六減策(ごぞうろくげんさく)。 「利益」に敏感な経営者は多いが、「キャッシュフロー」というと、流行語程度にしか理解していない経営者もまた、残念ながら少なくありません。 「利益」とは、「そのまま使えるかどうかわ... -
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7-5 回転発想こそ事業の原点
売りものを早くゲンナマに変える回転発想こそが事業の原点。 商売上手のユダヤ商人や超高収益企業のトヨタの経営をつきつめると、 「おカネをモノに変えたら寝かせることなく、即座に売っておカネを回収する」高回転経営 「稼がない資産にはビタ一文使わな... -
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7-6 前受金を自社のビジネスに組み込む
現金取引、前金取引を行なえ。 私は「前受金」が大好きです。 世の中には、教育産業、映画演劇業界、不動産賃貸業など、前受金が当たり前の業界があります。 その他にも雑誌の定期購読や住宅の着工費、互助会方式の掛金制度、プリペイドカード、機械保証金...