2025年2月– date –
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何のために判断するのか
何のために判断するのか。それは、会社の目的を果たすためだ。会社の目的とは、ミッションやビジョン、経営理念などと呼ばれるものであり、「なぜ、この会社をやっているのか」という問いに対する答えでもある。 どんな会社にも、その会社が存在する理... -
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「正解」はないが「基準」はある
何か判断を下すとき、どこかに絶対の「正解」があって、それを選ぶことが正しい判断だと考える人が、意外と多い。しかし、それは誤りだ。 私のもとには、全国から多くの社長が経営相談にやってくる。そうした社長たちと対話していても感じるのは、「た... -
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目的がなければ判断できない
会社の目的や目標をはっきりさせるだけで、判断の効率が上がる。なぜなら、基準ができるので常に迷いなく、すべきことがわかるからだ。 明確さは力だ。明確な目的・目標があれば会社が発するメッセージも強くなり、会社の存在価値を周知しやすくなる。... -
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会社の目的よりも大切なこと
会社に明確な目的・目標があって、常にそれに向かう判断を下すことができていれば、それで万事 OKかと問われれば、実はそうではない。会社の目的よりも優先させなければいけないものがある。それは、社長個人の目的だ。 会社の目的を決める前に、ま... -
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フレームワークで悩まず判断するそもそも「判断」とは何か
社長の唯一の仕事は「判断」だと述べてきたが、では、そもそも「判断」とは何だろうか。 ここでは、「限りなく二択に近い選択肢から、一方を選択すること」と定義したい。 Aか Bか、白か黒か、やるかやらないか、イエスかノーか。たった2つに絞られ... -
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「小さな判断」を積み重ねる
前章でも説明したように、すべての判断は目的が基準となる。だが、会社の目的に直結するようなものだけを「判断」と呼ぶのではない。日々の小さな判断もまた、社長にとって重要な仕事であることは変わりない。 ただ、どんな場面でも会社の目的だけを頼... -
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判断は「考えない」「悩まない」
そうは言っても、社長たるもの、大きな判断を迫られる場面は数多い。私もよく、いろいろな経営者から「どう考えたらいいですか?」「どれが正解ですか?」といった質問を受けることがあるが、判断とは、そもそも「考える」ものではない。 判断を行う際... -
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フレームワークで判断を下す
このようにメリットが豊富にあることから、私は普段からフレームワークを大いに活用している。そして、このフレームワークという強い味方がいるおかげで、「悩む」ということがない。課題があれば、その都度フレームワークに当てはめることで、おのずと... -
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判断は常に「二択」で
判断とは基本的に二者択一だ。フレームワークを使って判断する際にも、二択のうちのどちらを選ぶか、というのが前提となる。 しかしながら、実際に判断するにあたっては、選択肢が2つではないことのほうが多いだろう。そのせいで、判断を難しく捉えて... -
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二択の答えは2つじゃない
選択肢がいくつあっても、最もミニマムな形で、 Aか Bか、白か黒か、やるかやらないか……と二者択一をする、それが判断だ。 ただこのとき、「両方を選ぶ」「どちらも選ばない」「今は決定しない」というのも、実は判断になる。さらには、「第 3の案...