2025年2月– date –
-
未分類
真の意味での「売上」とは何か?
手の上に現金が乗って、初めて「売上」 商売は現金での取引でない限り、売掛金が発生します。たとえ売上伝票が立っても、手の上にお金が乗るまでは「売上」ではありません。 これは、めちゃくちゃ厳しい親父から教えられたことの1つです。 なぜ、こ... -
未分類
社長が管理すべきは、営業売上?営業利益?
銀行が気にする数字はどこ? 中小企業の社長の中には、営業売上ばかり気にしている人がいます。 かつて、日本の人口が増え、社会がどんどん成長していたときは、売上が増えれば利益も増えました。「大きいことはいいことだ」の時代です。 しかし、今... -
未分類
期連続赤字は、どれぐらいヤバいのか?
赤字たれ流し会社の社長へ 毎月 50万円、 100万円という赤字が出ているのに、それを平気でたれ流しにしている社長がいます。 これはドブにお金を捨てているのと同じです。見ていて心配になりますが、そんな社長が本当に多いのです。 見えないお金... -
未分類
赤字に陥ったら、いつまでに黒字化にすべき?
赤字になったら、まずやるべきこと 赤字が続いているのに、そのままにしている社長がいます。赤字はお金をドブに捨てているのと同じです。 なぜ赤字になったか、徹底的に分析をしなければいけません。原因を探り、それを解消しないと、いつまでも赤字... -
未分類
調子のいいときにやるべきこと、調子の悪いときにやるべきこと
無駄な金が出ていかないように対策するのも経営の力 コロナ禍では、つらい思いをした会社がたくさんありました。 ある肉屋さんは、いろいろな肉をお客様の注文に応じて詰め合わせるバーベキューセットが当たり、コロナ前は成功していました。しかし、... -
未分類
リスクヘッジは、何をどのように進めればいいのか?
大企業の経営者と中小企業の経営者の大きな違い 大企業はどんな失敗があっても、記者会見を開いて頭を下げればそれで済みます。 たとえば、東日本大震災のときに、東京電力の社長や会長は、最終的にはしっかり退職金をもらったと聞きます。もしあれが... -
未分類
なぜ年に一度、清算価値を計算したほうがいいのか?
清算価値を計算する方法 会社はいつかやめるときが来ます。そのときに借金が残っていると、その借金を返済しなければいけません。 こうなると、厳しい状況が待っています。 これまで何のために苦労して会社を経営してきたのか、わからなくなります。... -
未分類
会社の相続税対策は必要か?
資産のある会社は必要 歴史があって、かつてかなり儲けた会社は、株価が高くなって資産が膨れているケースがあります。こういう場合は、早めに相続税対策をしないと、後継者が借金まみれからの出発に陥ります。 私は顧問先に、子どもを若いときから役... -
未分類
「無借金経営」が健全なのか?
無借金経営のリスク 無借金経営という言葉があります。銀行などから借入れをせずに、自己資金と内部留保で行なう会社経営のことです。 借金がないわけですから、一見、健全経営のように思えますが、私はおすすめしていません。 考えてみてください。... -
未分類
親戚や友人からお金を借りるときの注意点
銀行への印象を良くするテクニック 資金繰りが厳しくなって、親戚や友人に頭を下げて融通してもらう。中小企業の社長には、こんな状況がいつ何時起こらないとは限りません。 このときに気をつけなければいけないのは、入金時の名義です。 決算書に親...