2025年2月– date –
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判断の「先」を想定する
シナリオを描く際の環境分析には、特に政府などが公開している統計データが役に立つ。 例えば、ある街に引っ越すとして、私なら、そこに隕石が落ちてくる可能性はどのくらいあるかをデータで確認する。少なくとも過去 100年は一度も落ちていないとわ... -
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あらゆる立場の視点を持つ
私は常に、ひとつの物事について、あらゆる視点から考えるようにしている。誰かと議論をする際にも、あえて様々な立ち位置から見た場合の意見を出すことがある。 経営者の視点だけでなく、マーケターの視点、営業の視点、ものづくりの視点、経理の視点... -
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もし判断を誤ったら
もし判断を誤ったら ここまで何度も説明してきたように、フレームワークを活用して多面的な判断を心がけるのも、5つのシナリオを描いてあらゆる事態に対処できるよう にするのも、すべては会社の目的を果たすためだ。 社長は、会社が目指すべきゴール... -
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悩まない社長のためのフレームワーク集全体像を捉えるフレームワーク
より適切な判断を下すには、その前提となる全体像をしっかりと捉えることが必要になる。「木を見て森を見ず」と言われるように、目の前の問題だけを見て判断を下してしまうことは、誰もが犯しがちなミスだが、社長の判断においては、そんな単純ミスは許... -
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死角をなくすフレームワーク
●対極 対極とは、名前のとおり、対になるものを指す。これも、ビジネスにおいて非常に大事な考え方だ。ある課題について判断するとき、一方の立場から検討したら、その反対側の立場からも同じように検討するのだ。 具体的にいえば、新しいサービスを始... -
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データを見極めるフレームワーク
●代表値 社長として判断を下すときは、多くのデータを参考にすることになる。そのデータの見方にもフレームワークを当てはめることで、一元的な判断にならず、データが示しているものを多方面から捉えることができるようになる。 代表値とは、調査した... -
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判断の質を上げるフレームワーク
●リスクとリターン 判断には、必ずリスクとリターンがある。例えば、東京から大阪へ行くのに、飛行機に乗るという判断をすれば、大阪により早く移動できるというリターンがあるが、極端な話、墜落するというリスクも考えられる。 あるいは、今日は行っ... -
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人を見抜くフレームワーク
人を見抜くフレームワーク ●人格と能力 私は、人を見るときにもフレームワークを使う。それが人格と能力だ。 人には、人格的価値と能力的価値という2つの柱がある。人格と能力のそれぞれを理解し、その2つを掛け合わせて人を見極めるこのフレームワ... -
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社長の間違いは誰も指摘してくれない社長の常識は世間の非常識
年商が 100億円に近い会社の 20周年パーティでの出来事です。 いつもお世話になっているお得意様が多数来場され、会場は熱気に包まれています。ご列席の方々のスピーチも終わり、そろそろ乾杯のあいさつかなと思ったとき、突然社長が立ち上がりまし... -
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社内の異性に手をつけない
ある会社でシステムを開発したときのことです。 担当の女性は美人で素直。性格もいい方でした。 「あの人いいですねぇ」と他の社員に告げると、「井上さん、あの子に手を出しちゃダメですよ。あの子は社長の女みたいです」。 言われてみれば確かに思い当た...