2025年2月– date –
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7 ニンジンで馬は走っても人は走らない
従業員にやる気を出させるために歩合給を取り入れる会社があります。 これを聞くたびに、馬の前にニンジンをぶら下げて走らせるみたいだなって思います。 馬は走るかもしれませんが、人間である従業員は、これで走り続けられるのでしょうか? 社員... -
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8 経験・実績よりも重要な従業員の採用基準は?
中小企業はどんな人を採用するのがよいのでしょうか。「やっぱり業界で実績を上げている人がいいな。でもうちみたいな小さいところにそういう人はなかなか来てくれないから、せめて業界の経験が長い人がいい」 そう考える社長は多いですが、それが成功... -
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9 中小企業は「形の違う石」で石垣を作る
中小企業では、「社長の価値観に共鳴できる」という柱が通ったら、あとはバラバラであっても構わない、むしろバラバラであるべき、と私は考えています。 お客様にもいろんなタイプがいて、価値観もさまざまですから、お客様にストレスなく対応してくれ... -
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10 枝葉の価値観はバラバラでいい
「お客様を喜ばせることが喜び」という、柱となる価値観には共鳴しても、枝葉の価値観はまったく異なる社員の集まりが強い組織――。 言うのは簡単ですが、実現はそうやさしいものではありません。 中小企業の社長のような、大きな権限のある人がやって... -
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11 「みんなで幸せになる」ことを目指す
従業員とは価値観を共有することが大事ですが、実際の業務でお客様を喜ばせ、「お客様を喜ばせると嬉しい」と実感してくれたとき、心から価値観を共有する、スタッフは本物になると感じます。 スタッフが、自然に本物になっていく、そういう環境作りが... -
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1 優先すべきはお客様を集めること
成功する会社になるためにとても大切なのが「作戦」です。「お客様を喜ばせたい」そういう思いはあっても、方法が正しくなければ意味がありません。 すべての中小企業において、最大の課題はお客様を集めることです。 お客様が増えると、会社はいい... -
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2 どんなに小さくても 1位になる
ランチェスター法則の専門家、竹田陽一氏によると、業界で 1位を取った会社の従業員 1人当たりの経常利益は、 2〜 4位の会社の 3〜 6倍も多いそうです。 1位の会社と、 2〜 4位の会社から適当に従業員を 100人ずつ集めてペーパーテストを... -
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3 カレー専門店になれ!
どうやって 1位を獲得するのか。 中小企業ならではの作戦を立てていきます。 今がうまくいっていない大きな原因は「経営者の視点でモノを売っているから売れない」ことです。 たとえば、商品の数。経営者は商品を数多くそろえようとします。商品... -
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4 お客様を選ばないとお客様に選ばれない
私は「中小企業専門の税理士」と名乗り、従業員 100人以下、とりわけ 30人以下の法人と個人を主な顧客とし、それ以外はお断りしています。 私がこう言うと、こんな反応が返ってきます。「大きな会社からの依頼を逃してしまうのでは?」 確かに大... -
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5 ほとんどのお店は「知られる努力」をしていない
私が子どもの頃、家の近くにうどん屋は 1軒だけでした。 うどんを食べたければそこに行くしかない、いわゆる独占状態だったわけです。 この状態なら、集客を考える必要はありませんでした。もっと言えば、そのうどんがおいしいかどうかすら求められ...