2025年2月– date –
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学業成績と「社長力」は関係ない
学校のテストはたいていがペーパーで、文字で出題され文字で解答します。しかも時間が制限されているので、解答欄に要点をまとめて記入しなければならないので、 39野と 40野の兼任能力が高い人と低い人とでは、見る能力や聞く能力と比べると、はるかに... -
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3種類の学習方法の、どれが自分にふさわしいか?
39野と 40野の兼任能力が高い人は、本を読んで学習するのが合っています。学校時代の成績が良かった人です。 このタイプの人は経営書を読むスピードが速く、本の内容の中で特に重要なのはどの部分か、要点をつかみ取る能力にも優れています。記憶力も... -
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「読む」のが苦手なら聞けばいい
私の体験談が長くなりましたが、ここで言いたかったのは、「読む」能力が弱い人でも諦めてはいけない、ということです。「聞く」能力を活かせばいいのです。要は、やる気と工夫次第です。私のケースのように、少なからぬ経費がかかることもありますが、... -
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4社長はどれくらいの回数、どれくらいの時間、学習すればいいのか 学習回数は人とテーマによって異なる
社長の学習成果 =社長の素質 ×教材の質 ×学習方法 ×学習回数または学習時間 この公式のとおり、学習成果を決定づける 4番目の項目は「学習回数または学習時間」です。これは、次のような要因に左右されます。 1.自分の戦略実力をどのレベルまで高め... -
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学習の日数を決める
学習する場合は、学習する日数と時間も決めておかなければなりません。 これも、私の経験によると次のようになります( 1日当たりの学習時間は 6時間とします)。 ① 1人 ~ 10人規模の会社――年間 24日 × 6時間 = 144時間 ② 10人 ~ 30人規... -
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10年続ければトップクラスの戦略実力が身につく
今述べたような学習を、社長が確実に実行するには、「余裕ができたら……」などというあいまいな考えではなく、事前に学習日を決める「学習時間先決め方式」で取り組まなければなりません。それも、大学受験を控えた高校生に負けないくらい身を入れて、真... -
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1セミナーや講演会の効果と限界を知っておく商工会議所などのセミナーは社長用が少ない
この章では、社長が経営戦略を高めるときに欠かせない方法をいくつか説明します。 中小企業の社長がよく利用しているのが、商工会議所などが主催するセミナーです。あなたの会社も商工会議所の会員になっていて、さらに参加料金も安いなどの理由で、 1... -
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経済団体のプロジェクトはなぜ失敗したか
かつて、いくつかの経済団体がプロジェクトチームをつくり、ある計画に取り組みました。 その計画とは、すばらしく高い業績を上げている会社の社長に成功体験を話してもらい、普遍性がある経営原則としてまとめようというものでした。 このやり方は... -
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「成功した社長の体験から学ぶ」ことの効果
これと同じようなやり方は、現在でも続けられています。 その1つ目は、成功した社長や有名企業の社長に講演してもらったものを DVDに収録し、それを教材に使って何回も学習する、という方法です。 これも悪くはありませんが、戦略は形がなくてつ... -
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2仮説検証法のウソとホント実力がなければ仮説検証法は効果がない
ビジネスマン向けの本や自己啓発に関する本を読むと、必ず出てくるのが「仮説検証法」と呼ばれる問題解決の手法です。 仮説検証法とは、仕事がうまくいかず、良い方法を考え出さなければならなくなったとき、まずある解決方法を「仮説」として考えます...