2025年2月– date –
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お客様は一律で平等に扱うべきか?
差別と区別は違う お客様は絶対に差別してはいけません。 しかし、区別するのは問題ないし、大いにすべきことだと考えます。 毎年 1000万円買ってくれる優良顧客と、 1万円しか買わない人は扱い方を変えなければいけません。それは、差別でなく... -
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マーケティングに必要不可欠なものは何か?
ヒントはお客様の声にある マーケティングとは、必要な価値を必要な人に届けることです。 その商品の価値を伝えて、理解してもらって初めて購入に結びつきます。 ただ、自社の都合を優先させているために、ピントの外れたところに情報を提供している... -
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売れている理由、負けている理由を答えられるか?
あなたの会社のマーケティング戦略ができているかどうかの判断基準「あなたの会社のモノやサービスは、なぜ売れたのかわかりますか」と尋ねても、多くの社長はその理由を答えられません。「理由はわからないけれど売れている」としか言えないのです。 こ... -
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競合他社の情報をどれくらい把握しているか?
最低 50の競合他社の情報を把握すべき ライバルを調べないで商売をしている経営者が多いことに驚きます。今はインターンネットが普及しているわけですから、競合他社のホームページはすぐに見ることができます。 競合他社と比べて、どこが勝っていて、... -
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会社として目指す目標は、どんなものを掲げるべきか?
「業界のナンバー 1」でなくても、せめて「地域ナンバー 1」を目指せ 高度経済成長期のように、みんなが甘い汁を吸える時代はもうありません。コロナ禍を経験し、勝ち組と負け組の差はさらにはっきりとしています。 こんな厳しい時代にいい商売をし... -
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東京でも地方でも、商売の基本は同じ?
地元で通用しても、他では通用しない ずばり言います。地方と東京の商売はまったく違います。 飲食店を例にとって説明しましょう。 東京で珍しいメニューを出す店をオープンしたとします。まず、メディアや SNSが取り上げるので、 23区に住む新し... -
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自分で値段を決められない商売は続けるべき?
卸業と下請けはやめるべき 私の父親が起業したとき、電気製品の卸販売をしていました。メーカーからの定価が決まっている商品を小売に卸していたわけです。関西一円に商売を広げて、一時はかなりいい商売をしていました。 ところが、メーカーが卸を通... -
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古い業界の慣習を打破するコツ
老舗ブランドのジレンマ 古くから続く伝統的な業界には、独特の商慣習があるものです。代々続く老舗のブランドは、その慣習のなかで商いを営んできたわけです。当然、馴染みもありますし、愛着、居心地の良さもあって、大切にしたいと考えるのは自然でし... -
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新規事業は、自己資金で始めたほうがいい?
新規事業を始めるタイミング 新規事業に挑戦したほうがいいのか? この問いに対する答えは、もちろん「イエス」です。いくら本業の業績が良くても、それが未来永劫に続く保証はありません。むしろ、いいときがあれば、必ず悪いときがやってくる。それ... -
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なかなかうまくいかない新規事業、引き際のベストタイミングは?
新規事業を始める前に決めておきたい2つのこと 新規事業を始めるときは、失敗したときのことを考えておかなくてはいけません。多くの経営者は成功したときのことばかり考えています。しかし、成功と同様に、うまくいかなかったときはどうするのか、引き...