2025年2月– date –
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成功するペルソナ ❷五つの判断軸から「寄せていくペルソナ」を決める
そうならないためには、全員のニーズやペインを満たそうとせず、先に述べた「熱狂者」になりうる一部のコアなユーザーの課題(ニーズやペイン)だけを満たすようにすることです。 ここから少し専門的な話になりますが、プロダクト開発には欠かせない視... -
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成功するペルソナ ❸ペルソナに頼りすぎず、ユーザーに試してもらいまくる
以上がペルソナ設定の基本的な考え方ですが、あくまで理想論に近い話で、どういうお客様をペルソナにすべきで、そのお客様がどんなニーズやペインを持っているのかは、最初から簡単にわかるものではありません。 最初からうまくいくなら、マーケティン... -
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たくさんの付加価値より「一点集中突破」
顧客のニーズやペインをつかんだら、どんな価値を提供していくかを考えていきます。前述した、お客様が欲しいと思うサービスやプロダクトに欠かせない二つ目の要素「提供価値」です。 提供価値と聞くと、「できるだけ多くの付加価値があったほうが良い... -
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安くたくさん売るか、高くして粗利をとるか
提供価値が決まったら、プロダクトやサービスの「価格設定」をしていきます。売れるプロダクトやサービスに欠かせない三つ目の要素です。 価格設定は、これだけで本が何冊も書けるぐらい壮大なテーマです。自社の方針に沿った、絶妙なラインを決めるの... -
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価格を決めるアプローチ ❶ ビジネスモデルから考える
ここで注意したいのは、うっかり低く設定した価格を、あとから値上げするのは難しいということです。最初に不用意な価格設定をすると、常に経営が苦しい状態に陥るわけです。 そんな事態に陥らないためには、何を基準に価格を決めれば良いでしょうか。... -
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価格を決めるアプローチ ❷競合との差別化要素を明確にする
ただし、悩ましいことに、自社だけのことを考えていても価格設定はうまくいきません。大半のケースにおいて「競合との比較」が必要になるからです。 もし、自社のプロダクトやサービスが他社で提供していないものであれば自由な値付けができますが、競... -
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市場が適正価格を決めてくれる
そういった局面を脱して、適正な価格が決められるようになったのは、大手企業をはじめ導入事例が増えてきてからです。 経営視点のビジョンを踏まえながら事業戦略まで押さえた組織・人材支援のサービスを評価する声が徐々に広まり、潮目が変わりました... -
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「あったらいいな」と「お金を払ってまで使いたい」は天と地の差がある
話は戻りますが、ユーザーに試してもらいながらサービスやプロダクトを開発する際にも、さまざまな落とし穴があります。 多くのスタートアップがだまされがちなのが「あったらいいな」です(だまされると言っても、詐欺にあうという意味ではありません... -
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顧客はスイッチングコストをかけてまで変えたくない
もちろん、「本当にあったらいいね」と思ってくれる人もいるのですが、実際に新しいプロダクトに切り替えるとなると、「構造的に難しい」という側面もあります。 B to Bだと、すでに他の競合サービスを使っているはずなので、新しいサービスにスイ... -
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提供価値があいまいなまま営業やマーケターに頼らない
ちなみに、顧客の課題に対する提供価値があいまいなまま、つまり先述の PM F(顧客が満足する商品を最適な市場で提供できている)をしていないうちに、マーケティングや広告宣伝に頼って拡販に走るケースがありますが、これは止めたほうがいいです。 ...