2025年2月– date –
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10「会計・財務」よりも「戦略・マーケティング」
会計・財務の章の最後に、銀行借入れについて少し話をしておきましょう。 銀行は、おもに企業の次の点を見て、融資の判断をします。 1 安全性 2 収益性 3 成長性 4 経営者 5 銀行の収益性 安全性とは、要す... -
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1「総花的」よりも「重点主義」
社長力 5 リーダーシップと人間力結局はリーダーの人間力がものを言う 1「総花的」よりも「重点主義」 仕事柄、経営方針発表会などに出る機会が多くあります。そこでいつも思うのは、発表される方針の多さ! しかも、期限が短い! 「そんなたく... -
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2「気合い」よりも「具体化」
働く人の気合いがあればこそ、うまくいくことはたくさんあります。逆に、どんなに優れた戦略でも、肝心の実行する人たちに情熱がなければ何事も実現しません。でもやはり、気合いだけではどうにもならない、というのも事実です。 上司はよく、「とにか... -
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3「かっこうつける」よりも「行動」
この本の最初に「経営という独立した仕事がある」と書きました。経営者の仕事は、その経営を行うことです。さらには、会社や部下が困難な状況に陥ったときには、先頭に立ってその問題を解決する意志を持つことです。あなたには、その覚悟はできています... -
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4「話す」よりも「聞く」
財界の鞍馬天狗と言われ、日本興業銀行(現みずほ FG)頭取だった中山素平さんは、松下幸之助さんを称して「松下さんほど、人の話を聞くのがうまい人はいなかった」と、何かに書いておられました。 話すほうはネタさえあれば、いくらでもできます(... -
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5「甘さ」よりも「厳しさ」
部下のことを思いやって、厳しくしすぎないようにしている、という管理職がときどきいますが、それはたいていの場合、ただの言い訳です。ほんとうは、自分が恨みを買いたくないからにすぎません。それどころか、自分に厳しい自分自身の上司を恨みに思い... -
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6「遊び」よりも「読書」
たくさんの経営者を見てきましたが、経営や人生の勉強を十分にしていない経営者の会社はよくなりません。一倉定先生が「よい会社、悪い会社はない。あるのは、よい社長、悪い社長だけだ」とおっしゃっていましたが、まさにそのとおりです。大企業でも中... -
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7「むずかしい理屈」よりも「素直に思う」
昔、松下幸之助さんの講演の演題に「ダム経営」というのがあったそうです。 ダム経営とは、「ダムに水が貯まっていると、晴れの日が続いても下流に安定して水や電気を供給できる。同じように、経営も、ヒト・モノ・カネに少しいつも余裕を持っている必... -
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8「肩書」よりも「人望」
あなたは、上司の言うことだからと、ほんとうはやりたくないことでも渋々やったということはないですか? あるいは、逆に、部下に対して、肩書があるのをよいことに、部下を無理やり動かしているということはありませんか? 肩書のことを、心理学で... -
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9「順境」よりも「逆境」
会社や人生というのはよいときばかりではありません。いつもよいほうを見てプラス思考でがんばることも大切ですが、逆境に陥ったときの準備をしていることも同じくらい重要です。現在、未曾有の逆境に陥っている会社も少なくないと思いますが、そういう...