2025年2月– date –
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自分と、たくさんの人たちを、幸せにできる仕事
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 本書では、自分の感情を変えることで、最速で結果に結びつくという、「感情と結果の法則」を地で行くエピソードを 21本、ご紹介しました。 社長さんが「自分の正しさ」 =「思い込み」を手放して... -
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1「管理」よりも「方向づけ」
はじめに いま、経済はたいへんな時代になっています。そんななかでいかにこれを乗り越え、むしろチャンスとしていくか、経営者の手腕が問われるときです。 では、どうするのか? わたしは、こんなときこそ、経営の原理原則に立ち返ることだと思って... -
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2「未来予測」よりも「現在過去分析」
前の項の最後に、正しい「方向づけ」のために必要なこととして、お客さまの背後にある、大きな世の中の流れを見極めていくことを挙げました。日本や世界の経済の状況です。経済の背後には政治もあります。「会社」は「社会」の中にあり、その流れには逆... -
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3「目標」よりも「目的」
何であれ、状況が厳しくなって、いろいろと対策を講じているうちに、そもそもの目的が見えなくなってしまうことはよくあります。 ずっと以前、非常に厳しい状況に追い込まれた企業で研修を行ったことがありました。そこで参加していた従業員全員に、「... -
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4「新規事業」よりも「既存事業」
隣の芝生は青く見えます。いまやっていることがうまくいかない場合、つい、うまくやっている他人の成功に目を奪われてしまうのが世の常です。特に、厳しい時代はそう思います。そこで、新規事業に乗り出し失敗、という企業が少なくありません。「介護」... -
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5「売上高」よりも「シェア」
経営コンサルタントとして顧問先の企業の財務内容などを見る際、注目することのひとつは、売上の中身です。いくら全体の売上が目標を達成していたとしても、その内訳が、ある分野において自社の占めるシェアが高いわけではない商品やサービスに大きく偏... -
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6「下請け」よりも「自立」
中小企業では、大企業の下請けである場合も少なくありません。逆に言えば、下請け企業があるから、大企業が存在できているわけです。 下請けはうまくいっているときは、ある意味、楽です。特に大手会社一社の下請けをしていれば、その元請会社がうまく... -
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7「弱肉強食」よりも「優勝劣敗」
ビジネスは「弱肉強食」の世界だ、というのはわざわざ言い立てることもない当然のこと、なのでしょうか? だれかを倒さないと勝てない、それがビジネスの世界、なのでしょうか? 特に現在のような厳しい経済情勢になってくると、サバイバルのために... -
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8「オンリーワン」よりも「ナンバーワン」
「ナンバーワンよりオンリーワン」などという歌が数年前に流行りましたが、まさか、あなたの会社は、「オンリーワン」を目指していたりはしませんか? たしかに、そうなれば楽です。でも、その考え方はたいへん危険です。 オンリーワンには、「よい... -
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9「拡大志向」だけよりも「小さくなる能力」
だれでも会社を大きくしたいと思うものです。それは本能だと思うし、その気持ちがないと経営はやっていけない。よい商品やサービスを提供して、喜んでくれるお客さまを増やそう、事業拡大によって幸せな従業員を増やそうと考えるのはよいことです。 け...