2025年– date –
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会社をつぶさずに、お金を回せる社長は、日頃から、最悪を想定して最善の策を講じる習慣をつけ、即、行動している。
経営とは大海を船で航海しているようなものです。 船が大型であれば荒波にも耐えられますが、中小企業は小型の船です。 それでも、荒波を進んでいかなければなりません。 だからこそ、いまは順調に進んでいたとしても、いつ何時、嵐が襲ってくるかもしれな... -
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会社をつぶさずに、お金を回せる社長は、創業理念を貫く姿勢が揺らぐことがない。
日本は世界一の老舗大国です。 東京商工リサーチの調査( 2016年)によると、 2017年に創業 100年以上になる老舗企業はなんと 3万社以上。 最古の企業は寺社建築の ㈱金剛組(大阪府)で、創業は 578年。 次いで、 587年創業の池坊華道... -
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会社をつぶさずに、お金を回せる社長は、やるべきことをやっていて、赤字 →倒産を避けている。
機械製造の会社の二代目社長が相談にこられました。 父親が雇われ社長から独立を果たした会社で、父親が高齢になったので、やむを得ず息子が経営を手伝うようになったのですが、会社の状態が不安定で、先行きが見えないといいます。 息子さんは父親の仕事... -
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会社をつぶさずに、お金を回せる社長は、後継者の複雑な心理を理解し、相応の配慮をしている。
私のところに見える方の 15%ぐらいは「跡継ぎがいない」「子どもが跡を継ぎたがらない」と、いわゆる事業継承についての悩みを抱えています。 中小企業の経営者の年齢は年々高齢化しているといわれます。 高齢化にともない、後継者問題が浮上してくるわけ... -
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会社をつぶさずに、お金を回せる社長は、起業精神を受け継ぎ、事業内容を変革しながら会社を続けている。
相談にお見えになる経営者のなかには、「息子に会社を継いでもらいたいのだが、実は会社の内容がよくなくて、いまのままで継がせたのでは息子に気の毒だ」と率直に実情を吐露する方もいます。 しかし、そこから力強く立ち上がる例もあります。 京都ではた... -
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会社をつぶさずに、お金を回せる社長は、後継者は息子に限定せず、優秀な社員、女性、外国人などと発想を広げている。
事業承継は、ある意味で経営者にとって、最後の大仕事といえるでしょう。 ちなみに、承継とは「先人の地位・事業・精神などを受け継ぐこと」。 継承は「先人の身分・権利・義務・財産などを受け継ぐこと」で、多少、意味が異なります。 会社や事業を次世代... -
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会社をつぶさずに、お金を回せる社長は、会社を残すことにこだわらず、優良な事業だけをステルス方式で承継していく。
経営状態を改善しておく、というのは簡単ですが、実際はなかなかそうはいかない時代です。 少子高齢化によってあらゆる領域でパイの縮小が進み、売上や収益が上がらない。 借金の返済もいままで通りには進まない。 そんな企業が少なくなく、地元では名士に... -
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会社をつぶさずに、お金を回せる社長は、捨てる勇気をもち、会社を生き残らせるためにできることはすべてやる。
事業にも〝賞味期限〟があります。 歴史がある会社ほど、いまではお荷物になっている事業や資産を多く抱えているものです。 ところが、当の社長はそれらに誇りと愛着をもっていて、その事業からの撤退を考えることができない場合が少なくありません。 そう... -
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会社をつぶさずに、お金を回せる社長は、経営力にすぐれた社長は、確実に資産形成も進めている。
社長の資産形成というと、まるで私腹をこやしているような印象をもつ人もいるかもしれません。 しかし、一本筋が通った経営をしている社長ならばそれなりの利益を確保できるはずですし、そのビジネスを長く続けられることになり、必然的にある程度の資産形... -
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会社をつぶさずに、お金を回せる社長は、含み資産が含み損資産に変わる日があることを知っている。
資産形成、資産管理のうえで、現在最もリスキーなのが不動産です。 2020年の東京オリンピックまでは不動産は値上がりするとよくいわれます。 しかし、それは局地的なもので、日本全国いたるところでうなぎ登りに値上がりしたバブル時代とはまったく様...