2025年– date –
-
未分類
会社をつぶさずに、お金を回せる社長は、銀行のほうから営業にくる、そんなテクニックを知っている。
経営者、特に中小企業の社長は、銀行に対して過剰にビビリだと感じます。 前述したように、金融機関も1つの企業であり、しかも現在の金融機関は大は大なり、小は小なりにきわめて厳しい経営環境に置かれています。 超低金利時代が長く続いているため、銀... -
未分類
会社をつぶさずに、お金を回せる社長は、会社のミッションが明確で、明るい将来像を描いている。
融資を依頼するときに「苦しい」「厳しい」というばかりではうまく借入はできません。 決算書を提出している、決算書の内容はけっして悪くない。 そういって融資は当然受けられると思っていても、思いどおりに事が運ばないことも珍しくないのです。 銀行が... -
未分類
会社をつぶさずに、お金を回せる社長は、銀行から何かいわれた場合は理由を尋ね、じっくり考えてから行動に移している。
銀行が何かいってくるたびにビクビクおびえ、「先生、こんなことをいわれましたが、どうすればいいのでしょう」と相談にこられる社長がよくいます。 「銀行から、これこれの書類を提出するようにといわれましたが、どうすればいいのでしょうか」と駆け込ん... -
未分類
会社をつぶさずに、お金を回せる社長は、支払いの優先順位は得意先・税金、それから銀行への返済だと心得ている。
おしゃれなファッションブティックを展開しており、かなり知名度もある会社の社長が相談にこられました。 創業から 20年、これまでは右肩上がりで成長、銀行も積極的に支援してくれ、支店網は首都圏を中心に 30店以上に拡大。 順調な軌道を描いてきたとい... -
未分類
会社をつぶさずに、お金を回せる社長は、信用保証協会付融資をプロパー融資に転換させている。
銀行から融資を受ける場合、借り手にとってはプロパー融資のほうが絶対に有利です(既刊本『社長の基本』で、融資には信用保証協会付融資とプロパー融資があることは詳しく述べました。 できればもう一度お読みになって2つの融資の違いを再確認してくださ... -
未分類
会社をつぶさずに、お金を回せる社長は、リスケはいわばカンフル剤。慎重なうえにも慎重に取り組む。
お金の流れが悪くなり、会社のお金がうまく回らなくなると「毎月の返済額がもう少し少なければ」という考えが頭をよぎることもあるでしょう。 そんな虫のよい話が……といいたくなりますが、毎月の返済額を減額する方法はあります。 しかし、返済額を減額し... -
未分類
会社をつぶさずに、お金を回せる社長は、戦略的にリスケをする3つのポイントを知っている。
とはいえ、リスケは、経営が厳しくなったときには〝頼れる〟方法の1つであることも事実です。 リスケも戦略的に行えば、一時的にせよ、資金繰りが繰り延べされ、〝ほっと一息〟つけます。 この間に経営の本格的な立て直しに向かい、具体的な方策を進める... -
未分類
会社をつぶさずに、お金を回せる社長は、プロラタ方式で返済を行うとき、おたがいが本当に納得できる配分を考えている。
リスケを実施するにあたり、元金の返済額を決める際に「プロラタ」という言葉を聞くはずです。 「プロラタ」とはラテン語の pro-rata。 比例配分という意味で、「プロラタ返済」といった場合、具体的には「貸出金額に応じた比率で元金を振り分ける」返済法... -
未分類
会社をつぶさずに、お金を回せる社長は、手形貸付、当座貸越など、返済負担の軽い資金をうまく活用している。
私が経営アドバイスを始めてあらためて驚いたのは、中小企業の経営者たちがあまりにも金融、銀行との取引について知識不足だという現実を知ったことです。 多くの経営者は銀行から融資を受けるときも「困った、困った」と泣き言をいい、返済がきつくなって... -
未分類
会社をつぶさずに、お金を回せる社長は、中小企業再生支援協議会での再生の現実を知り、うまく利用する知恵をもっている。
金融庁は、融資に際して個人保証をはずすようにと指導していますが、実際はなかなかうまくいっていないのが実情です。 実際は、業績の悪い会社や将来に不安を感じる会社に対しては、社長の個人保証を絶対にはずそうとしません。 銀行は上場企業や大企業に...