2025年– date –
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14儲かる社長は事業に深さを追求し、ダメ社長は広さを追求する。
中小企業の強みの1つは、時代の流れに合わせて変わり身が早いということですが、社長のなかにはさまざまな事業分野に手を出して失敗する人もいます。 四国に、もともとは不動産業だったけど、飲食店を始めたり学習塾もしたりと、あれこれ手を出している... -
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15儲かる社長は他社のホームページを見て、ダメ社長は自社のホームページを見る。
儲かる経営者は、例外なくホームページを最大限に活用しています。 I T活用に熱心な経営者は、自社のホームページをよく見ており、頻繁に更新することに注力しています。 しかし、真に儲かっている経営者の大きな特徴は、自社のホームページよりも他社... -
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16儲かる社長はモノマネし、ダメ社長はオリジナリティを追求する。
儲かっている中小企業になるためには、オリジナリティを追求することが第一と考えて、一生懸命に新商品や新サービスの開発に取り組む社長がいます。 関西で日用雑貨品の企画製造販売会社を営んでいた K社長は、「いびきを抑えてよく眠れる枕」など日... -
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17儲かる社長は社員を増やし、ダメ社長は社員を減らす。
会社の業績がいいか悪いかを外から判断する1つの基準に、その会社が社員を増やしているかどうかというのがあります。売上が伸びている会社は、ほぼ例外なく人手が必要になってくるからです。 ただ、企業のコストのなかで人件費は大きな割合を占めるため... -
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18儲かる社長はイエスマンを雇い、ダメ社長は反骨精神のある人物を雇う。
中小企業にとっては、社員の働きによって業績が大きく左右されますから、どのような人物を採用するかということが非常に重要な課題です。 私は多くの中小企業を見てきた結果、「イエスマン」を雇うべきだと考えています。「イエスマン」というと、「何で... -
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19儲かる社長は従業員満足を気にし、ダメ社長は顧客満足を気にする。
「お客様が第一です」という社訓を掲げている社長はとても多いですね。 ところが、真にこれが実施できている会社はごくわずかに過ぎません。なぜなら、お客様と直接対応している社員に、この考え方が浸透していないからです。 役所の窓口にいる職員が... -
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20儲かる社長は給与体系を社員に公開し、ダメ社長は給与体系を秘密にする。
多くの中小企業では、社員の給料を社長の「胸先三寸」で決められているのが実態です。 しかも、社員に給料の金額を決めた理由をしっかりと説明せずに、「金額を見て自分の胸に手を当てて考えろ」という雰囲気で社員をねじ伏せている社長も少なくありませ... -
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21儲かる社長は人事評価の基準を明確にし、ダメ社長はブラックボックスで評価する。
中小企業の社長の多くは、社員の評価をする際に「その社員のことが好きかどうか」という基準になりがちです。しかも、評価する直前の印象で決めてしまう「ハロー考課」など、その時の気分で左右されることもあります。 とはいえ、中小企業の場合は社長が... -
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22儲かる社長は社員を褒めまくり、ダメ社長は叱りまくる。
「何やってんだアホ!」 とくに飲食店の現場に行くと、オーナーシェフは社員やアルバイトに対して、よく怒鳴っています。時間に追われているなかでのんびり働いているようでは商売にならず、怒鳴りたい気持ちになるのは無理もないことです。 社長が社... -
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23儲かる社長は社員を信用せず、ダメ社長は社員を信用する。
「信用していた社員に裏切られた」という社長は少なくありません。 とくに多いのは、社員による会社の金の使い込みや持ち逃げという事件です。社長が最も信頼している人物を経理担当者にして、通帳も印鑑も預けたところ、いつの間にか会社の金を私費に使...