2025年– date –
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事業の成果
事業の成果はお客様から得られる。 合理化、能率、品質というようなものは、それ自体は結構なことではあるが、それは内部管理の優秀さの実証であっても、必ずしも優秀企業の実証であるとは限らない。商品の収益性が低かったり、販売力が弱くては、優れた業... -
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好業績の原理
社長たるもの、お客様の要求を満たすために、自ら先頭に立って、社内に混乱をまき起こせ。 お客様の要求というものは、相手の都合に合わせるのではなくて、自分の都合に合わせてなされるのである。たくさんのお客様の、それぞれ勝手な要求が会社に殺到する... -
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業績不振の原因
わが社の赤字は、お客様を忘れたのが原因である。 会社の業績が振るわない根本原因は、必ず社長がお客様の要求を無視しているからであり、お客様の要求を無視している限り、何をどのようにやっても会社の業績は絶対によくならない。 お客様を無視する会社... -
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社長の定位置
社長の定位置は社長室ではない。お客様のところである。 コンサルタント稼業三十数年間、私は沢山の社長さん方にお目にかかっている。それらの社長さん方で、定期的にお客様を訪問している人は極めて少ない。会社に出動しても、そのほとんどの時間を社内で... -
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経営戦略とは
経営戦略とは、「戦わずして勝つ」あるいは「戦わずして優位に立つ」ための事業構造の変革であり、それによって自然に高収益を生むことができるような体勢を実現することである。 孫子の戦略の定義を経営に当てはめてみると、それは「高収益型事業構造」の... -
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事業の定義づけ
企業の定義づけは、その会社の事業を変えてしよう。 事業というものは、それぞれ何らかのお客様サービスを行っている。そのサービスの本質を明確に表現したものが「事業の定義」である。 定義づけのメリットは、まず、サービスの質が向上することであり、... -
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集中の原理
市場の全ての要求を満たそうとすると、全ての要求を満たせなくなる。お客様が望むのは、全ての品が揃っていることではなく、自分の買いたい品が豊富に揃っていることである。 企業の持っている資源(人・物・金・時間)は有限である。それにひきかえ、お客... -
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市場の多角化
市場を多角化するということは、どのような会社にとっても優れた企業構造の一つの型である。 どんな業界にも、斜陽化の危険は必ずある。 永久に成長し続ける業界はないのだ。もしも業界それ自体が斜陽化してしまえば、いくらその中で頑張ってもダメである... -
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理想的な経営構造
理想的な経営構造は、「工場を持たないメーカー」である。 私の頭の中にある理想的な経営構造の一つに「工場を持たないメlヵl」というのがある。設備をもち、材料を買って加工をするという形は、それが自社商品であれ、下請け加工であれ、その本質は工賃... -
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環境整備
環境整備こそ、すべての活動の原点である。 環境整備とは、規律・清潔・整頓。安全・衛生の五つを行うことである。 多くの人々は、環境整備について、知っているようで、その実よく知らない。 大切なことだから、やらなければいけないと思いながら、なかな...