2025年– date –
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「モノ」を売らないデリカテッセン
メーカーであろうと、卸、小売りであろうと「モノ」過剰で不足の時代ではないので、「モ ノを売るな」といいたい。「モノ」を売るからややこしくなる。 今まではお金をいただくには、「モノ」を差し上げることによって代価を得るという発想 だった。この発... -
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「モノ」の前と後を商品化せよ
「モノ」の前とは、ビフォアサービスを商品化し、後とはアフターサービスの商品化である。 ビフォアサービスということでは、建設業界では、設計がすでにはっきりと有料化してお り、企画デザイン、コーディネイトサービスが今や産業としてなりたっている... -
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セールスマンは「モノ」を売るな
毎日顧客のところへ訪問し、販売活動をしていると常に顧客からの「あなたの会社の商品 は良くないから売れない、高いから売れない」と仕入れ価格を有利に導くための駆け引きで 難クセをつけてくる。 どんな意志強固な人間でも何十回、何百回と間かされれば... -
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ドロナワ式開発を行なえ
ドロナワー泥棒を見てから縄をなうことだから、悪い例に引用される。しかし、中小企業 の開発のやり方は、このドロナワ式開発によるしかないと私は思う。 中小企業における開発の場合「我が社は、なぜ開発力が弱いか」というと、 ●開発体制ができていない... -
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商品開発成功への道
商品開発をいかに成功させるか、そのカギは二つに絞られる。それは、 ①好奇心 ②体当たり である。 ①好奇心というのは、執念と深い関わり合いがある。自社商品に関する情報の収集をした り、街頭へ出て、現地現場を這いずり回る。何を見ても興味をもって眺... -
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商品開発は誰がやる
中小企業の商品開発は、トップの責任と率先垂範でやらねばいけない。特にトップの後継 者の役割でなくてはならないと思う。商品開発に関連して、三つの失敗例をみることができる。 ①多くのメンバーが参加すればするほど特徴を失い平凡になってしまう。いわ... -
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新製品開発のルール
新製品の開発については、ものまね、スキ間をねらう、感性の高い商品化、また副産物の 開発、新しい用途を探るなどについて述べてきたが、新製品の開発には十二の原則がある。 その十二則を図に示すと次ページの通りである。 -
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商品開発の背骨
商品開発の重要性は、先に述べたように、会社の体質とか自社の持っている特徴をいかに 生かすかにあるが、さらに重要なことは、経営哲学だ。特に中小。中堅の場合には、これが 重要なポイントを占める。 商品哲学というようなもので、商品そのもののバック... -
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自社の商品―固有技術を生かした開発
8 ライバルと自社の商品を含めて、どの商品の粗利益率が良いか、よく売れているとかは市 場調査の分野になってくるが、より以上にもっともっと良くする方法はないか。もっとコス トダウンできないか。我が社の体質から見ても高く売れないか。もっと安く売... -
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コストパフオーマンスの追求
コストパフォーマンス値とは〈コストパフォーマンス値=品質/価格)である。 この数値を良くすることが商品のお値打ち感を出すことであり、トップ陣が連綿と努力を 続けなければいけないことである。この数値を良くするには、分子の品質をあげるか、分母 ...