2025年– date –
-
未分類
最も優れた社員教育
環境整備には、 いかなる社員教育も、どんな道徳教育も足下にも及ばない。 環境整備は、これを行った人々の心に革命をもたらす。「いかなる社員教育も、どんな道徳教育も、足下にも及ばないものだ」というのが私自身でイヤという程思い知らされていること... -
未分類
事業経営は戦い
事業は学問でもなけ択ば理論でもない。事業の存統を実現する戦いなのである。事業経営は「市場活動」である。 この最も基本的なことが忘れられ、企業の内部を管理することが事業の経営であるかのような錯覚にとらわれている人々が大部分である。 世にいわ... -
未分類
正しい姿勢
いい会社とか恙い会社とかはない。 あるのは、 いい社長と恙い社長である。 事業経営の最高責任者である社長は、まず何をおいても「正しい姿勢」を もたなければならない。… 一つは最高責任者としてのあり方であり、もう一つはお客様に対する態度 である... -
未分類
ワンマン経営
ワンマン経営こそ本当である。 ワンマン経営とは、社長が全てのことに権力をふるって勝手なことをする ことではなくて、社長ただ一人が事業経営の全ての責任を負うことである。 ワンマン経営のないところ、真の経営などあり得ないのである。 * 会社がつぶ... -
未分類
社長の基本的志向
社長の決定はすべて 外部への対応であり、未来志向である。 社長の決断や決定は、すべて外部への対応であり、未来志向である。 それは、社員の知らない世界のことであり、社員に意見を求めても意味の ないことが多い。 意見を求めるのは社内よりもむしろ社... -
未分類
すぐれた決定
ワンマン決定は権力の現れではない。責任の現れなのである。 すぐれた決定は、多数の人々の意見から出るのではなくて、すぐれた経営 者の頭から生まれるのだ。ワンマン決定は権力の現れではない。責任の現れ なのであり、決定の大原則である。 経営者は、... -
未分類
勇敢な決定
社長とは、「経済に関する 危険を伴う意思決定をする人」である。 経営者は勇敢に、潜在する可能性に取り組んでいかなければならない。危 険を恐れてはいけない。 凡庸な経営者は、危険を理由にして革新を避けようとする。可能性は、そ れが革新的であれば... -
未分類
社長の責任
電信柱が高いのも、郵便ポストが 赤いのも社長の責任である。 「社長の責任において決定する」という意味は「結果に対する責任は社長 が負う」という意味である。 それだけではない。「社長が知らないうちに起こったこと」でもすべて社 長の責任なのだ。会... -
未分類
優柔不断
優柔不断は誤った決定よりなお悪い。 決定で大切なのはタイミングである。客観情勢は容赦なく変わっていく。 グズグズしていると時機を失してしまう。決定は巧遅より拙速の方が大切な 場合が多いのだ。速やかに行動を起こさなければ手遅れとなってしまうか... -
未分類
実施と決定
任せるのは「実施」であって、「決定」ではない。 「任せる」というのはどういうことなのか。 言葉の意味も分からぬままに、やたらに使うから、会社をつぶしかねない ような事が起こるのである。広くあまねく世間に行き渡って、大きな害毒を 流し続けてい...