2025年2月– date –
-
未分類
03「腹を割って話せる相手」は必要か?厳しい目で客観的な指摘をしてくれる相談相手はいるか?
仕事上で悩みがあっても話せる相手がいない……。孤独な存在である社長は、相談相手を持つべきなのでしょうか。 「社長は孤独で当たり前」と割り切るべし「腹を割って相談できる相手がいない。どうやって客観的目線を保つべきか」 これは、多くの社長が感... -
未分類
04円滑な「事業承継」のために何をすべきか?子どもを後継者にする場合に、気をつけるべきこと
子どもが後継者になる場合、親子ゆえにこじれやすい場合もあります。血がつながっているがゆえに反目してしまうとき、どうすべき? 親は子に継がせたい、子は親の言うことを聞かない 経営者の後継者問題は、とても難しい問題です。親子に限らずそうです... -
未分類
05ウィズ・コロナ時代の経営はどうあるべき?未来が早く訪れた世界で、トップがなすべきこと
2020年はコロナ禍で、経営のあり方も大きく変わりました。この危機を乗り越えるには、変化を受け入れ、自ら変わろうとする必要があります。 まずは資金繰りを正確に把握せよ コロナ禍による経済の落ち込みは激しく、戦後最悪とまで言われています。 ... -
未分類
06危機的状況で、どんな言葉を語るべきか?優秀な経営者は、社員に「安心感」を与えようとする
会社が危機的状況にあるとき、社員も大きな不安を抱えています。そんなとき社長は、どうふるまい、どんな言葉を伝えるべきでしょうか? 社員の危機感をあおってはいけない 会社の置かれた状況が厳しいとき、社員に対して、危機感をあおるようなことばか... -
未分類
07逆境は、「工夫する力」で乗り越えよ 「世の中のほうから」考えれば、アイデアはいくらでも出てくる
コロナ禍だからこそ気づけたこと、できたことも多くあるはず。逆境でもチャンスをつかむために、経営者ができる「工夫」とは? コロナ禍で生まれた新たなチャンス 皆さんもコロナで困ったことはたくさんあったでしょうが、こういう状況があったからこそ... -
未分類
08「どんな危機にも負けない会社」のつくり方あきらめないこと、徹底してやることこそ不変の成功法則
これから先も、「未曽有の危機」は再び訪れる可能性が高い。それに備えて会社のトップが、今からやるべき心構えとは何か。 「できることはすべてやれ、そして最善を尽くせ」 私がいま経営者の方によく話しているのは、カーネル・サンダースのこの言葉で... -
未分類
プロローグ 1997年 12月 24日
社長失格ぼくの会社がつぶれた理由電子書籍版データ作成日 2012年 12月 25日 第 1版著 者 板倉雄一郎発行者 瀬川弘司発行所 日経BP社 © Yuichiro Itakura 1998 ●この電子書籍は、日経BP社より印刷物として刊行した『社長失格 ぼく... -
未分類
[第 1章]創業1984年2月 ~ 92年9月
一九八四年一一月一六日。時計はそろそろ正午を示そうとしていた。前日の深酒が祟ったのか、その日は朝から体調がよくなかった。布団から身体を起こすのがおっくうだった。駄目だ、今日は会社を休もう。ぼくは受話器を取って耳にあて、オフィスに電話を... -
未分類
[第 2章]展開 1992年 10月 ~ 95年8月
ハイパーダイヤルは、ダイヤルQ2の規制で出鼻をくじかれてしまった。だが悩んでいても、事態は好転しない。とにかく客を増やそう。ぼくは雑誌媒体と提携を結ぶべく、とりあえず営業活動に力を入れた。 九二年一〇月、新人女性社員を一人連れてぼくが... -
未分類
[第 3章]ハイパーシステム1995年9月 ~ 97年1月
一九九五年は、日本で「インターネット」なるものが本格的にブームになった年である。専門雑誌がいくつか立ち上がり、インターネットの名がついた本がやたらと書店に並んだ。 とはいっても、一般人の間でインターネットの人気が沸騰している、とい...