2025年2月– date –
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■戦術作りは全社員で
社長は年間の利益計画を作ります。利益計画から計算された必要売上高は、得意先別や商品別の販売計画に落とし込みます。得意先別・商品別・担当者別の販売計画は全社員で月次ごとに目標を設定します。古田土会計では、各チームごとに一人ひとりが目標を設... -
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■経営計画は実践してなんぼ
経営計画書は、作って終わりではありません。経営計画書に書かれていることをきちんと実施するためには、当然のことながら、全社員がその内容を理解していなければなりません。経営計画書を上手に活用すれば、会社は成長拡大することができます。うまくい... -
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■「経営計画書」を社員一体化に使う
経営計画書は、全社員に渡します。しかし、配っただけで社員がそれに基づいて日々行動するかといえば、そう簡単ではありません。経営計画書を有益な道具として活用するためには、いくつかのポイントがあります。これは古田土会計で実践している活用法です... -
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■短期利益計画の達成度合を週単位でチェック
経営計画書を実効性のあるものにするためには、短期利益計画の達成状況をきちんと確認することが欠かせません。毎月の積み重ねが 1年の実績になり、その繰り返しで 5年・ 10年の実績ができ上がるのです。また可能であれば、週単位で売上の達成状況などを... -
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■全社員が自己チェックして達成度合を月 1回発表
毎月、定期的に予算会議を開いて、社長が全社的な計画達成度を報告して、未達であれば社員に発破をかけるという会社はよくあります。しかし、全社的な売上・利益の推移や、部門単位の売上・利益の推移をチェックするだけでは、十分ではありません。中小企... -
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■「経営計画書」に基づいて社員を叱る
経営計画書は、会社の行く末を決める羅針盤であると同時に、すべての社員の行動指針を示す行動マニュアルでもあります。社員が経営計画書に書かれている行動指針に沿わない行動をしたら、経営計画書に基づいて指導することが大切です。たとえば、きちんと... -
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■損益計算書の利益だけを見てませんか
「今月の売上はどれぐらいだ!?」「予算通りに利益が出ているのか?」「今期は対前年比で 105%の売上・利益目標で頼むぞ!」社長が、社員に檄を飛ばすために日常的に使っていたり、経営上の関心事だったり、あるいは目標予算を設定する際の視点は、おお... -
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■お金が足りなくなる理由は4つ
会社にお金が残らない理由をここでは4つに絞ってお話ししましょう。ひとつは、借入金の返済額が、稼ぎ出している利益の額よりも多いという状況。古田土機械がこの状況でした。2つ目は、売掛金の入金サイトよりも、買掛金等の支払いサイトが短い。たとえ... -
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■業界平均はひとつの目安になるが・・・
「ライバル会社に比べて、うちは給与や賞与は払っているほうでしょうか?」「利益率はよそに比べてどうなんでしょうか?」こんな質問を社長からよくいただきます。たしかに社長にしてみれば、ライバル会社の動向は気になるところでしょう。その視点が不要... -
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■損益分岐点比率は業種・業界を問わず使える数字
これらの経営指標の多くは、業界によっておおむねの平均値があります。たとえば、粗利益率では、製造業は 50%、飲食業なら 70%、美容業であれば 90%、卸売業なら 20%などです。しかし、業種・業界にかかわらず、目指すべき目標数値が一定の数値があり...