2025年– date –
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増し分計算
ある決定によって、そ択がど薇だけの 増収・減益になるかを工しく計算する方法は、 直接原価計算方式による「増し分計算」である。 「単位当たりの原価」という考え方をすると、すべての場合に間違ってし まう。会社全体で変わらない原価を、単位当たりに... -
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現在の商品
どんな優沢た商品でも、 斜陽化してゆくことは 避けら沢ない。 どんな優れた商品でも、斜陽化してゆくことは避けられない、という社長 の認識こそ大切である。この認識の上に立って、わが社の将来を考えなけれ ばならないのが社長である。 商品が斜陽化し... -
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三年後の収益
社長とは、企業の将来に手を打つ人である。 新事業というものは、それが軌道に乗って、わが社の収益の柱になるには 少なくとも三年はかかると思わなければならない。ということは、三年後の ことを今日から始めなければ間に合わないということを意味してい... -
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新事業の成否
社員によかせても良いような新事業は、はじめから「わが社の将来の根益」など期待できない。 新事業というものは、第一に、社長自ら身を挺してやるものだ。 世の中の社長の中には、新事業に自らはたずさわろうとせず、他人まか せにする人がかなりいる。 ... -
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新事業のタイミング
「危険がない」と感じた事業こそ、 失敗の危険が大きい。 ブームというのは供給過剰の直前の状態だと思うべきである。 その時に乗り出してもすでに時機を失している。だから、ブームになっ たものは、いくら食指が動いても、絶対に乗り出してはいけないの... -
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難事中の難事
新商品は、「そ漁を詐が買うか」を一番先に考えよ。 新商品は「それを誰が買うか」を一番先に考えるのである。顧客と思わ れるところに現物見本を持っていき、売れるかどうかを確かめてから、新 設備なり新会社なりをたてるのであって、まだ売れるか売れな... -
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新商品の試売
新商品は、まず少量で試売してみよ。 大量に作るのは、 売れると分かってからで遅くない。 新商品というものは、最初の発売時には、少量作るものである。むろんた くさん作るよりはコストが高いが、本当に売れる商品かどうかは分からない のであるから、ま... -
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社長の性格と新事業
自分の性格に合わない事業には、 手を出さないほうが無難である。 新事業といっても業態が大きく違ったり、技術的に未知なものにいきな り飛び込んだり、社長の性格に合わなかったりすると、どうもうまくいか ないケースが多い。 人間というものは、急に大... -
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脱・下請け
下請けの低収益から脱出したけ沢ば、 販売という「難行薔行」に 耐えなけ沢ばならない。 下請会社の社長は、申し合わせたように「自社商品」を持ちたいという。 下請加工の低収益から脱したいからだ。 そこであれこれ新商品を工夫する。しかし絶対に自ら売... -
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単品と商品群
単品では事業になりにくい。 私のところに新商品の相談に来る会社のほとんどすべてが、単品だけを ひっさげてくる。しかも、その大部分が日用品雑貨類である。 単品だけを考えるのは、事業を知らないからなのだ。単品だけですぐに 商売になると思いこんで...